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577: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/11(水) 14:51:15.84 ID:OR71HZwm
元彼は、暦とか縁起とか、気にする人だった。
でも、結婚式は大安で、と言われたくらいで、別に強いられたりすることは無かったし、物知りだなーくらいに思ってた。

もう結婚することが決まり、来月は両家の顔合わせ、みたいなタイミングの時に、私の家族と家でご飯を食べた日のこと。
そのとき母が、「この子(私)は五黄の寅だから、負けないようにね~」と笑いながら彼に言った。

その場では、私も何言われたのか分からなかったんだけど、「ひのえうま」みたいに、その年に生まれた女の子は
気が強い、みたいな干支に、私は生まれたらしい。

そしたら、血相変えて「そんなわけない!」と叫ぶ彼。
違う違うと騒ぐので、カレンダー持ってきて、彼に解説。やっぱり私は五黄の寅。
あー、そうなんだー。やっぱりねー、などと、母や私も含めて話してたら
「騙してたんですね。すみません、私さんとのお話は無かったことにしてください」
と、頭を下げてきた。

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588: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/11(水) 18:13:38.19 ID:6o4Hbsa9
当時学生だった自分に、親元を離れていた兄から連絡があった
「今近くにいるからちょっと会えない?」とのこと
4歳違いで、さして仲が良かった訳でも無くちょっと違和感。自分のバイト先で会うことに

世間話の後、「今貯金どれくらいある?」みたいな話を振ってくる兄
家庭の事情で、安い市営住宅&奨学金&授業料免除でなんとかやっている状態だったが
バイトを長く続けていたおかげでウン十万の貯金はあった。でも怪しいからはぐらかす自分
痺れを切らしたのか「金を貸してほしい、将来的にはいくらか利子をつけて返すことができる、
今これを売る仕事を~ウンヌンカンヌン」なんか浄水器とか売ってるらしい

一通り話を聞いたところで「まず金に困ってるんなら母さんに相談すべきで、俺に言うのはおかしい。
とりあえず家に行け。俺からは貸せない」と突っぱねるとあきらめたっぽい。
と思いきや店を出てから「貸してくれないせいで俺は死ぬかもしれないんだからな!」と捨て台詞。しらんがな

つづく

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514: 1 2013/09/09(月) 20:09:37.40 ID:NJ3KZrv6
俺の親戚間では、お年玉は高校生までという協定があった。

そんなわけで大学入学後はじめての正月の親戚の集まりでは、
俺(親戚の子供組では一番上)はお年玉はもらえないしチビ連中からは請求されるしで、「切ねえww」って状態だった。
大学も忙しかったのでバイトもそんなできなかったし。

そんな時、親戚のおばさんが「はいこれ」と封筒をくれた。
表書きは「寸志」。
「お年玉はあげられないけど、普通のお小遣いならいいよね~」
とニコニコ顔でくれた封筒の中には、五千円が入っていた。
そのおばさんの家のお年玉は、高校生は一万円。
後から考えてみれば、多分本来ならもらえない年齢の俺がお年玉らしきものをもらえてズルいという
不満感を減らすための措置だったんだろう。
まあその時はそんな事考えることもなく、
普通にありがたい気持ちで五千円をいただいた。

で、その後、俺はさっきのおばさんの夫にあたるおじさんに話しかけられた。
俺がお年玉についてお礼をしたら、おじさんは変な顔をして
「金額はいくらだったか」と聞いてきた。
普通に答えると、おじさんは顔色を変えておばさんの方へ走り、
おばさんを殴った。

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487: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/08(日) 19:05:05.91 ID:rB6voppD
俺にも吐き出させてください。
書きためているわけじゃ無いので時間かかりますが勘弁してください。

新築上棟式での修羅場

俺 29才 既婚

23で結婚した俺、地元に帰りたいとずっと思っていて嫁を説得。
実家の祖父から土地を譲渡してもらい道路を挟んて向かいに建てることとなりました。
自己資金、頭金からローンまで夫婦で計画し譲渡してもらった土地もただ単に譲られるのではけじめがつかないと、市価には及ばないけど実家へお礼もしました。

土地整備から建築と順調にすすみ、ここの土地ではタテマエ、上棟式をやるものだと実家の兄や工務店から教えられ屋根からまく餅、お神酒、オードブル等用意し、家の上にはカラフルなさらしが飾られ、大工さんや親戚、ご近所集まっての宴会となりました。

やがて、夏の暑さも手伝いお酒も進みみんないい感じで酔ってきた時
「てめぇ!ふざけんなよ!」
「!!!!!!」
といった怒鳴り声。とその後、ガシャーンと物がひっくり返る凄まじい音が。
見に行くと俺の兄がモノ凄く怒っていてじたばた暴れそれをちょっと年上の従兄弟が馬乗りになって顔面を押さえつけている。
という状況でした。兄と従兄弟は高校の頃からいわゆる「不良」と呼ばれる部類の人で、正直言って今回も酒の席で大暴れかと思いしかもそれが、俺の家の新築で近所も親戚も集まった席で………。
これからここに住む嫁に最悪の状況を見せてしまった。と思いました。

で、必死になって従兄弟を引き離します。
状況が見えていない二人に数か所殴る蹴るされたものの落ち着くように声をかけるとなんだか様子がおかしい。従兄弟は、自分じゃなく、兄貴を止めろ!!と言うのです。
振り返ると、兄は現場にあったナタのようなものを持って近くの誰かの車に「ぶっ殺す!!!」と怒鳴りながら乗り込み、もちろん飲酒運転で走り出してしまいました。

ぼう然とする自分と親戚、ご近所の皆様。
自分は、訳もわからず兄が暴走したと思い涙がこぼれてきたまま
謝罪しました。そしたら、自治会長さんもこの場にいまして、一部始終見ていたそうです。

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433: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/08(日) 01:31:06.13 ID:TxSDdzXl
長くて、文章下手で読みづらかったらすみません。
10数年前…
私…21歳ミニクラブホステス
妹…私の妹、学生
*実家から遠いので姉妹でアパート二人暮らし。

隣人…キャバ嬢?美人
鬼嫁…35歳2児の母
ダメ夫…35歳

当時妹と結構広いアパートに住んでいた。私は初心者マークのホステスで、金も無いので徒歩&電車で夜の街へ通勤していた。
事の始まりは、駅のホームから突き落とされた事。
人も少なく、その場で犯人を視認。逃げたおばさんを捕まえると「わざとじゃない!自意識過剰!そんなヒールはいてるから!」と騒ぎ始めたのでうざったくてその場は駅員さんに注意してもらって出勤した。
この時は修羅場というより、基地遭遇wwとか思ってたんだが…

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