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275: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/29 22:26:01 ID:B1Mhs1zc
自分でもどういう状況なのか分からないけど厄落としに。

仕事上、現場が毎日違うので車でわりと走り回る事が多いです。その日も現場に向かうため走っていたら、40前後下膨れの男性と目が合いました。
「どっかで見たことがある気がする」と思ったけど思い出せないしいいやと忘れていました。
それから何ヵ月かして車で走っていてたら嫌な感じがして見たら下膨れ?にすれ違い様睨まれていました。
「私この人に何かした?つーか誰だよこのおじさん何の接点もなくない?何睨んでんの?」と思いましたが考えるだけ無駄なので仕事に向かいました。

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453: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/05 02:27:04 ID:/lMk6WQg
ちょっと昔の話。iPhoneからなんで改行変ならすまない。
取引先の社員とよく麻雀をしていたんだが、ある日そこの社長に「(麻雀)打ちにいくぞ!」と言われてちょっと小洒落た雀荘に打ちにいった。
社長にレートは幾らなのかと聞くと、社長は指を一本たてた。普段打っているレート通りならば指を一本たてるのは千点100円のレート、一局あたり最大6000円程度動く。
これくらいなら打てるなと思い、入店、最初の局を普通に打ってトップを取った。しかし、精算に入ると俺は腰を抜かした。
そこには当時の俺の月給分にあたる金があった。社長の言っていた指一本、それは千点100円では無く、千点10000円の超高レート麻雀だったのだ。
しかし、金が無いからと帰りますと言ってしまっては社長の顔を潰してしまうし、何より金も持たずにうちに来たことがばれたら店員の怖いお兄ちゃんになにされるかがわからないので打ち続けるしかなかった。これが最大の修羅場。
結果的には最初のトップで得た貯金を切り崩しながらなんとか最後まで打ち切ることが出来た。店をでた時に浴びた日光を俺は忘れない。

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454: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/05 05:08:19 ID:Auk5wop6
携帯からなんで読みにくかったらすみません

昔働いていた職場は徒歩10分。
そこの職場が経営する老人用マンションに住む顔見知りのAと言うお婆さんがいた。
職場でも時々会うそのAさんは良い所で育ちましたみたいな感じでお化粧して服装もお上品な感じで愛想も良くて面倒見も良いから顔と名前を直ぐに覚えた。

ある日、仕事から帰っていると橋の上によれよれのお婆さんが立っている。
薄暗いから良く見えないけど、Aさんに良く似ている気がした。
普段なら気付いて向こうから挨拶してくれるのに、真横を通ったけど挨拶も無い。
だから別人だろうと思いながらも、なんだか幽霊みたいで怖いなーと思いながら帰宅した。
翌日出勤したらAさんが橋から飛び降りて入院した、うつ病らしいとの事。
あの時、声をかけていたら、何か変わったかもしれないと落ち込んだ。
それから数日後、夜に犬の散歩に出ようとした母親が「何してるの?」「こっちに来て」とか玄関で言ってる。
犬でも迷い込んだのかな、と思ったけど、母親の声が何かおかしい。
揚げ句父親を呼びはじめて自分も玄関から顔を出した。
ちょっと複雑な構造をしてるから説明しにくいんだけど、我が家は三階。
玄関開けると屋上みたいなスペースがあって、柵の向こうに人がいらっしゃる。
しかもAさん。
子供の頃に柵の向こう側で遊んでたから抵抗無く、無意識にAさんと同じ場所に立って、足を踏み外しても大丈夫なようにガッツリ支えて親に通報して貰った。
因みに柵は胸元まであるから下手に引き上げようとして、暴れられたら間違いなく落ちる。
警察が10分たっても来ないから急かすように父親に伝えたり、Aさんを落ち着かせようと声掛けしたりした。
警官二人で引き上げてもらい、入院先と住所と名前を伝えたりした。
病院から抜け出してなぜか我が家にたどり着いて死のうとしたらしい。
深夜に上司に電話して事情を伝えて、一段落したら気が抜けて私、大泣き。
本当に怖かった。


一旦切ります

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458: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/05 12:03:49 ID:NTtaaO92
元妻の不倫が発覚して離婚したのが最大の修羅場
長々書くのはめんどいので少し簡潔に
3年前の話だが、繁盛期の関係で連日仕事からの帰宅が深夜になっていた
今日の仕事は午前中だけでよいと社長からお達しがあったので、家に帰ると寝室で不倫相手と一戦交えていた
不倫相手を逃がさないようにドアの前に陣取ってこれはどういうことだ!と詰問開始
毎日深夜に帰ってきて浮気してたんだろう!だから私も!子供ができないのはお前の種のせいだ!と罵られた
埒が明かないので実家両親と元義実家両親召喚
即離婚話と慰謝料について話しをして、次の日に離婚届提出
住んでいた家は俺名義だから、荷物まとめて追い出した
元妻はこれで不倫相手と一緒になれるわーとルンルンだったが、不倫相手は知らないところへ逃げて行った
一年経って、慰謝料が全て支払われたら、元妻から復縁メールがガンガン送られて来て、着信も定期的にあるようになった
メアド変更と着信拒否をしたら、家の前で待ち伏せなどでストーカー化
警察と弁護士入れて接触しないようにした
そして昨日、元義実家から手紙が来て復縁してクレクレ
また弁護士のお世話にならなくてはいけないようだ
どうでもいいことだが、子供ができなかったのは、元妻が原因だった
ここまで書いて気づいたが、修羅場が今でも続いていた

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322: 1/2 2013/08/31 12:54:41 ID:cX8kpmuU
小学5年生のある朝、半分寝ぼけた状態で起きたわたし。なぜか毛布を引きずりながら台所のドアを開けた。
が、その台所は炎の柱が立ち上ってて、その炎のまわりで両親が「水ー!!火事ー!!」と大騒ぎしてた。
寝ぼけてるわたしは今一何が起こってるかわからず、ただその光景をぼーっと見てるのみ。
そのうちわたしの存在に気づいた母が「その毛布貸して!」と言うも、わたしは「これお気に入りだから嫌!」と拒否。
両親は燃えさかる鍋の火を何とか消そうとするも、一軒家で消化器なんてなく、仕方なく父が床のキッチンマットで鎮火させようと鍋の上から被せた。

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