武勇伝

  2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 12:39:02.82 ID:t6F/BFNT0
復讐って言っても裏からねちねち嫌がらせとかする訳じゃなく
ただ単にトレーニングしてガチムチになって 
DQN倒しただけなんだがなw
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496 :おさかなくわえた名無しさん 2007/08/27(月) 23:22:33 ID:Vd4xIWMq
俺の武勇伝ではなくて助けてもらった話
ネタみたいな話だが一応実話w

俺は横浜の大学に通ってたんだ。
趣味のバイクのローンを返済する為、ビデオ屋でバイトをしてた。
バイトは時給の良い深夜に入ることが多かったんだが、
結構暇な店で楽な仕事だった。
ただ、店の場所が結構ヤバメの場所ということもあり、
バイトの日は毎日のようにヤクザの事務所に配達をさせられていた…
そのヤクザは店長の知り合いで、断れなく行くのはいつも俺の役目だった。
でも、俺が選んで持っていくビデオはそのヤクザのツボにはまるらしく、
「○○(←俺の名前)が持って来るビデオはいつもおもしれいなぁ」とか
「○○がいつも持って来いよ」とか言ってくれて、
チップを貰ったりして結構可愛がってもらっていた。

そんな日が一年くらい続いたある日…
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  【前編はこちら】

196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:06:13.41 ID:/AICAZEy0

またこの前と同じ教室に連れて行かれたが、様子が違った。 

学年の先生6人と、生徒指導の先生5人、総勢11人の先生が教室にいた。 

1人机に座らさられる俺。そして尋問が始まった。 

先生「お前、なんでエアガン持ってあのアパートにいたんだ?なあ!?おい!!」 
と机に叩きながら叫ぶ先生。黙り込む俺。

先生「お前正直に言ってみろよ!なあ!」
と俺の胸ぐらを掴み、席から立たせる先生。

俺「ちょ、ちょっと痛いっすよ...」
と手をどけようとする俺

先生「いてぇじゃねーだろうがよぉ!」
と思いっきり突き飛ばされる俺。そして転んだ時にメリケンがポケットから落ちる。
すぐさまメリケンを拾う俺だが、もう遅かった。

先生「お前そんなものも持ってたのか!えぇ!?」

とその日は結局、なぜエアガンを持っていたか、なぜアパートにいたか、事件とは関係ないか、なぜメリケンを持っていたかを延々と聞かれた。

結局ずっと俺は黙り込み、夜の8時くらいまで尋問され、帰宅することになった。

帰宅すると、俺はすぐ自室にこもり泣いた。なぜ俺は疑われるのだろうと。

すると我が家に電話が鳴り響く。母が電話に出て「いつもお世話になりますー」と話す声が聞こえた。

学校からだった。
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  【後編はこちら】

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 23:45:52.63 ID:37M5buop0

現在の俺のスペック 

19歳 ニート 

当時の俺15歳 中学3年生 


俺が住んでいる地域は、宗教と暴力団の町と呼ばれるほど、宗教団体と暴力団の建物がたくさんある地域だ。

田舎だから、土地代が安いらしくそういう人が集まるらしい。

当時の俺はエアガンにハマっていた。だが、10歳以上のエアガンの威力に飽きた俺は、同じくエアガン好きの父親を言葉巧みに騙し、18歳以上のエアガンを購入した。

買ったのはコルト ガバメントというエアガンだ。

買った時はまさかこのエアガンのせいであの事件が起こるとは思いもしなかった。
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  811: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/03(火) 16:47:52.65 ID:cQXo3fvO
空気を読む能力はない 

夜道を歩いていたらひったくりにあったので犯人を追いかけてみた 
自転車やバイクに乗っていたらさくっと諦めてましたが相手は徒歩 
私は親から「お前は性根が腐っとる」と太鼓判を押されるくらい意地が悪いし仕事でムシャクシャしていたので、 
あえて犯人の後ろを一定距離開けて追いまわしながら延々電波な言葉を投げかけ続けてみた 
「かえして……私の赤ちゃん」「私たちね……いつもね、一緒にいるのよ」
「ヒャーッハッハアハハアハハ」

結局犯人は自ら人通りの多い道に出て、そこで通行人複数に取り押さえられ御用
暗闇でずーっと自分を追いかけてくるキチ女(私・10分ちょい走った)が相当怖かったようで、
涙目で漏らしていた
そいつが捕まってからひったくりの数は激減した

小柄な女性が皆か弱く大人しいと思ったら大間違いだぜ!
でも妖怪扱いはちょっとひどいと思うの
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