結婚

 
114 :名無しさん@おーぷん 2016/05/26(木) 15:30:41 ID:XFt
4年付き合っていて結婚まで考えている彼女がいるのですが、複数の友人から「地雷だからやめておけ」と言われています。
友人に言われて悩むくらいなら別れろという意見が多いでしょうが、
自分の覚悟を決めるためにも、できればここの皆さんのご意見も聞いてみたいと思っています。
ちなみに先に言っておくと、自分は27歳、転職したばかりで月の手取りは20万ちょっと、Fラン卒という低スペックです。
父の病気の治療のためにまとまったお金が必要だったので、貯金はほぼありません。

◆彼女
27歳、大学院在学。自分が初めての恋人。
大学の清掃の仕事をしていた時に、倒れてる大学の先生を介抱している彼女を見かけて、助けに入ったのがきっかけ。
その後、他の清掃員経由でお礼にお菓子を渡してくれて、たまたま再会した時にお菓子のお礼を言った。
初対面の時は泡ふいてるおっさんが心配で彼女の顔なんて気にしてる余裕がなかったけど、改めて顔を見たらものすごく美人で、
わざわざお礼をしてくれた優しさにも惚れてしまい、初めて会ってから半年後くらいに付き合い始めた。
将来的には、難しいけれど大学の先生になりたいとのこと。

掃除や洗濯などはするし綺麗好きだけど、料理は家政婦さんがしてくれていたので付き合うまでほぼしたことがなかった。
出来ないなりに本を読んで一生懸命作ってくれるけど、初めて作ってくれたカレーの肉が100g1500円とかのもので衝撃を受けた。
随分良い肉を使ったんだね…と言うと、そうなの?と不思議そうな顔。
もっと安いのもあったでしょうと聞いてみると、あったけど日本産でちゃんと聞いたことのある名前の肉の方がいいと思って…と言われた。
ごめんなさい、と申し訳なさそうに謝られたから、謝ることじゃないけど今度から安いので作っていいんだよと伝えたら、
それ以降はオーストラリア産などの安い肉で調理をするようになった。

こんな感じで金銭感覚がずれている様子だけど、デートで牛丼屋や100円均一の回転寿司に連れていっても
「美味しいね、楽しいね」とニコニコしながら食べてくれる。しかも彼女からの提案でずっと割り勘。
付き合ってすぐにあげた、彼女にとっては安物であろう指輪もずっと大切に付けてくれてる。
「嫌な部分を見つけてしまったら溜め込まずにその場で言う」というルールを作ったからか、今まで喧嘩をしたことがない。

アルバイトをする暇があったら研究をしっかりしなさいという両親の希望で、バイトはせず小遣い制の実家暮らし。
研究に必要な経費(本やら遠征費)は親がその都度出してくれているようで、
本人はブランド物や高い服などに興味がないのでいつも小遣いが余るらしく、それは貯金している様子。

この彼女と結婚すると、もれなく下記のことがついてきます。

・田舎でそれなりの地位の家らしく、田舎のいくつかの土地やお墓の管理
・現在彼女が住んでいる家の管理(ローンはないが現在は年に一度(または二度)30万かけて庭のメンテをしている)

そもそも結婚自体難しいんじゃないかとも思うのですが、
彼女曰く「真摯に話せばきちんと分かってくれる両親」らしいので、
結婚する覚悟を決めたらどんなに反対されても頭を下げてお願いしたいと思っています。

友人たちは「スペックに差がありすぎ」「金銭感覚のずれてる女と一緒になっても苦労するだけ」
「27にもなって今まで働いたことのない実家暮らしの女は地雷」「田舎のしがらみは怖いぞ」
「結婚後出て行くお金が多すぎる、お前のスペックじゃ苦労するのが目に見えている」
「彼女に苦労させるだけ、彼女もうもういい歳なんだから別れてやれ」と言って反対しています。
自分だけが苦労するならまだしも、彼女に苦労をかけると言われると悩んでしまいます。
続きを読む

