恐怖(((

 

165: 名無しの心子知らず 2012/05/30(水) 14:17:13.97 ID:Jdosc7DX
かなり昔だけど泥された話、オカルト成分入り。
空気読まず投下。

うちは田舎のかなり古い家で、本当に古いだけで何もすごいことはないんだけど、ほんのちょっとだけ
自慢できることに「異国の血が混じってる」ってことがあった。
その関係で、母方のおばあちゃんが異国のおもちゃとか大事にしてて、それが母へと受け継がれてた。
中には相当な値打ちものがあるんだけど、そんなものはどうでもよくて、ただおばあちゃんが大事に
してたものというそれなりに丁寧な扱いをしていた。

十数年前のこと、都会から疎開してきたバツイチ家族(ママと子二人と両親)があいさつに来たのだけど、
田舎でお隣さんとも離れ気味とは言え、なんでうちのほうまで来るんだろうという程度の距離。
しかも何かと理由をつけて(子供をダシにしたりもらいものを持ってきたり等)家に上がりたがるような人だった。
こちとら田舎でも、やたら家の奥に入りたがるような人はさすがにつきあいたくなくなり、当然周りでも
そんなんだから当然のように孤立していきました。

ところがある時、同じ集落の人で、町でリサイクルショップをやってる旦那が夜中に突然やってきて、
「見間違いだったらいいんだけど、あれ、どこにある?」と言ってきました。
その顔色から母はピンときて、すぐにおばあちゃんの遺品を探したけど、いろいろなくなってました。
大事にしてたビスクドールのカトリーヌ(仮)、お守りのカメオ、さる貴族様から頂いたといういわく
つきのブローチ、etc...
他のはともかく、その三つについてはちょっとした問題があり、いわゆる家や家人を守ってくれてるんだけど、
その代わりに周りに災厄を起こしたり、無断で持ち出したりすると怒って災厄の固まりになるといわれているもの。
当時学生だった私は別に信じてたわけじゃないけど、確かに扱いが悪かったりするとなんか気持ち悪く
なったり不思議と悲しくなったりするのと、昔の遊び相手たちだったこともあり、一応大事にしてた。
そして母やショップ旦那はおばあちゃんが生きていた時に何かあったらしく、完全に信じてる人だった。

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619:名無しさん@おーぷん2015/07/31(金)18:05:02ID:iiM
うちの義父は再婚していて、
義兄と夫は腹違いの兄弟なので一回り以上年の差が開いている。
そのため、義兄嫁と私もそれと同じくらい年の差がある。

義兄嫁が不妊治療をしているというのは義母からそれとなく聞いていたけど、
特に本人たちから不妊の話題が出ることもなく、
むしろ親戚の赤ちゃんの話なんかを自分たちからしていたくらいなので、
いわゆる「不妊様」だとは思ってなかった。
私夫婦が結婚した次の年に私が妊娠したので、
安定期に入ってから私両親と義両親に伝えた。
義兄夫婦にはしかるべきときに報告しようと思っていたのに、
義母が初孫フィーバーを起こしてしまったせいでばれた。
私は両親が海外在住で実家と呼べる場所がないので
「夫婦二人で頑張って出産します」と言ったのに、義母はそれを勝手に
義実家に里帰りするのだと思い込み、ベビーベッドを買って義実家の客間に設置。
それをたまたま遊びに来ていた義兄嫁が見つけ、
事情を全部聞き出してしまったらしい。

義父が帰宅してベッドを発見し、義母を叱りつけて撤去させたので、
義母の孫フィーバーはとりあえず鎮火したんだけど
問題は義兄嫁のほう。

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71:その102/10/28 08:11 ID:sRtDI+FL
去年の話です。

彼氏の部屋で夜、さぁこれからとい雰囲気の時にインターホンが鳴った。
もう夜11時くらいで、そんな時間に誰か来る予定もなかったのでおかしいな、と思いつつ
彼が玄関に向かうのを後ろから見ていました。

彼の部屋はワンルームで玄関まではちょっと廊下があるだけで、ドアを開けると外から部屋は丸見え。
半ラだった私は体をシーツで隠しつつ、玄関の動向を伺っていました。

インターホンを鳴らしてすぐ出てこなかったからか、
ドンドンドン!!とドアを叩く音がずっとしていて(声はしなかった)
彼が「んだよー。誰?」と言いながらドアを開けるのと同時に女が飛びこんできて
気付いた時にはベッドの横に立って私を見下ろしていました。

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1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/30(土) 20:22:44 ID:PcRZkSKnd.net
先週の日曜日の話なんだけど、会社の近くにある歯医者に行ったのね。

で、治療が終わったあとにふと会社の窓(俺がいる部署のオフィス)を見たら、人がいるんだ。

よく見たら3〜5人ぐらいいて、その中には1番仲が良い同僚の姿もあった。
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232 :おさかなくわえた名無しさん 2002/11/02(土) 12:55:00 ID:lf8hjAg/
私の働いている歯科医院に、生活保護の患者が来たんだよ。
で、既往歴に何も書いてないから、しつこく聞いたのね。
(生活保護受けてるから、そういう人は病気もちが多いので)

そしたら、やっとこさ飲んでる薬の紙を出したのよ。
精神病薬のオンパレード。
「主な症状は?」って聞いたら、
「薬を飲んでいれば大丈夫だけど、薬が切れると人が杀殳したくなります。
でも、まだ杀殳した事はありません」
と言われた。うげぇ・・・・・
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435 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/11/02(月) 08:58:18 ID:l6266kqo0.net
怖い話とは少し異なる気もするが。スレ違いなら申し訳無い。

