2014年07月

543: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2014/02/09(日) 14:22:10.81 ID:VQZzktLZ0
父親に子供の時から暴力(性的や言葉も)されて来た
一度家を出たが会社を辞めて家に戻ったら
父親は自分の部屋から出て来ない人になっていたので
それからは何の影響も無く暮らしやすかった。
でも性的暴力のせいで男が怖くなり
そんな態度からかストーカーなどを呼び寄せる様になった。
何人もに付きまとわれて会社を辞めてばかりいた。
3年前父が末期のすい臓癌だという事が分かった。
お腹が妊婦の様に膨れていて中に腹水がたまっていた。
医者は余命ひと月だと言った。
父はお腹の水を出すと内臓が楽になる様で「取ってくれ、取ってくれ」
と医者を暴言で困らせていた。

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522: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2014/02/06(木) 05:14:09.49 ID:n/6u2wO30
託児スレか迷ったけど、復讐が主な部分なのでこっちで。

私が5歳の時、父と母が離婚して私は母に引き取られた。
離婚理由は父に隠し子(以下A子)がいたこと、私と同じ歳の女児で、皮肉なことに二人共そっくりな容姿だった。
私が7歳の時に母が病死、母の両親も既に鬼籍に入っていたので、私は父に引き取られる事に。
当然、父の新しい家庭で私は邪魔者扱いで酷い扱いを受けた。
A子が可愛がられて自分が虐げられるのが辛くて仕方がなかった。
A子が自分によく似た容姿だったから尚更なのかもしれない。

で、A子は大学へ、私は高校卒業後就職して自立。
A子は19歳で男児(以下B男)を出産して大学を辞め、実家で仕事せずに暮らしていたらしい。
未婚なのは孕ませた相手がホストだったから。
A子が25歳の時に「運命の人に出会った」と子供を置いて蒸発。
「孫の面倒全部ミロミロ」と言われて、私は復讐を思い立った。

B男を引き取り、愛情を注いで育て上げた。
喧嘩もしたし、一緒に泣いたり笑ったりした、だた、恋愛事の相談には一切乗らなかった。
B男が小さい頃からわざと私に恋愛感情を持たせるように仕向けた。
「親」としてと「女」として、ギリギリのラインを考えに考えて発言、行動した。
B男はまんまと私の罠にはまってくれた、私に好意を寄せてるのが見え見えだった、それに葛藤している事も。
笑いを堪えるのが大変だった。

B男が18歳になった時に、「僕は母親としてではなく、ひとりの女性として貴方が好きです」とついに言った。
待ちに待った瞬間だった、何度も何度も頭の中で予行演習した言葉をB男に言ってやった。


「気持ち悪い、貴方をそんな風に育てたつもりはない」

この言葉がよっぽど答えたらしい、B男は大学受験に失敗し、今は祖父(私の父)の家でアルバイトしながら暮らしているらしい。
色白で背が高くて格好良いと言われていたB男は今はやつれて小汚い男になっているらしい。

もう3年前の話、40歳になるおばちゃんがお墓まで持っていく復讐話。

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403: 名無しさん@HOME 投稿日:2014/03/23(日) 09:04:24.62
修羅場、グロ・DQN行為注意
中学生の頃サバイバルゲームが流行った、エアガンで撃ちあう戦争ゴッコ
山の中が戦場だったりするんだが、幸い実家の周りは山だらけ
ほぼ毎日放課後に数人で遊んでた訳なんだが、ある日珍しく地域の大人が夕方には集合して物々しい雰囲気
なんだろうねと思いながらいつも通り山中でドンパチゴッコ
当時のエアガンって威力がないから、被弾者は自己申告
気づかないならともかく気付いてて無視する奴はゾンビと言われて嫌われてた

そんな中相手の陣地にこっそり近付いてたら、遠目の暗がりに白い人影を発見
一緒に居た二人と一斉射撃間したが違いなく命中したのに無反応
「おいお前ゾンビだろうが、ちゃんと死んで(死んだふり)ろよ」と近寄って気付いた
首吊り死体だった、しかも顔を見てしまったが隣のオッサンの嫁さん
なんでも隣の婆さん(同居中の姑)から連日孫はまだか攻撃をされてたのに、検診で子宮がん?が見つかって子供は絶望的と知ったせいでの自殺だったとか
糞尿がこぼれてて臭い(当時イノシシ罠のエサのせいで臭いのには慣れっこだったから遠距離と合わせて気付かなかった)
酷いことに自分達が撃ったとばれないよう、死体の傍のエアガンの弾を拾ってから相手チームに連絡して下山
集まってた大人達は捜索隊だったので、走り回ってたら見つけたと嘘の報告をした

隣のオッサンの泣きじゃくる声に相当罪悪感を感じたが、結局発見の経緯には嘘をついてしまった
その後何となくサバイバルゲームは自然消滅、山にも長い事入らなくなった
知り合いの死体を心の準備なしに見てしまった事、大きな嘘をついた事、何より死者に鞭打った(エアガンで撃った)事が修羅場だった
20年以上前の犯罪?の告白でした、スレ汚し失礼しました

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383: 名無しさん@HOME 投稿日:2014/03/22(土) 18:15:50.38
今から25年前の話

当時小学生だった私は、土曜日の半日授業を終え、昼食を食べ終わったら学校の校庭でサッカー仕様と友達と別れて帰宅していた。
家から五百m位離れた公園の前を通りかかった時、公園のベンチに座っていた若いお姉さんに声をかけられた。
20代前半くらいで、黒髪ロングヘアの穏やかそうな人で、にこやかに微笑みながら私に近づき、


「○○さん(←父の名前)の息子さんですよね」

といい、分厚い茶色の封筒を私に手渡して去っていった。

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264: 名無しさん@HOME 投稿日:2014/03/18(火) 11:49:41.03
下の話注意
小学生の娘の頭にシラミがいたらしく、除虫剤とやらを買って帰宅
なぜか嫁が激怒状態
嫁曰く「これは毛ジラミ、お前(=俺)が浮気してもらってきたに違いない!娘にうつしやがって離婚だ離婚!!」
身に覚えなしの誤解だし、普通のシラミだろと言っても一切聞かず暴れまくる嫁
あまりにもしつこいんでこっちもキレて、お前の浮気こそ原因じゃないんか!とやり返したら、一瞬固まった後なんで知ってるんだゴメンナサイと大泣きされ俺愕然
学校側曰く娘のシラミはプールでうつされたとのこと
嫁の勘違いは自身が浮気相手から毛ジラミもらって苦しんだ経験があったせいだった
こんな事で浮気が発覚して離婚にまで至った、当時の俺の最大の修羅場

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