 
32 :愛とタヒの名無しさん 2011/03/05(土) 07:44:44
昨年末の結婚式は考えさせられました。今後増えることなのかも。。。

新郎が高校時代の同僚、と言ってもここ3年くらいは会っていなかった程度の関係。メールでは、他に高校の同僚を数名招待したとのことで、
久々の懐かしさから出席。そうはいっても親族を含め50人程度のこじんまりとしたレストランウェディングでした
新郎新婦それぞれの出席者のテーブルも明確に分けなかったようですが、ただ、新婦側はかなり少なかった印象
新婦は、その同僚の職場への派遣社員らしく、30前後の目がパッチリとして長身でスタイルも良い、常にニコニコしたなかなか可愛い女性でした。

レストランでの式なので派手な演出とかスライドとかそう言うのはなくて、挨拶も新郎新婦の職場が同じなので上司1人が受け、日頃の仕事ぶりなど
をそつなく説明してあとは友人とか、同僚のちょっとした挨拶や、そんな感じで淡々と。新婦さんも1回ドレスを替えただけで静かに座っているだけ

ところが、最後に新婦の挨拶で驚愕! 新婦さん、なんと元男性でした。いまは女性だそうです。声も姿も全くそう思えませんでした。
同僚は当然ながら全部承知した上での結婚だけれど、会社でもカミングアウトして仕事しているそうです。そう言う時代なんだなぁと思いました

ただ、同僚は一人っ子。昔から子供好きの彼のお母さんにとって、孫の可能性が絶たれたことは、ちょっとかわいそうかも




続きを読む

 
664 :名無しさん@HOME 2014/11/27(木) 16:33:12 0.net
長い間、実家暮らしの独身だった義兄(50)が、結婚した。
相手は8歳年下。趣味の集まりで知り合い、とても感じが良く料理上手、
偏食気味の義兄が彼女の料理は全部美味しいとノロケるくらい熱々。
皆が祝福する中、義弟嫁だけが無表情だったので気になっていたが、
家に着くとすぐに電話があり、
「あの人、離婚歴があるって言ってたよね?隠し子がいるかもよ。」
「絶対怪しい!保険金目当てに決まっている、ちゃんと調べた方がいい!」
と、あまりに必タヒなので、何が目当てなのか探ってみた。
どうやら、ウトの遺産の配分や義兄の預貯金の行方、そして義兄一人に
押し付けるつもりでいたウトメの介護を心配しているようだったので、
私をアホな考えに巻き込むなよ~と言って電話を切った。
その後、コトメも私も義兄夫婦とは家族ぐるみで仲良くしている。
後で解ったけどコトメとは共通の知り合いがいて、親戚を辿るとウトの
弟の奥さんの実家(裕福)と繋がったので、身元は確かどころか義兄や
我々よりもずっと良い出自。
時々、私やコトメ家族を新居に招待してくれて美味しい料理やお酒で
もてなしてくれるし、子供達には小型のUFOキャッチャーや綿菓子器
などの玩具を沢山用意してくれるので、子供にも大人気。
義弟嫁も何度か食事に誘われたらしいけど、断わったみたい。
そして先日「京都の青酸連続杀殳人のニュースみた!?」と義弟嫁から電話がw
すでに義弟を通じて、義兄嫁がウトの親戚すじだとか、どんな職業だった
とかいう情報は入ってるはずなのに、まだ疑っていることに呆れて思わず
「しっつこいな~w」って電話切った。
本当に頭おかしい。あんな人だったっけ?ってこれまでの義弟嫁の言動を
思い出してみたけど、特に変なところは無かったと思う。
続きを読む

 
918 :長文1/2 2009/09/20(日) 18:19:46 0
結婚を決めた頃、お互いの仕事が忙しくてなかなか休みが合わなかった。
そんな中時間をやりくりしてやっと休みを取って、
事前にこの日でいいか確認してから夫実家に挨拶に行くことになった。
なんか、まだ結婚なんて早い(当時25歳)とかいろいろ言ってたらしいので、
一筋縄じゃあいかないのかなとは思っていた。といって、具体的に嫁いびりとか考えてたわけじゃないけど。

