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197 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/08/04(火) 11:46:01 ID:bOsBSNmJ.net
当方内科勤務医

夏風邪をこじらせて肺炎になって入院した60代男性.の患者さん。ちょっと(かなり)頑固でわがままな患者で有名になってたんだけど、もう治りかけて元気になってきたこないだの連休の話。

看「○○号室の△△さん、検温したら体温が34度しか無くて。きっと汗をかいたからでしょうって言ったんですけど医者を呼べってきかなくて…」

行ってみると超元気そうにベッドに胡座をかいて

患「体温が34度しか無くて悪い病気だと困るからちょっと検査してくれ(まんまこの口調)」

俺「本当に34度だと低体温で動けないですし、お元気そうなところを見ると単に脇の皮膚が冷えてただけだと思いますよ。何も心配いりませんご安心くださいよくあることですよむしろようやく発熱が治まって良かったですね」

患「でも気になるし検査してほしい。」

俺「いやいや、大丈夫ですよ。昨日も検査してて大丈夫みたいですし」

患「でも薬のせいで下がりすぎたのかもしれないし変な病気でも起こしてるとやだしせっかく入院しているんだしすぐに調べてほしいなぜ調べようとしない俺は普段体温高めだからなおさらおかしいいいからすぐ調べてくれ」

こちらは終始(作り)笑顔で対応していたが、だんだん相手が喧嘩腰になってきた…。隣で奥さんが申し訳なさそうにしている。

俺「そうですか(´・ω・`)それじゃあちょっと調べてみましょうかね?」

患「ええお願いします!(最初から調べりゃいいんじゃとでも言いたげに)」
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98 :名無しさん@HOME 2013/03/18(月) 15:06:19 0
高校時代仲良しグループの一人だったAが出産して、その子供に障/害があった。
私は去年旦那の転勤で地元に戻って来たので、Aとの付き合いが再開したのだけど
それまでもメールで障/害のある子を産んだことを、姑と舅に責められて辛いといつも愚痴を書いていた。
旦那さんも理解のあるふりはするけど療育や病院は絶対に付いてきてくれないし
帰りもいつも夜中で、孤独な子育てでつらいともあった。

ある日「もう子供杀殳しそう。家に行ってもいい?」と聞かれたので来てもらったが
「あなたの健常の子供を見るのがつらい。」とすぐ帰ってしまった。
悪いことしたのかなと思ったけど、うちの子も幼稚園から帰って外に一人で出せないしと
ぐだぐだ思っていたら、Aから心療内科に行きたいから、子供を数時間預かって欲しいと
頼んできた。障/害は自閉症でまだ言葉もなくパニックもあるらしいので
知識もないし責任も持てないので無理だと断ったのですが、先日子供を幼稚園に連れて行こうと
ドアを開けたらAの子がドア前で寝ていました。びっくりして家の中に入れたのですが
ここは豪雪地帯までいかないけど寒冷地。体がものすごく冷えていて唇も真っ青。
判断できなくて救急車を呼びAに連絡しても、電源切ってあるようで連絡付かず
それでA実家の電話番号を調べて電話したら、A両親が飛んできてくれました。
幸いにAの子は、たいしたことなく凍傷もないので、一晩で退院できました。
A実家に引き取られて行きましたが、Aの行方も知れないし、A旦那さんに連絡しても
「ご面倒おかけしました。」というだけでとうとう迎えに来ませんでした。


その後Aのお母さんから謝罪の電話を貰いました。結局Aは、一人で転々と泊まり歩いて
一週間後にふらっと戻って来たそうです。その間にAの子は施設に一時預かりとなって
いたそうです。今はAの精神状態も普通でないのですが、旦那さんは離婚を希望している
そうで親権も希望してないとか。子供は押し付け合いになってしまって施設から出られない
らしいです。
私がもっと親身になってあげるべきだったのかと、もんもんと悩んでしまいました。
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208 :名無しさん@HOME 2018/04/20(金) 09:32:52 0.net
昨日子供2人を散歩させてる時1人がぐずり出したので抱っこした、もう一人は手を繋いだ
横断歩道をよく見て渡ったら(少しカーブになってる場所)、物凄い勢いでカーブの方から車がスピード出して走ってきた
規制速度は40キロの道路なんだけど多分70キロは出してるんじゃないかな
もう道の真ん中まで渡ってたから戻ると逆に危ないので走った
子供が途中お菓子を落として手を離して戻ろうとしてしまって危うく引かれそうな所を引き戻した
必タヒだったので子供2人を抱えて転んでしまった
私がクッションになるように庇ったので幸い子供に怪我はなかった運転していたオッサンが
「あぶねーな!クソガキ!」って叫ばれたのと子供が危機にさらされた怒りが湧いてきた
お前がどこ見て運転してんだぁ!危ないだろがぁ!!と叫んでしまった
相手もカーッと怒り出し車から降りてきてヤンキーのようにユラユラ近づいてきた
私に物凄い近づいて睨む。古き時代の習性.を備えてるおっさんだった
横断歩道ある場所でスピード出すな!規制速度見えてないのか!?って叫んだ
あ?あ?んだこのアマ?!おおぅ!?
とかおっさんが言った時にカーブから警察がきて、おっさん慌ててた
私たちの状況をみて何かを察知した警察が状況確認してくれて、状況を全て言ったらおっさん青ざめてた
ブレーキ痕でいいわけはできないと思うわ
ざまーみろ
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1 :名無しさん@おーぷん 2018/09/07(金) 03:35:18 ID:494
お嫁さん「帰ってくるの遅いね」

