2015年03月

598: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/10/18(木) 12:42:51.93
578っぽい修羅場だけど…

私は先祖返りのチョイ派手顔。(父方にロシア系が居る)
妹は母にそっくりの日本人顏。
普通に仲の良い姉妹として育って、偶然同じ年に結婚して先に私が出産。
私以上に先祖返りしている息子が生まれた。
一年後に妹にも女の子が生まれて普通に可愛い赤ちゃんなのに、妹が狂った。
「こんなブサイクいらない!
お姉ちゃんのとこの甥くんみたいな子が生まれるって思ってたのに!」
叩くわ殴るわ育児放棄するわで一時期は児相も巻き込んで大変だった。
今は遠く離れて住んで、妹家族とは極力接触を避けている。
本気で息子と姪を取り替えようとする血走った目を見たら、
もうあの仲の良かった妹はいないんだ…と虚しく、寂しくなる。

続きを読む

545: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/10/18(木) 00:56:58.39
まず、すごい長いのでごめんね、嫌な人は飛ばして下さい。
若気の至りの失敗談。

結婚して同居する予定が、祖母が亡くなり入籍も式も延期になり、
その時点で双方アパートを引き払ってしまっていたので、
まあいいかなと新居予定の部屋で同棲していた時のこと。

彼が、共働きなのに家事をやらない、約束の分担を守らない。
「僕は家事はなんでもできるけど、手伝えば君が上達しないだろ」
私の家事はそりゃ完璧ではないけど、小さい時に母がなくなり、
祖母に教えられ中学から家事全般やってたからそれなりに出来る。
そう言っても、やっぱり「練習にならないでしょ」と見てるだけ。
新婚気分で奥さんのくるくる働くところを見てると幸せ、と言われ、
納得いかないながらもしょうがなく全部やってた。

そのうちに、丈夫なのが取り柄の私が珍しく高熱出した。
診断はインフルだったので、なんでもできるという彼に後を託して、
安心して療養、と思ったら、肝心の彼は全く何もしなかった。
呼んでも来てくれないし、水も食事も用意してくれないので、
自分で買い置きのポカリと水を飲み、ゼリーを吸ってしのいだ。
その間彼はヘッドホンつけてゲームしたり、自分だけ外食に行ったり。
もちろん部屋は散らかり放題で、洗い物が山積みになってて最悪。
換気もしてもらず、自分で暖房かけて自分で部屋の空気入れ替えて、
自分で着替えて汗拭いてアイスノン換えて、を這いずりながらやった、
思えばその時点で実家(車で一時間)に助け求めればよかったんだけど、
そんなことも思いつかなくて、ひたすら痛みとか吐き気とか寒気に耐えてた。
高熱に慣れていなくて、ああこのままタヒぬのかなと思ったあたりが修羅場。

続きを読む

527: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/10/17(水) 23:39:24.13
遅くなってすいません、言われた通りエディタでまとめてたら時間かかりました。


我が家と元恋人家であった修羅場の話。

仕事で遅くまで残業してると、嫁さんから外で良くわからないけど刃物みたいなのを持ってる人が居ると電話が来た。
夜中ということもあって、最初は真面目に取り合わなかったんだけどどうも本当みたい。
直ぐに警察に連絡し、慌てて帰宅したら本当に自宅から数mの所で我が家を睨みつけてる女が1人。

即警察が連れて行ってくれたんだが、刃物は嫁の勘違いらしくただの不審者として釈放された。
翌日、自宅近くのコンビニに行く途中、その女が俺にお前の嫁が浮気してるぞと言ってきた。
仕事も俺よりハードで不倫なんぞしてる暇はない嫁さん。
ただ、そんなことを言われたから疑うとかではなく話を振ってみた。
当然、してるわけないだろうと即否定され、1発殴られた。
2日間連続ということもあり、一応警察に連絡。
被害はないけど謂れのない事を言われて困ってると伝えるが、何もしてくれない…。
自宅に帰り、嫁と2人で怖がって就寝。

続きを読む

514: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/10/17(水) 22:49:27.39
現在進行形?の修羅場

さっきお風呂の浴槽の中にGがいた
ちびりそうになりつつ、洗剤でもぶっかけるかと身を翻した瞬間
風呂の壁にアシダカ軍曹を発見

とりあえず風呂の戸をそっと閉めてバリケード置いた
おそらく明日の朝までには捕食という名の修羅場が始まるんじゃないだろうか

続きを読む

502: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/10/17(水) 20:49:08.60
我が家に伝わる話です。先祖が名主をしていた村でのこと
(登場人物はすべて仮名です)

お花ちゃんとお雪ちゃんは大の仲良しでいつも一緒にいた。
そんなお雪ちゃんにいつもつっかかっていたのが太助。いたずらをしまくって、周りの大人たちに怒られてもやめなかった。おかげですっかりお雪ちゃんは男の子が嫌いになり、お花ちゃんと「絶対お嫁には行かない!」と言い合っていたらしい。
数年後、お雪ちゃんに縁談が。相手はあの太助。泣いて嫌がるのをまぁまぁ、と周りが言いくるめ、祝言となった。
実は太助、お雪ちゃんが好きだったが、素直に言えずいたずらをすることで気を引こうとしていたらしい。
いよいよ初夜となりドキドキの太助。布団の上でお雪ちゃんを抱き寄せた次の瞬間、彼女は太助を押し倒し腹の上に馬乗りになり、腰紐を首に巻き付け左手で持ち上げると右手で急所を力いっぱい捻り上げた。
外で初夜の様子を盗み聞きしようとしていた太助の友人たちは、最初は笑っていたが太助の悲鳴に部屋に入ると上記の事態に。
何とか二人を引き離したが、お雪ちゃんの目は完全にイッテてたらしい。
しばらくして出戻ったお雪ちゃん。お花ちゃんと二人で家出して二度と戻って来なかった。
太助は・・女性不信になり、結婚は二度とできかった

ご先祖は「だから最近の若い者はぐちぐち」だったらしいが、個人的には太助の自業自得だと思う。
我が家の教訓
「押すも引くもほどほどに。相手の空気を読んで行動しないと大変なことになる」
です

続きを読む

このページのトップヘ