駅に着いてこれからタクシーに乗るって電話したところで、夫母「心の準備ができてない、くるなー」って泣いたらしい。
心の準備って…。2週間前に連絡して、前日にも連れて行くって確認してたはずなのに。
駅でどうしようか悩んだものの、夫がここまで来て帰るのもおかしい、
こっちはちゃんと約束したんだから、と。
で、玄関先でシャットアウトされたww
インターフォン越しに「こんなはずではなかった」とか、「結婚なんて!!」とか言って。

なんかね、気に入らないなと思っても、相手が礼を尽くすなら表向きはちゃんと対応するのが大人だと思ってたし、
本当に驚いた。(←この辺がまだ世間を知らないw)
さらに、夫兄が「母親をこんなに泣かせて、強引なことをして何を考えてるんだ!!」みたいなことを
これまたインターフォン越しに怒鳴って驚いた。
だから、ちゃんと2週間前には連絡して、そのときに了解してて、前日にも(ry

玄関払いってどんな悪事を働いた人がされること!?悪質セールスだとでも?
あんなに惨めになったことはなかったな。
夫は家の鍵は持ってるけど、一人で入っても仕方ないしと、
外でいろいろ話しても手がつけられなかった。
そのうち夫父が車で帰宅して、その車の中で夫と夫父が話しこむ。
待たされる間も手持ち無沙汰だし、どんな顔してりゃいいのかわからないし。
さっさと出て来いって思ってたら、夫父もお母さんがそんな状態なら仕方ないだろうとか
お前たちが強引に結婚なんて言い出すから…今日は帰れ。
みたいなことしか言わなかったらしい。
続きを読む

 
478 :1/2 2011/01/01(土) 19:32:45
嫁は会社の同期だった。
女子校女子大で如何にもお嬢様って感じの美人なので新入社員教育の頃からモテモテだった。
俺は非モテ系だったし職場も違うので嫁は別世界の住人で会えば挨拶する程度だった。

そんな感じで時は流れ入社半年ほどすると同期のネットワークで嫁の悪い噂が流れだした。
・優しいのは外見だけで実は高飛車
・男を次々取り替えている
・コネ入社で仕事が出来ない
悪い事に全部事実だった。結果として嫁は会社内で嫌われ者になっていたのであった。

入社した暮れに同期だけの飲み会があったが俺は仕事が終わらなかったのでキャンセルした。
9時過ぎに嫁が俺のフロアにやってきてなにやら話しかける。
ちょうど仕事が終わった所だったので二次会に合流するのを止めて嫁と食事を取る事にした。

自分が浮いている事に気付いていた嫁は俺に色々言い訳めいた事を話した。
話を聞いている内に気付いた事は嫁は結婚相手を見つけるまでの腰掛のつもりで入社していて
男との付き合いは学生時代殆んどなくしかも重度のファザコンで、
父親が母親にしたような恋愛を望んでいるちょっと時代遅れの感覚の持ち主だった。

嫁は語る恋愛失敗談は男に対して経済的に完璧に頼れて嫁を優しくリードしくれて
我侭を聞いてくれて嫁をお姫様扱いしてくれるナイトになる事を要求したモノばかりだった。

「私、もう会社にいられない、どうしたらいいか分らない」という嫁にちょっとした助言をした。
高スペックの男を求める前に先ずは愛してくれる男を見つけろと。
収入が低くても、顔がブサ面でも、気が弱くて自分から告白できないよな奴でも許せと。

「そうかも知れないけれど、私の事愛してくれる人なんて居ないと思う」と言う嫁に、
グダグダ気味で早く帰りたくなってたので面倒になり、
君が気付いてないだけで必ずいる、案外身近にいると思う、と慰めた。

そうしたら何処をどう勘違いしたか
「え、そういう意味だったの?」って言った後、なにやら俺に向って急にニコニコし出す。
その日は直ぐに寝たかったので帰してもらえたが、
次の週から俺は嫁からロックオンされて猛追を受ける事になる。
続きを読む

このページのトップヘ