ワイ「仕事の飲み会だっていったやん?何時帰りか見えなかったけど心配させてごめんね」

妊婦「飲めるっていいね」

ワイ「酔っ払いが帰ってきてムカつくのはわかるけどワイの仕事で飲みが必要なのはわかるよね?」

誰の子かわからんもんを孕んでる女「私のことどうでもいいの?」

ワイ「ごめんね!?(威嚇)そんなことないけどワイは友達と飲んでたわけちゃうよ!」

おぞましきデブス「私はいまお酒飲めない!遠慮してよ!家事手伝ってよ!」

ワイ「お前ができない家事はワイがやるし体調悪いなら寝るかワイのババア召喚しろボケ!しね!」

デブス「私も友達と飲みたい!!!!」

ワイ「お前はいま飲めない設定だろタヒね!(誰の子か知らないが)妊娠してるから甘やかされてんだよ!それ忘れんな!つかいますぐタヒね!ブス!」

デブス「ヴァァァァァァァ!!!!!!!(号泣)」



これワイ悪いんか?
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906 :名無しさん@HOME 2006/06/21(水) 12:52:55
なんとなく、義実家がどうでもよくなってきている。
悪い人たちではない、という程度のいい人たちだが、いい人であるという、
エピソードもない。私も良嫁ではないが。

ここ10年で、宝くじで1万円、3千円をあてている私。
しかし投資額ははんぱじゃない。
おそらくそれを旦那から聞いたのだろう、舅が先ほど電話してきた。
「嫁子さん、サマージャンボでわしらの分の連番とバラ、
 2組嫁子さんが買っといて。金は夏休みにきたとき払うから。」
「(やんわりと断りたかったので)それは無理です~きっとあたってませんから。
 ご期待にはそえないと思います~」
それでもしばらくひきさがらないので、しまいに、
「私の運は私、もしくは我が家だけのものですから!代理で購入はお断りします!」
とついに言ってしまった。こんな口調で話したの初めてだ。
モゴモゴと言っていたが、「それでは」と言って丁寧に切った。

やっぱり今年の夏こそ、帰省しないかも。
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944 :おさかなくわえた名無しさん 2013/09/12(木) 17:57:08 ID:pZLe42Yd
人によっちゃ俺の自慢話になるやもしれんのでメンゴ
俺、一軒借家の一人暮らし趣味は車イジリ、レストアとまではいかないけど
古いポンコツを引き取ってきて1年~2年で一台ぐらいのペースで直して遊んでる。
出来上がった車は大家さんの好意でそばの空き地に置かせてもらって8台ぐらいになった。
近所では車好き変わり者で通ってる、近所の人も車の調子おかしければ俺の所に相談しにくる。
大家さんからも車検とか頼まれたりそこそこ持ちつ持たれつのいい雰囲気でやっていた。

ある一家を除いては
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180 :名無しさん@おーぷん 2015/02/11(水) 19:18:10 ID:KUC
おそらく明日が修羅場だろうと予測して投下。長い、ごめん。

昨年、うちの近所でもないけど通勤圏内にとある企業の新店舗が出来た(今までもあったけど通勤圏内とは言えない)
私はギリ通勤圏内だった別店から異動し、新店舗は地元のおばちゃんやフリーターやニートだった子達が結構な人数採用された
そのうちの一人のおばちゃんをAさんとする。
Aさんは物静かで、黙々と仕事をこなす。教えられたことはメモして、帰宅してそれをまとめて翌日以降は
ちゃんと身に着けてるタイプ。私と一緒に異動した店長達の受けもいい。ただ、無愛想まではいかないけど接客は苦手な模様。
で、若いフリーターやニート予備軍だった人達は次々に戦力になっていく中で、40越えてるおばちゃん達はなかなか仕事を覚えられない。
勝手な解釈でミスを起こしたりする。例えば、お客様からの問い合わせをクレームのように報告して大騒ぎになったり、
商品の取り置きはできないのに、勝手に受ける。取り置きしてもらえなかった他のお客様から大クレームになったり、結構やらかしてた。
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124 :名無しさん@おーぷん 2015/11/10(火) 19:58:42 ID:yIQ
ジューンブライドに憧れた新婦(福岡出身)の披露宴。
福岡の、とあるロケーション最高の式場では、当日当然のように大雨。
参列者のほとんどが地元出身であったため、ある程度予想がついていたのか、
「和装できてね♪」という新婦の希望を、身内以外は誰一人として叶えてやらなかったため
新婦は当日大荒れ+号泣。
新郎母が雷を落とし、それが原因でその場で破談(入籍前)。
行き帰りで地味に濡れるだけの食事会になってしまった。

