2014年03月

932: 本当にあった怖い名無し 2012/10/21(日) 21:07:40.97 ID:Eo0S6qiF0
地味な仕返し>祖母
祖母はすごく優しそうな外見に人格障害を持つたちの悪い人
3人子供がいる祖母なのに真ん中っ子の母一人に押しつけられた
祖母は子供だった私(孫)を過剰に束縛しお人形扱い
反抗期が来たらものすごく仲が悪くなった
毎日親戚中に電話して私の欠点を振りまく祖母

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920: 本当にあった怖い名無し 2012/10/19(金) 23:16:11.79 ID:s1OtEQ1/0
三年ほど前に同い年くらいの(当時17歳)DQNに絡まれて、五千円かつあげされた。ムカついたからいろんな奴に聞き込みしてDQNの住所を割り出した。
仲の良かった友達などにも相談し、復讐を決行した。作戦は何人かで警察の格好(文化祭の衣装)をしていき、DQNをボコボコにし金を取り返すという作戦だ。結局六人くらいで行った。
DQNが家から出てきた瞬間に全員で取り囲んだ。
「○○さんですね、逮捕状が出ています」
凍り付くDQN

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652: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/14(水) 23:23:15.90 ID:AUtuI5Be
ほんの数日前に起きた自分的修羅場。

俺は地元から離れて、犬と一緒にマンション暮らし。
明日は休みだから1人でつまみ作りつつゆっくり酒を飲んでたんだ。
部屋でちびちび飲みながらのんびりしてたら、めちゃめちゃ大きな音で火災報知器がなった。しかもマンション全体で。

慌てて犬抱いて外を見たら他の住人も「何これどうしよう?!」ってカンジ。
とりあえずほぼ初対面の住人たちと話し合った結果、マンションの外に出ようということになり、非常階段で降りた。(当然だけど、あーいう時ってエレベーターの電源落ちるんだね)

外に出て、蒸し暑い中待ってると某警備会社の人が来て原因を調べてくれた。
その後30分程たって、はっきりした原因を教えてもらえないままエレベーターが復旧して各自部屋に戻ってもよいとのこと。

自分の部屋に帰ると玄関先に某警備会社の人…話を聞くと…


俺が直前まで揚げてた天ぷらが原因でした…orz
大量に揚げたモンだから、台所の温度が急激に上がって火災報知器がなったらしい…

他の住人たち、せめて同じ階の人だけにでも謝った方がいいのか、現在も脳内修羅場中です……

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635: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/14(水) 00:34:28.43 ID:nTet93G9
女友達A子がチンピラの車に乗ってっちゃった話。
あんまり大したことないですが投下。
22才の頃、居酒屋にて友達4人(A子、B子、C子)で女子会してたら、
近くのテーブルにいたチンピラみたいな男達が「一緒に飲もうよ~」としつこくからんで来た。
断っても相手はすごく酔ってて、お構いなしに勝手に下ネタとかバンバン言ってゲラゲラ笑ってくる。
無視しても椅子持って来て肩とか組んで来て、周りの人もお店の人も見て見ぬふり。
こりゃダメだと思って、帰ろうと席を立ったら
「お!帰っちゃうの?ヨシ!一緒にカラオケ行こう!」って会計のとこについて来た。
変なのに絡まれて怖いしどうしようかと思った。

で考えたのが、このあたりは田舎でカラオケには車じゃないといけないとこで
チンピラには「じゃぁお互い車なんでカラオケの店で待ち合わせしましょう!」
って言って女の子には「カラオケには行かずさっさと帰ろう」と耳打ちした。
(私はお酒飲んでなくて運転手で車は離れた駐車場にとめてた)
「車のとこ先行ってて!すぐ行くから」って先に3人行ってもらって
会計をすませて急いで車に行ったらB子C子の2人しかいない。
「あれ?Aちゃんは?」と聞くと「え!?トイレ行くって店もどったから私ちゃんと一緒かと思った!」って
絶対店にはいなかったし、携帯電話しても出ない。

もしかしてチンピラに拉致られた?警察に電話する!?とパニクり
とりあえず辺りを捜したが居ない 携帯何回かけても出ない。
店に戻ってもチンピラ達もいなかった。
もしやチンピラと一緒にカラオケかもと思ってカラオケ店に電話したがそれらしき人も来てない様子。
すでに30分くらい経ってる。ヤバイ!!!やっぱり警察に!
と思ったら私の携帯が鳴った!A子だ!
「もしもし!?今どこ?」って出たら知らない男の人が
「あ、ちょっとこの子の携帯借りたんだけど、店に一緒に居た子?」って。
ああああやっぱりチンピラと一緒にいるぅぅぅどうしようぅぅ
血の気が引いてB子C子も涙目。

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609: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/11(日) 12:47:35.27 ID:Fd9WxGS3
俺は美大を目指して浪人していた。
受験の時、試験会場に向かうために
画材を詰めた鞄とリュックをかついで電車に乗った。
地下鉄への連絡通路を歩いていると、
「君、ちょっと待ちなさい」と肩をたたかれた。
「ちょっとそのバッグの中を見せてくれますか?」
警察だった。時期はオウム地下鉄テロの直後だった。
俺が鞄を見せると、警官たちの顔に緊張が走った。
俺は油絵志望していたので、色々な画材を鞄に入れていた。
粉の入ったビンとか、粒々の入った袋とか、
透明な液体、褐色の液体、ペースト状の何か、などなど。
普通に画材なんだが、絵を描かない人にとっては
わけのわからない物体で満載だったろうw
警「説明してもらっていいかな?これは何ですか?」
俺「テレピン油です、蜜蝋です、メディウムです、ダンマルガムです」
警「ダ、ダンマ…それは何ですか?」
俺「油絵の道具で、これから入試で」
画材の説明を必死でして受験票を見せると納得してくれて
俺はやっと解放された。周りには人だかりが出来ていた。
地面一杯に広げられた画材を涙目で鞄に押し込んで会場に向かった。
試験は落ちた。

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