恐怖(((

 
435 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/11/02(月) 08:58:18 ID:l6266kqo0.net
怖い話とは少し異なる気もするが。スレ違いなら申し訳無い。

2,3年前かな。仕事帰りに同僚と1杯やって、ふらふらしながらすき屋に行った。日付は越えていたと思う。そんな時間まで飲んでたってことは多分金曜。いやもう土曜か。客は俺一人。食い終わり席を立とうとしたところで新たに客が入って来た。仮にA氏としておく。

A氏『えーと、キング盛りってありますか?』
店員『あ、ご用意できます』
A氏『持ち帰り出来ますか?』
店員『申し訳ありません、こちらでお召し上がりのみになります』
A氏『ああ、じゃあそこのコンビニで入れ物買って来るので1つお願いします』

一旦退店したA氏、背広にメガネ、若干やせ形。お仕事は?て尋ねて『市役所です』『営業です』言われたらああいかにも、て納得しそうな真面目な印象。
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9 :Ψ 2017/08/05(土) 12:39:37 ID:K3bJoxIK.net
俺的に洒落にならない怖い話。
幽霊とかじゃないんだけど。

バイクが趣味でお盆休み一杯、帰省もかねてあちこちをウロウロしてた。
で、休みの最終日の夕方、また一人暮らしのワンルームマンションに帰ってきた。
一週間、誰一人入る者のいなかった独身男の部屋は、むわっと蒸し暑い。
クーラーをつけて熱いシャワーを浴びて、ビールのカンを空けてソファーに座り、ひといきついたその時。

ジジジジジジジジジジジジジジジジ!

部屋の中に大音量で奇妙な音が鳴り響いた。
音がした方向を見て、俺は「え!?」と固まった。

白い壁に、蝉、蝉、蝉。
蝉が10匹ほどとまっていた。
そのうちの一匹が、人の気配を感じてか、急に鳴きだしたのだ。

気持ち悪い。だが、俺も男だ。
別に、虫が怖いわけでもなし。
どこから入ってきたのだろう?換気扇?などと思いながら、壁の蝉の群れに近づいて、ぞっとした。

その蝉の、一匹一匹が、壁に虫ピンで固定されていた。
鳴いた蝉以外の他の蝉は、既にタヒんでおり、すっかり乾燥していた。
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807 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 19:46:02 ID:3oojUJlz0.net
オカルト板でこの話題はいいのかわからんが
今から50年も前の話。秋田は六郷村の、今はもうない小学校に赴任した教師の話

その人は集落ほぼ唯一の識字人であったため、村人に「先生」と呼ばれて慕われていた
その村では兎狩りが盛んだったため、先生も休日には鉄砲を担いで山に登り、
地域のレクリエーションとして村人と一緒に巻狩りを楽しんでいたという
冬も終わりのある日、岩手県境に近い奥山に兎狩りに行ったのだが、その日は豊漁だったそうで、
みんな山頂付近まで兎を追い上げ、小休止の時間になると満足そうに談笑していた

先生が村人と談笑しながらうろちょろしていた時、突然、足元が「ズボッ」という感じで沈んだという
あれ? と思った瞬間、今まで騒いでいた十数人の村人たちがピタッと騒ぐのをやめ、恐ろしい形相でこっちを見る

え、なんなの? と思った途端、一人の村人が「おい先生、ゆっくり、足元を見ないでこっち来い」と言い、
恐ろしい形相で両手を差し出した。先生は逆らうことも出来ず、ゆっくりと歩き始めたという
ただ、一歩踏み出す事に「ズッ、ズズッ」と足元が沈み続け、いよいよ怖くなった
あの、これは……と先生が言いかけた途端、その村人が「いいからこっちさ来い!」と叫んだ
訳もわからず地面を蹴ってその村人に飛びついた途端、地面がボン! という音とともに消えたという