2,3年前かな。仕事帰りに同僚と1杯やって、ふらふらしながらすき屋に行った。日付は越えていたと思う。そんな時間まで飲んでたってことは多分金曜。いやもう土曜か。客は俺一人。食い終わり席を立とうとしたところで新たに客が入って来た。仮にA氏としておく。

A氏『えーと、キング盛りってありますか?』
店員『あ、ご用意できます』
A氏『持ち帰り出来ますか?』
店員『申し訳ありません、こちらでお召し上がりのみになります』
A氏『ああ、じゃあそこのコンビニで入れ物買って来るので1つお願いします』

一旦退店したA氏、背広にメガネ、若干やせ形。お仕事は?て尋ねて『市役所です』『営業です』言われたらああいかにも、て納得しそうな真面目な印象。
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9 :Ψ 2017/08/05(土) 12:39:37 ID:K3bJoxIK.net
俺的に洒落にならない怖い話。
幽霊とかじゃないんだけど。

バイクが趣味でお盆休み一杯、帰省もかねてあちこちをウロウロしてた。
で、休みの最終日の夕方、また一人暮らしのワンルームマンションに帰ってきた。
一週間、誰一人入る者のいなかった独身男の部屋は、むわっと蒸し暑い。
クーラーをつけて熱いシャワーを浴びて、ビールのカンを空けてソファーに座り、ひといきついたその時。

ジジジジジジジジジジジジジジジジ!

部屋の中に大音量で奇妙な音が鳴り響いた。
音がした方向を見て、俺は「え!?」と固まった。

白い壁に、蝉、蝉、蝉。
蝉が10匹ほどとまっていた。
そのうちの一匹が、人の気配を感じてか、急に鳴きだしたのだ。

気持ち悪い。だが、俺も男だ。
別に、虫が怖いわけでもなし。
どこから入ってきたのだろう?換気扇?などと思いながら、壁の蝉の群れに近づいて、ぞっとした。

その蝉の、一匹一匹が、壁に虫ピンで固定されていた。
鳴いた蝉以外の他の蝉は、既にタヒんでおり、すっかり乾燥していた。
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807 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 19:46:02 ID:3oojUJlz0.net
オカルト板でこの話題はいいのかわからんが
今から50年も前の話。秋田は六郷村の、今はもうない小学校に赴任した教師の話

その人は集落ほぼ唯一の識字人であったため、村人に「先生」と呼ばれて慕われていた
その村では兎狩りが盛んだったため、先生も休日には鉄砲を担いで山に登り、
地域のレクリエーションとして村人と一緒に巻狩りを楽しんでいたという
冬も終わりのある日、岩手県境に近い奥山に兎狩りに行ったのだが、その日は豊漁だったそうで、
みんな山頂付近まで兎を追い上げ、小休止の時間になると満足そうに談笑していた

先生が村人と談笑しながらうろちょろしていた時、突然、足元が「ズボッ」という感じで沈んだという
あれ? と思った瞬間、今まで騒いでいた十数人の村人たちがピタッと騒ぐのをやめ、恐ろしい形相でこっちを見る

え、なんなの? と思った途端、一人の村人が「おい先生、ゆっくり、足元を見ないでこっち来い」と言い、
恐ろしい形相で両手を差し出した。先生は逆らうことも出来ず、ゆっくりと歩き始めたという
ただ、一歩踏み出す事に「ズッ、ズズッ」と足元が沈み続け、いよいよ怖くなった
あの、これは……と先生が言いかけた途端、その村人が「いいからこっちさ来い!」と叫んだ
訳もわからず地面を蹴ってその村人に飛びついた途端、地面がボン! という音とともに消えたという

なんとその先生は、20m近くある崖の上にせり出した雪庇の上に乗っていたのだった
つまり、さっきまで自分が乗っていた地面は地面ではなく、雪の塊だったのだ

いやーよかった、神様に感謝だな、あと少し遅ければ、先生は春まで雪の下敷きだったでぁ……
と村人たちは大笑いしたらしいが、先生は気が気でなく、一日中震えが止まらなかったそうだ
ただその六郷村の集落は現在ではダムの底になり、往時の村の面影はなくなってしまったという
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159 :おさかなくわえた名無しさん 2007/01/01(月) 05:57:44 ID:fV6BQEqk
「お前を杀殳す」と書いた手紙が届いた時。
実際ほんとに杀殳しにきたけど、私に触れる前に逮捕された。
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677 :おさかなくわえた名無しさん 2013/08/04(日) 10:04:51 ID:/GEqt/gh
旦那と知り合う前に一度だけお見合いをしたことがある。
その頃彼氏にフラれたばっかりだったことや、
仲の良かった友人が立て続けに結婚したことで正直焦ってた時だったから
母の友人経由の見合い話に飛びついた。
勤め先は誰もが知ってる企業だったし、次男だったし、実家は結構な不動産持ちと
条件としては良かった。
ちょっと背が低いのは気になったけど私もチビだし。(私152cm、彼162cm)
会ってみたら思ったより爽やかな感じがしていいなと思ったのでOKした。
彼からもOKが来て、付き合いが始まった。
お見合いしたのが正月明けだったので、しばらくはお互い年度末で忙しくて
週1ぐらいしか会えなかった。
それが3ヶ月ぐらい続いたんだけど、ある日彼と一緒にいても全然ときめかないことに気付いた。
でもお見合いだからこんなもんかなと思ってた。
田舎のお見合いだったから3ヶ月も経つと結婚するかしないかの決断を迫られる。
でも私にはまだ決められなかった。
彼の方は結婚を前提にと思ってたようで、
一体何が引っかかってるのかとよく聞かれるようになってきた。
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