職場・お店

849: 1/2 2013/09/20 13:46:51
同僚に、2chで仕入れた小話?みたいなのを
そのまま話してウケをとろうとする変な男がいる。

たとえばインド人経営のカレー店に入ったらスプーンが出てこなくて
本格派だなと思って手で食ってたら、店員がすまなそうにスプーン持ってきた、の
コピペとかを自分の体験談のように話す。

でもネットで面白かったことを
肉声でしゃべっても面白いとは限らないし
そいつは話術もなく、ウケないとウケるまでゴリ押しするタイプなので
かえって場が白けることが多かった。

そんな彼、最近ネットで気団まとめを読み出し「托卵」という言葉を覚えたらしい。
それからは「托卵」連発。
どこかの課で女房が妊娠した男性社員がいると聞けば
「托卵wwご愁傷様www」と言いふらし、
おなかが大きくなった女性社員を見れば
「どうせ托卵のくせにwww」と陰で笑いまくる。
みんなドン引きなのだがそいつだけ気づいていない。

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944: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/21 02:20:56 ID:Em0dSLgJ
修羅場と言うかなんか気持ち悪かった話、ホラー小説のオチみたいで今も動機が止まらない

詳しくは言えないが自分はパソコン絡みの仕事をしている
メンヘラな知り合いが「自分のIDに誰かが侵入して情報を漏らしている」と言いだした
ああ被害妄想思考盗聴妄想か、この人ちょっとおかしいもんな・・・と思いながらも運営と連絡取り合ってログイン記録等を見せてもらう
記録を見てみると確かに1週間に1度程度の割合で異質なIPがログインしてる
被害妄想と思いきや、どうやら本当に侵入されててメール等を読まれていたらしかった
(昔から被害を訴えていたが、妄想や自作自演扱いをされ相手にされていなかった)
急いで連絡
俺「確かに変な人が侵入してます。貴方のパソコン◎社ではない不審なアクセスを確認」
相手「えっこちらは×社のパソコンを使ってるんだけど?」
背筋が凍った
日常的にログインしてた方が不審人物だった

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453: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/05 02:27:04 ID:/lMk6WQg
ちょっと昔の話。iPhoneからなんで改行変ならすまない。
取引先の社員とよく麻雀をしていたんだが、ある日そこの社長に「(麻雀)打ちにいくぞ!」と言われてちょっと小洒落た雀荘に打ちにいった。
社長にレートは幾らなのかと聞くと、社長は指を一本たてた。普段打っているレート通りならば指を一本たてるのは千点100円のレート、一局あたり最大6000円程度動く。
これくらいなら打てるなと思い、入店、最初の局を普通に打ってトップを取った。しかし、精算に入ると俺は腰を抜かした。
そこには当時の俺の月給分にあたる金があった。社長の言っていた指一本、それは千点100円では無く、千点10000円の超高レート麻雀だったのだ。
しかし、金が無いからと帰りますと言ってしまっては社長の顔を潰してしまうし、何より金も持たずにうちに来たことがばれたら店員の怖いお兄ちゃんになにされるかがわからないので打ち続けるしかなかった。これが最大の修羅場。
結果的には最初のトップで得た貯金を切り崩しながらなんとか最後まで打ち切ることが出来た。店をでた時に浴びた日光を俺は忘れない。

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454: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/05 05:08:19 ID:Auk5wop6
携帯からなんで読みにくかったらすみません

昔働いていた職場は徒歩10分。
そこの職場が経営する老人用マンションに住む顔見知りのAと言うお婆さんがいた。
職場でも時々会うそのAさんは良い所で育ちましたみたいな感じでお化粧して服装もお上品な感じで愛想も良くて面倒見も良いから顔と名前を直ぐに覚えた。

ある日、仕事から帰っていると橋の上によれよれのお婆さんが立っている。
薄暗いから良く見えないけど、Aさんに良く似ている気がした。
普段なら気付いて向こうから挨拶してくれるのに、真横を通ったけど挨拶も無い。
だから別人だろうと思いながらも、なんだか幽霊みたいで怖いなーと思いながら帰宅した。
翌日出勤したらAさんが橋から飛び降りて入院した、うつ病らしいとの事。
あの時、声をかけていたら、何か変わったかもしれないと落ち込んだ。
それから数日後、夜に犬の散歩に出ようとした母親が「何してるの?」「こっちに来て」とか玄関で言ってる。
犬でも迷い込んだのかな、と思ったけど、母親の声が何かおかしい。
揚げ句父親を呼びはじめて自分も玄関から顔を出した。
ちょっと複雑な構造をしてるから説明しにくいんだけど、我が家は三階。
玄関開けると屋上みたいなスペースがあって、柵の向こうに人がいらっしゃる。
しかもAさん。
子供の頃に柵の向こう側で遊んでたから抵抗無く、無意識にAさんと同じ場所に立って、足を踏み外しても大丈夫なようにガッツリ支えて親に通報して貰った。
因みに柵は胸元まであるから下手に引き上げようとして、暴れられたら間違いなく落ちる。
警察が10分たっても来ないから急かすように父親に伝えたり、Aさんを落ち着かせようと声掛けしたりした。
警官二人で引き上げてもらい、入院先と住所と名前を伝えたりした。
病院から抜け出してなぜか我が家にたどり着いて死のうとしたらしい。
深夜に上司に電話して事情を伝えて、一段落したら気が抜けて私、大泣き。
本当に怖かった。


一旦切ります

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