2013年10月

444: おさかなくわえた名無しさん 2013/07/16 18:18:39 ID:9gBhzBON
人間違いで刺されて、合計16針縫って入院約20日。
(発熱しちゃって数日記憶無し。)

これ以上の修羅場に巻き込まれない事を祈って厄落としカキコ。

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442: おさかなくわえた名無しさん 2013/07/16 17:52:00 ID:HXvMVjKC
私が中1の頃、家から二駅ほどのところにある塾に通っていた。
帰宅時間は大体10時頃。帰り道に駅前のコンビニでジュースとかアイスとか
ちょっとしたものを買い食いして帰るのがささやかな楽しみだった。

その日もアイスを食べながら歩いていると、後ろから人が近寄って来た。
追い抜きざまに私のお尻から股間にかけて鷲掴みするように触られた。
びっくりしたけど「やめてください。」と言い、こちらを見た痴漢の顔をしっかり見た。
痴漢は逃げたので、最寄りの交番から電話をし状況を伝えて来てもらう事に。
警察が来るまで交番前で待っていると、高校生位のお姉さんが泣きながらこちらに来た。
宥めつつ話を聞くと痴漢に触られたが誰も助けてくれなかったという。
自分も痴漢に遭い警察を呼んだから一緒に待とうと慰めていると、今度は年配の女性が交番に。
自分の家の前に鞄の落し物があったので、持ってきたそうだ。
警察が到着し、それぞれに起きた事を話していると、男性が鞄を落としたと現れた。
その男性こそ私を触った痴漢でありました。この人が痴漢だとその場で申告。
女性は鞄を渡そうとしてたがさっと引っ込めてくれた。お姉さんはまだ大泣き中。
警察官が逃げないように退路を塞ぎ、男性は観念して痴漢を認めた。
そのまま警察署に向かい事情聴取をする事になったので、警察から親に電話してもらった。
お姉さんを触ったのも同じ男性だったそうです。まだ泣いているお姉さんを皆で慰めつつお姉さんの自宅にも連絡。
皆で警察署に移動して事情聴取後解散になりました。
お姉さんは痴漢も怖かったけれど、誰も助けてくれない事がショックだったそうだ。
親御さんに通報の件と慰めた件でお礼を言われました。
痴漢に初めてあったのは確かに修羅場だったけど、その次の日に現場検証のため?に呼び出され
衆人環視の中現場を指差しているところを写真に取られている時の方が個人的にははるかに修羅場でした。

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436: おさかなくわえた名無しさん 2013/07/16 08:01:45 ID:oPnPUGgI
婚約者との会食の席で酔った母が
「父さんと離婚した時、子供は一人ずつ引き取ろうという事になったんだが
私も父さんもあんたじゃなくて、弟の方を引き取りたいと言ったんだよね。
話し合いがつかなくて最後はアミダ籤で決めたんだけど、籤に外れて本当に良かったわ」と笑顔で話してくれた事。
二人暮らしが始まった当初母が冷たかった理由がようやく解った。
私はいらない子だったんだね。
確かに婦女暴行で塀の中を行ったり来たりしているかつての神童よりは、私の方がマシだろうけど何故今それを言うのかな?
苦労かけた母に親孝行したいという気持ちが一気に萎んでいったよ。

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384: おさかなくわえた名無しさん 2013/07/10 08:46:47 ID:fzThMT3Z
母親が闘病生活してた4年半がゆるーい修羅場だった
家族の雰囲気は暗くなり、父と祖父母は毎日大喧嘩
祖母はとくに悲観的な性格だから精神的におかしくなっていた
母親が入院してるのに祖母まで精神病院に入院したときは笑うしかなかった
私が小1のとき病気が見つかった母は、小5の終わり頃に死んだ
苦しかったはずなのなのに、母から弱音を聞いたことはなかった

で、もうダメだとわかったときが一番の修羅場
何のために母親がいない寂しさや虚しさに耐えてきたんだクソヤローと思って
頭の中がごちゃごちゃになって夜中にぎゃんぎゃん泣きまくった
母親の遺骨に触れたとき、長かった修羅場がようやく終わった気がする

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355: おさかなくわえた名無しさん 2013/07/06 22:52:17 ID:lhb7/D3k
空いているようなので…
何年も前になる月曜の朝、通勤途中の父が事故にあったのが修羅場
相手は夜遊び帰りのハタチ位のフリーターで、前方の車にぶつかりそうになり自分の車をガードレールに擦りたくなくて、センターラインを越え父と正面衝突
幸い父は高級の部類に入るセダンタイプに乗っていたから、SUV車との衝突でも命拾いしたと救急隊員に言われた
病院に駆け付けると見た目に重い怪我はなかったが、首から下が動かないという父
そこからしばらく母と交代で入院に付き添うことになったが、手術の日までが一番大変だった
夜間痛くて眠れない父は、30分とたたずに朝はまだかと時間を尋ね、水分をくれ、手足を揉んでくれ、と一晩中辛そうで…体力的には付添者も辛かった
手術後、加害者が病室に謝罪にきた
手術は成功したがどこまで回復するかは不明で、寝たきりになるかもと言われていた家族は正直追い返したかったが、父は受け入れ、加害者に怪我の有無を尋ねる程に穏やかで驚いた
その後、リハビリをがんばった父は医師も驚くほど回復し、障害は残ったものの無事歩けるようになった
そんな父が初孫を無事に抱くことができたのでカキコ

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