なんとその先生は、20m近くある崖の上にせり出した雪庇の上に乗っていたのだった
つまり、さっきまで自分が乗っていた地面は地面ではなく、雪の塊だったのだ

いやーよかった、神様に感謝だな、あと少し遅ければ、先生は春まで雪の下敷きだったでぁ……
と村人たちは大笑いしたらしいが、先生は気が気でなく、一日中震えが止まらなかったそうだ
ただその六郷村の集落は現在ではダムの底になり、往時の村の面影はなくなってしまったという
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159 :おさかなくわえた名無しさん 2007/01/01(月) 05:57:44 ID:fV6BQEqk
「お前を杀殳す」と書いた手紙が届いた時。
実際ほんとに杀殳しにきたけど、私に触れる前に逮捕された。
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677 :おさかなくわえた名無しさん 2013/08/04(日) 10:04:51 ID:/GEqt/gh
旦那と知り合う前に一度だけお見合いをしたことがある。
その頃彼氏にフラれたばっかりだったことや、
仲の良かった友人が立て続けに結婚したことで正直焦ってた時だったから
母の友人経由の見合い話に飛びついた。
勤め先は誰もが知ってる企業だったし、次男だったし、実家は結構な不動産持ちと
条件としては良かった。
ちょっと背が低いのは気になったけど私もチビだし。(私152cm、彼162cm)
会ってみたら思ったより爽やかな感じがしていいなと思ったのでOKした。
彼からもOKが来て、付き合いが始まった。
お見合いしたのが正月明けだったので、しばらくはお互い年度末で忙しくて
週1ぐらいしか会えなかった。
それが3ヶ月ぐらい続いたんだけど、ある日彼と一緒にいても全然ときめかないことに気付いた。
でもお見合いだからこんなもんかなと思ってた。
田舎のお見合いだったから3ヶ月も経つと結婚するかしないかの決断を迫られる。
でも私にはまだ決められなかった。
彼の方は結婚を前提にと思ってたようで、
一体何が引っかかってるのかとよく聞かれるようになってきた。
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1 :名無しさん@おーぷん 2014/06/01(日) 05:52:33 ID:ypUNL3sPZ
さっき起きたら嫁が枕元に立ってた
ひたすら俺を上から見てたよ
超怖いんだが
なんなのいったい
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819 :1/3 2014/05/05(月) 15:06:05 ID:XEgRNk9ti
二十年ほど前、小学校4~5年生位の頃に市の企画で山間部へキャンプに行ったとき熊とニアミスしたのが修羅場だった。

総勢40人、1班辺り6~7人のグループで、1グループに1人の高校生から大学生のボランティア(リーダーと呼んでいた)が引率としてついて、
麓の宿舎から30分ほど山の中へ各班バラバラに入り、ビニールシートと寝袋で一晩明かすというものだった。
高校生のリーダーがついた私たちは夕方早い時間にキャンプ地を決めてビニールシートで簡易テントを設営、夕飯にカレーを作り、夜の9時には消灯したと思う。
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615 :名無しさん@おーぷん 2015/01/13(火) 23:19:11 ID:6Jz
小学生の時の修羅場。当時5年生ぐらいだったと思う。
1階に衣類売ってたり百均があって地下1階に食品を売ってるスーパーが近所にあるんだけど
1人でそこに買い物に行ったときのこと。

百均になにか買いに行ってしばらくうろうろ見て、そのあと喉が渇いたから地下の食品売り場に行ってジュースを買った。
ジュースを買うときも優柔不断だったので、20分ぐらいうろうろしてたと思う。
スーパーを出て自転車に乗りかけたときに知らないおじさんに声をかけられた。

「ねぇ君なにか忘れてない?」と聞かれて、万引きしたと思われた!って思ったので
「ちゃんとレジに通しました。レシート見ますか?」と少し慌てて言ったら
「いやいや違うよ。君が百均にいたときに近くに万引きしてるおばさんいたでしょう?見た?見たんならお話聞かせてよぉ」
と言ってきた。私はなーんだと思って「見てません。すみません。」と言うと「ほんとは見たんでしょー?大丈夫だよー」と言う。
なんか気持ち悪くて「見てません!!!」と大声で言って自転車で急いで帰ったんだけど
よくよく考えてみたら百均行ったあとにジュース買うのにも時間かかったし、もし仮に万引きおばさんがいたんだとしても
なんで自分で捕まえないんだろうとかいろいろ考えて怖くなった。