その新婦が再婚(実際は初婚)し、2回目の結婚式は新郎の地元である北関東で
クリスマスイブに披露宴。
当日、現地は数年ぶりの大寒波に見舞われ、交通機関は軒並みタヒ亡。
ある程度それを見越して前乗りしていた参列者は全体の半数にも満たず、
またそのほとんどが、身内か、そうでなければ新郎の職場関係の高齢既婚者であったため、
黒い和装&スーツの集団ばかりで会場が地味すぎると、新婦は当日大荒れ+号泣。
新郎が招待客の目から見てもあからさまにドン引きしてはいたが、とりあえず
披露宴は無事終了。
が、3か月後に離婚してしまった。

で、その新婦が再度結婚することとなり、その挙式が来年2月の半ば、新郎地元である北陸で
予定されています。
一応、そのエリアは他の地域に比べて比較的雪が少ないそうなのですが、
事前に調べてみたところ、5年程度の周期で2~3月にかけてドカ雪が降っており、
そして来年がそろそろその当たり年になるのではないかとの予想が出ているそうな。

姉ちゃん、そろそろいい加減にしてくれ。
身内に3度も挙式した女がいるなんて恥もいいところなんだけど。
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624 :名無しさん@HOME 2010/09/24(金) 17:56:12 0
私は結婚して子無し、実家から車で30分位のとこに住んでる。
兄夫婦は子供が3人で、私の家から40分位、実家から一時間位のとこ。
ちょくちょく実家に子供を預けに行くんだけど、
ウチの母も年なのでさすがに3人預かるのは辛いし、
行動範囲の広くなった子供達の面倒を見切れない。
なのでたまに家で預かったりするようになった。
最近、兄嫁が足をねん挫してギブスしてるんで、預かりの頻度が上がった。
しかもこっちが迎えに行ってあげて、帰りにも送る。
母も私に遠慮して惣菜や何かを持ってきて、それを兄嫁にもおすそ分け。
子供達はかわいいが、こっちもさすがに疲れるんでイヤになってるんだけど
兄嫁の体を考えると預からざるを得ない。
そしたらこの間、兄から怒りの電話がかかってきた。
兄嫁は私と母が嫁イビリしてると兄に言ったらしい。
「足が痛くて動けないのに、子供の面倒もろくに見ないと言われた」とか
「子供に私の悪口を言う」とか
「子育てに口出されて辛い」とか…
子供の面倒をろくに見ないなんて言った事もない。
子供へ悪口ってのも違う。
子供が悪さをした、と上の子を叩いていたのでどうしたのかと聞いたら、
上の子が泣きながら事情を説明しその説明は納得できる物でもあったし、
状況から見て説得力もあった。下の子たちも証言した。
なので「それはママも悪いよ。話聞いてあげて」と言った事がある。
正直それだけ。
気を悪くしたのかもしれないが、兄にはずいぶん悪しざまに言ってくれたもんです。
それを説明したら兄も黙ってしまって、しばらくしてから謝罪された。
兄嫁からも「誤解がありました」って言われた。
その次の日に「PTAがあるのでおねがいしま~す」ってメールが来たけど
「嫁と小姑の間はどうしても軋轢が生じやすいですよね。
今後はお互い嫌な思いしないためにも預かるのは止めます」って返事しておいた。
電話もメールもガンガン入ってたけど、ブッチ。
ちょっとすっきりした。
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840 :1/2 2008/01/14(月) 00:36:24 ID:zE8AhcJ/
長文すまん

俺の故郷は田んぼばっかりのまさに田舎ってとこだったんだが
近所のお寺に住み込みで手伝いしてるオッサンがいたんだ
生まれつきの知的障/害があってあんまり会話は成立しないけど
いつもニコニコして寺の掃除とかしていた

俺ら子供連中はそのオッサンの背が小学校高学年くらいしかないから
「子供+オッサン」で失礼だけど「こどっさん」と呼んでた
俺と友達何人かでよくからかったりして遊んだりしたけど
基本的にはみんな、こどっさんのことは別に嫌いじゃなかった

冬になりかけぐらいのある日、こどっさんが寺の外にいるのを見かけた
その様子が普通じゃなかった
手にはいつも境内で焚き火をしたりするときに使う火かき棒持って
顔を真っ赤にして走り回っているが声をかけても全然聞こえてない

俺らは、もともとおかしかったこどっさんが
ついにトチ狂ったと驚いて、家に走って帰り
「こどっさんがおかしゅうなった!」
と報告して何人もの大人がこどっさんを追いかけて
それに俺らが走ってついていくという形になった

ついにこどっさんを発見したけど、こどっさんは血走った目で取り乱していて
要領を得ないし、すばしっこく動いて大人にも捕まえきれない

そのうち集落のはずれに停まっていた白いバンの窓ガラスを
火かき棒で叩き割った
「キャー!」
という悲鳴が響き渡って、俺もついにこどっさんがこの村からいなくなってしまうんかな
とか妙に他人事みたいに考えてた
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