感動

  797:おさかなくわえた名無しさん2017/08/19(土) 17:17:40.44 ID:ZjHB1h1A
昨日整体行ったんだけど、神の手ってこういうことを言うのか…って思った
最近すごくイライラすることが増えて、夏の気候のせいなのかなぁとか思ってたんだけど
同僚にヨッ!て肩揉まれた時に「ええっ硬いっ!」ってビビられた
肩こりなんてもんとは無縁だと思ってたけど、他の同僚もわらわら集まってきて
「さすがに硬すぎて不安」みたいなことを言われた
で、整体でもいくかと思って昨日近所のに行ってみた 
ベッドに寝て肩中心にお願いします~って言ったら
整体師が10秒くらい全身さらっと触って
「野球やってた?左投げで右腰痛めたことあるやろ。
肩もだけど体全部やばい、最近イライラすることない?」って言われた
何も言ってないのに触ったらわかるんかと感動してその通りでしゅ…って言ったら
多分凝りすぎてて何も感じないかもって言われてマッサージ開始
めちゃ力入れてやってたらしいんだけど最初は本当に何も感じなくてびびった
整体師に首押されるとなぜか腰とか背中らへんで詰まってた血が流れるみたいな、
不思議な感覚がした
「肉ばっか食っとるやろ」とか
「体の不調は思ってるよりメンタルに出ると思う」とかそんな話をしてて
この人すげえって思った

で、夏は水分とるんやでってお茶飲ましてくれて、
その後外に出たらめちゃくちゃ不思議な感覚した
頭がぼーっとして家帰って速攻寝て今起きた
目覚めメッチャすっきりしてた
みんなもイライラしたら整体行くのオススメ
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359 :彼氏いない歴774年 2012/10/14(日) 19:57:21 ID:1mEbIrOc
他人に公衆の面前で土下座された。

家族でちょっと格式高い和食を食べに行き、玄関口から入ると
振袖姿の美人がちょうど草履を脱いだところだった。
美人が屈んで草履の向きを直そうとしている横で
私も靴を脱ごうと隣で屈んだ途端、「ぶほっ」と言う音。
反射的に注目する我が家族と、美人のお連れさんたち。
動きを停止して顔を青ざめさせている美人。
顔を上げると美人のお連れさんはみんなフォーマルな服装で
見合いか結納かわからんけど、いかにもここ一番な雰囲気。

よっしゃここは彼氏いない暦年齢な喪子の出番よ!と察して
「ごめwwwおなら出たわwww」と家族に言う態で宣言した。
家族も「何やってんのあんたw」みたいに返してごまかせた。
……と、思った次の瞬間に美人が「す、すいません!私です!
私がおならしました!!!!」と自首。しかも私に向かって土下座。
引っ込みがつまず「いや今の私ですよ!私のおならでっかいんですよ!!!」と
謎のアピールしつつ、私も土下座。
私の母も「そうですよ。うちの娘、本当いつもあんなおならですよ」と援護。

美人のお連れさんたちも察したらしく「健康そうないい音だったよ!」と
フォローしてくれて、最終的に「美人と喪女のシンフォニー音」という事になった。

ここまで書いて気が付いたけど、地べたじゃなくて廊下(上がり框)で
正座して謝るのは土下座ではないかな。
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352: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:37:41.89 ID:avD3LcUF.net
東日本大震災で、自分が所属する某サークルのメンバーでいらっしゃる飲食店経営のおじさん、 
店舗兼ご自宅を失い意気消沈していた。おじさんは仮設住宅に引っ越したので住所を教えてもらった。 
俺は自宅にあったサークル関連のグッズ多数(自分のお手製の品もある)を箱に詰めて贈り手紙を添えた。 