今になって思えば「話を聞かせて」と言って変なことや誘拐されてたんじゃないかって考えてしまう。
なんにせよあの時ダッシュで逃げてよかったーっていう昔の修羅場です。
大したことなかったり自意識過剰だったらごめんなさい。
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691 :名無しさん@HOME 2014/06/27(金) 11:16:09 0.net
不妊症の義兄嫁が、私に「強制的に生理を起こす輸入薬」を飲ませようとしました
作ってくれたミルクティに溶かしてあったんだけど、一口飲んだら甘すぎたのでテーブルに放置してたら
なんかそわそわしたり、勧めたりしだして、怪しい感じなので飲まずにいたら「なんで飲まないの!」と怒りました
義兄嫁「なんで飲まないの!?」
私「今欲しくなくて・・・」
義「せっかく入れたんだから飲みなよ」
私「うーん、今はいらない、正直甘すぎて飲むのしんどいの」
義「じゃあ入れ直してくる!」
私「いらないよ~」
いらないって言ってるのに、義兄嫁はお茶を入れなおしてきた
私「御免ね、ほんとにいらないから」と言ったら切れた、ほんとにいきなり切れた
切れてヒステリーになって「飲みなさいってば!」て押し付けてきたんで悲鳴あげたら
隣室で麻雀してた、義兄、義両親、旦那、義妹に聞こえて、麻雀やめてきてくれた

私の説明聞いて義妹ちゃんが義兄嫁に「飲んでみて?」と言った
義兄嫁拒否、超拒否
義妹ちゃんが「じゃあ調べてもらうから」とカップを持ち上げたら、
義兄嫁がうおおおおおおおってうなってカップ2杯分のお茶を飲み干してしまった
そのまま義兄嫁はj室に逃げ込み、私たちはお暇した
その後、旦那が義妹から聞いたところによると、薬は輸入品の「生理が遅れているときに強制的に起こす」効果のあるものだったそう
私が妊娠初期だったら、それを飲めば流れると思って飲ませたそうです
幸か不幸かその時はまだ子供が欲しくなかったので完全に避妊していたので、効果もなにもあったもんじゃないんですが・・・
そこからずっと義兄嫁とは疎遠のまま、翌年に私が妊娠して、出産したら義兄夫婦の離婚が成立してました
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15 :名無しさん@HOME 2005/02/05(土) 18:09:10
 26歳のころのことです。離婚したばかりで初めての一人暮らし
を始めたOLでした。子供はいませんでした。
人恋しさのあまり、ろくに良く考えもせずに付き合い始めた同い年の
男性.、これがすこぶるつきのDQNでした。
はじめはそんなことわかりませんでしたが、だんだん付き合いが長くなるに
つれ、本性.がみえてきます。
友達に相談すると、それはやめたほうがいいんじゃないか?と皆にいわれるし
自分でもやっぱりそうかと思うところもあり、別れを決意しました。
電話で別れを切り出すと、怒り狂い、私のアパートまで車で駆けつけました。
それからが人生最悪の修羅場。
別れる別れないと次の朝方まで言い争い。まったく話がかみ合わず、恐怖さえ
感じて絶対別れなければ、との決意が固まりました。
「もう、仕事に行く支度しなきゃならないから、帰って。」と、冷たく言い放った
ところで、相手の顔つきが変わりました。
台所にあった包丁を取り出し、それをかざしながら「俺を邪険にするんじゃないよ。」
と、それまでと違う抑揚のない低い声で言いながら、にじり寄って来ます。
髪の毛が逆立ちましたが、黙ったままその場をうごきませんでした。
私が逃げたり哀願したりしないので、ちょっと困ったらしく今度は自分のお腹
にむかって両手で包丁を突き刺すそぶりをしました。
私は怖かったのと、頭に来ていたのと両方の気持ちがグルグルして、タヒぬなら
タヒねばいい、と思って黙って見ていました。
すると、やはりヘタレなので刺すことはできませんでした。
なんだ、やっぱりハッタリなのか、と思うとますます軽蔑する気持ちが湧いて
きました。


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