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18: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/07 22:00:42 ID:XW9t4kVD
皆さんの話と比べるとだいぶ小粒ですが…。


まだブログとかが一般的になる前、友人の一人がwebサイト作ったから遊びに来てよと同じクラスの人に声をかけてた。

サイトは、ちょっとした日記と訪問者用の掲示板があるような、その頃よく見るような奴だった。

掲示板に書き込むのも大体顔見知りだったので、普段してる雑談の延長のような感じでしばらくは何事もなくみんなで楽しんでいた。

それから1、2ヶ月たった頃、学校ではそんなに絡む事のない、どちらかと言うと影の薄かったAが掲示板に書き込みをするようになった。
初めはまだ普通に雑談する感じで特に問題は無かったが、だんだんとAの書き込み頻度が増え、
内容も流れを無視した自作のクイズばかりになり、Aは人のサイトの掲示板を私物化していった。

友人たちの中でも、あいつの書き込みどうにかならんかねぇという雰囲気が漂い始めた頃、Bという見かけない名前の書き込みがあった。

その内容は、Aさんはクイズが得意なんですね。では私からも問題です。読めますか?という文と共に、難読漢字の問題が数問書かれたものだった。

Aは同じ趣味の仲間が増えて嬉しかったのか、嬉々とした様子で解答を書きこんでいたが最後の問題はいまいち分からなかったらしく、降参していた。
最後の問題の漢字は『空気』だったんだけど、その前までの難読漢字のせいで特殊な読みが有るとAは思ったらしい。

するとBから、やはりあなたは空気が読めない様ですね。自作のクイズを披露したいならば他人のサイトを私物化せず、自分でサイトを作ったらいかがですか?と書き込みがあった。

それ以降、Aの書き込みはぱったり止んで、友人のサイトは以前の状態に戻った。

Bの正体はわからず終いだったけど仲間内の誰かだったんだろうと思う。

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31: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/08 23:23:52 ID:hEUYJjJq
大した話ではないかもしれないけれど…

学生時代、お世辞にも可愛いとは言えないAちゃんがいた。しかしAちゃんは明るくてひょうきん者。
そんなAちゃんが、ふざけてBちゃんに抱きついた。Bちゃんは「はいはい」って感じであしらってたけど、近くにいたギャルグループがAちゃんの抱きつき行為を見て大声で「キモッ!!」と言ってきた。
そのギャルグループの声を聞いて、また別のグループのCちゃんが「うわー、人にキモイとか言えるなんて、自分たちはよっぽど気持ちいい存在なんだろうねー」と聞こえる声で返しててスカッとした。
ギャルグループは元々嫌われ気味だった為、卒業まで陰で「気持ちいい存在」と呼ばれていたw

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57: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/09 19:47:57 ID:wp2GecTT
学生だけどラーメン屋でバイトしてる
店長はもうじいちゃんだけど一応元気で経営してる、
昨日の昼間に忙しくなって店長までがラーメンを出しにホールまで出てきた。
ラーメンを親子に出すと母親が「ネギ入れないでって言ったじゃない!!この子はネギ大嫌いなのに!!」と店長に激怒。
「食べてあげるけどお金は払わないから!!」と言い出した。
するて鶏ガラ波に痩せたじいちゃん店長が
「やかましい!!金払わんのやったら客と違うんじゃ!!」と逆ギレ?
母親「店長出しなさいよ店長!」
「おうワシが店長じゃけえ!!何ぞ文句あるんやったらワシに言わんかい!!」
母親は子供を連れて逃げて行った。
子供が可哀想だから武勇伝ではないかも知れないんだけど、
いつも「勉強頑張りんしゃい」「チャーシューあるけえの、持っていきんしゃい」と言う穏やかじいちゃん…。
ビビった…そして広島出身のじいちゃんの広島弁地味に怖い。

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47: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/09 15:58:25 ID:+aBli72j
弟溺愛だった母
小さい頃から「弟>>越えられない壁>>私、父、その他」って感じだった
本人は「平等に育てたつもり」と言ってるが、何かにつけておもちゃを買い与えたり
当時中3の私に「お前が私立高校に行くと経済的に弟が私立に行けなくなる。
才能豊かな弟の選ぶ幅が狭くなってしまうのはとても可哀想。
だからお前は絶対に公立に行く事!」と言ってきたので絶対に平等では無かったと思っているw
私の部屋が女の割にこざっぱりした感じのあんまり物がない部屋なのに対し、
大して裕福でもない我が家の弟の部屋が新旧ゲーム機・プラモデル博物館みたいになってるのに何が平等だと
(弟は母が異常だと分かってたので姉弟仲はすごく良かった)

弟が結婚した時も大変だった
とうの昔に成人してて、どこからどう見ても素敵なお嬢さんを連れてきたのに
重箱の隅をつつくようなしょうもない指摘をして反対したので
母の横でそれをいちいち突っ込んで撃墜し、結婚まで持って行った

今となってはこれが家庭板で言う「クソトメ」とかそういうやつなのかーと思う

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805: おさかなくわえた名無しさん 2013/05/31 10:19:21 ID:NjSVe3Hn
私の家は田舎の山奥で、しかも他の民家から離れて一番奥にぽつんと建っている。
ある夜、職場の歓送迎会があり、お酒もちょっと飲んで、タクシーで帰宅した。
いつものように大きな通りで下りて、酔い覚ましに家までの300mほどをとぼとぼと歩いて帰っていると、ジャラ・・・・ジャララ・・・・と背後から音がした。
山奥の一本道で外灯も無く、木々の間からこぼれる月明かりだけが頼り。
音がしたほうをじっと見ても暗闇ではっきりとはしない。
気のせいかと思い、また歩を進めるとまたジャラ・・・・ジャララ・・・・、そしてかすかに生臭い匂いと、「ハァハァ」と息遣いも聞こえる。
変質者?と思った瞬間血の気が引いた。
ちょっと離れた団地で、痴漢騒ぎがあったばかりの頃で、犯人はまだ捕まっていない。
家まであと200mほど。大声を出すより急いだほうが早いと思い、少し急ぎ足でまた歩き出した。
ジャラ・・・・ジャララ・・・・、ついてくる。
あと100m。家の明りが見えるようになって、私は走り出した。
さっきまで何かを引きずるように聞こえたジャラジャラという音が、ジャンジャンと地面を叩きつけるような音に変わった。
怖さで、泣きそうになりながら、家まであと15mで足が絡まって転倒した。
音はものすごい速さで近づいてくる。
「きゃー!!!!!」と絶叫した私の声で家族が慌てふためいているのが気配でわかった。
ここまでが私の修羅場。

こけた拍子に破れたワンピース、すりむいてあちこち血まみれ、怖くて気を失って倒れていた私の背中に、鎖を引きずって深夜徘徊していた犬(豆芝)が仁王立ちして尻尾を振っているのを見つけたのが家族の修羅場。

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