「代金は必ず払っていただきます。おじさんが作る○○で」 

半年後、おじさんと偶然再会した。公園で屋台をやっていて、 
俺の顔を見るなり「この前の代金だ」と一食分の料理を包んで持たせてくれた。 
おじさんは今、店舗を構えて復興の道を歩んでいる。
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260 :名無しさん@HOME 2008/05/12(月) 00:51:08 0
義実家不在のすきを狙って忍び込み、(田舎なので鍵をかける習慣はない)
冷蔵庫の中に勝手にオードブルセットを詰め込んだ。
あれだけ食べ物があれば、昼も夜も食べなければ間に合うまい。
義実家の夕飯の選択権を奪ってやったぜ、ざまあ!
料理自慢の姑だが、さすがに1日は厨房に立つことはできまい。けっけっけ。
世の中には腕の立つ料理人は姑以外にもいっぱいいるんだ。
たまには一流料亭の味でも食べてもっとメシの研究をしやがれってんだ!
さらには冷やしてあった発泡酒を没収し、「こんなに誰が飲むんだ」というほど生ビールを投下してきた。
ウトメが飲んでるディスカウントスーパーで売ってるのこれでもかってくらい安いパック酒を
嫌味みたいに勝手にネットで取り寄せた大吟醸と交換してやったわ。
たまには旨い酒飲んで腰を抜かしてしまえばいいんじゃ!
年寄りに合成酒なんか飲ませて糖尿になってもらってもわたしは面倒見る気ないDQN嫁だから、
せいぜいいい酒飲んで自分の世話は最後まで自分でする健康体になってもらうからな。
ついでに勝手に他人の家である義実家を掃除し、姑の今日の仕事を取り上げてやった。
ほこり一つなくなった部屋で、妙に居心地の悪そうにしてるウトメの顔が目に浮かぶぜ!
仕上げに玄関に嫌がらせのようにカーネーションを大量投下。
姑よ、明日から花の水替えに苦労するがいい!
テーブルにはいやがらせのように、ウエッジウッドのペアカップを置いてやったわ。
「こんなカップほしいよね、でもわたしみたいな年寄りには贅沢だよね」って姑がこぼしていたからな。
嫁の地獄耳をおそれいるがいいわ。
たまには百均以外の陶器で紅茶でも飲んでみろってんだ!

近距離別居のわが家に突撃もせず、距離感を持って付き合っているお礼参りじゃ!
せいぜいぴんぴん長生きして老衰でころっとタヒぬまで二人で仲良く暮らせや!
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899 :名無しさん@おーぷん 2015/08/28(金) 20:25:48 ID:log

数年前に夫がタヒんだ。事故だった。
はっきり年数を書くと
ひょっとすると身バレするかもしれないんで伏せるけど
年単位で前の事なのは本当。
昨日今日の話ではない。

当時だって普通に(人並みにって意味で)悲しかったし
まだ子供も居なかったけど呆然とした。
なんというか「今後の人生が今まで思ってたものと全然違ってきちゃうんだ」
みたいな事を考えて呆然とした。
「もう後はどっちかがタヒぬまでずっとこの人と一緒!」みたいに思ってたのが
こんなに急にその日が来るとは信じられなかった。
でも取り乱して泣き喚くまではいかなかった。

事故は夫の身内(姉妹兄弟の誰か。これ以上は伏せます)も一緒にだったので
義理の両親の嘆きようはとてもとても深かった。
一度に我が子が二人もだから無理もなかった。
特に義母はお気の毒で見ていられないくらいだった。
老いつつある親より子が先に逝くという事は、
こんなに辛く悲しい事なんだと。
そしてそれを目にしていたら
「そうか、私はたった数年一緒だっただけなんだよなあ…」
みたいな気持ちがわいてしまい
義母以上に泣くのも何か申し訳ないとか思ってしまった。

それからまた私は一人暮らしに戻り、数年たって
学生時代に仲の良かった子からたまたま連絡が来た。
彼女は私が結婚した事は知っていたが夫とタヒ別した事は知らなかった。
用件は他愛のない事で(学生時代の恩師の今の連絡先分かる、とかそんな程度)
それ自体はさっさと終わってしまったんだけど
二人とも名残惜しい感じで色々とお喋りした。
彼女は既婚で子供はまだ。今は旦那さんは長期出張中。
なぜかつい私も「ウチも旦那、今は居ないんだー」と言ってしまった。
その時点では嘘をついたとまでは感じてなかった。
彼女はそれを「出張中」という意味で受け取って(そりゃそうだ)
「出張中の旦那持ち妻」のネタで軽く愚痴ってきた。
「あるある!」と私も乗って喋った。
喋ってる内に本当に夫は単に出張中のような気分になってきて
その電話の最中は凄く楽しかった。
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