お手伝い

 

660:名無しさん@HOME2014/09/02(火) 10:15:40.25
数年前に新興住宅地で隣家が火事になった
娘と二人でパニクッて硬直していたら知らないお兄ちゃんが
「お手伝いしますから大切な物だけでも持ち出したほうがいいですよ」と声を掛けてくれた

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149 :名無しさん@おーぷん 2015/01/20(火) 15:31:40 ID:???
結婚後、旦那の希望で専業主婦になった。
そしたら旦那は家の中では何もしなくなった。
トイレ汚したらそのまんま、
使った爪切りや耳かきも出しっ放し、
テレビ観ながらご飯食べて食べこぼしもそのまんま、
食べ終わった食器も片付けない。
自分の汚したもの、使ったものは片付けてとお願いしたら、
家事は専業主婦のお前の仕事だろうと言われて心底びっくりした。
私としては、そういうのは掃除や家事には入らない
幼稚園児のお片付けやお手伝いレベルだと思っていたから。
その後いろいろあったが長くなるので割愛、
旦那のお守りに疲れた私は家事折半の約束で仕事に復帰した。
そしたら旦那、昔はできたはずのことが何もできなくなってた。
仕事で私がいない時に、自分の食べる物を自分で作るとか、
自分の着るシャツやスーツを用意するだとか、
汚れた革靴を磨くとか。
一人暮らししてた経験もあるんだから、絶対できるはずなのに、
料理なんか私に手作りご馳走してくれたことがあるんだけど、
目の前で手際よく調理して私より美味しいくらいだったのに、
帰ってきたばかりの私に向かって、俺の飯は?俺は何を食べればいいの?
って言うんだよ。
冷蔵庫の中に食材は充分入ってるのに。足りなければ買い足せばいいのに。
シャツに皺があるんだけど、ゴムが伸びちゃってて穿けるパンツがない、
明日の靴下どれ履けばいいの?って言うんだよ。
ある日とうとう私が切れて、私は大人の男と結婚したのであって、
幼稚園児と結婚したつもりはない!って言っちゃったら、
ヒス女とはこれ以上一緒に暮らしていけない!って切れ返されて、
とんとん拍子に離婚話が進んだ。
正直ほっとしてた。
このままでかい子供の面倒見ながら、
我が子の子育てまでできないって思ってたから。
まだ二十代だし、他の人と人生やり直すこともできるだろうから。
ところがどっこい、全部準備万端整って後は提出を残すのみってところで、
旦那がだだこね出した。
やっぱヤダって。
大の大人が泣きながら手足ばたばたさせてやっぱヤダよう、○ちゃんは
ボクのこと嫌いになっちゃったの?ってホントに言ったよ。
情けなくて涙出てきた。あとキモイ。
ほんと結婚するまでは最低限自分の事は自分でできるまともな男だと思ってたのに
なんでこんなんなっちゃったんだろ。
振り出しに戻ったと思うと溜息しか出ない。
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886 :名無しの心子知らず 2012/06/06(水) 23:20:24 ID:rrdmX8to
カゴも小さいけど店の備品だもんな、窃盗だろ

キチママか微妙な上もう十年近く前の話だけど投下



自分が中学生だった頃の話、家が自営業なんだけど
我が家は小遣いは手伝いをしたら貰えるシステムだった為
俺は開いた時間なんかは店を手伝っていた。
自分には八つ年の離れた弟が居て、その弟も店のお手伝いをしていた
彼は小遣いの為とかでは無くお店屋さんごっこのつもりでやっていたんだと思う。
手伝いと言ってもまだ小さかったから「いらっしゃいませ」とか声をかける程度だったけど
当時の弟は兄の自分から見てもメチャクチャ可愛かった。
実際、弟目当てでやってくる年寄りの客とかも居て。弟は我が家の立派な看板役だった。


そんな俺達兄弟と両親で切り盛りしていた小さな店にある日事件が起こった
その日は何時もよりお客さんが多く来て、俺と母が店の中でお客さんの対応してた。
弟は店の前でオロオロしていたと思う。
今思えば、そんなに多い客では無かった(実際母は坦々と対応してた)
テンパっていた俺は、フト、店の外に目をやると一人の女の人がスーっと小走りに店の前を通り過ぎた
ただそれだけなのに、何やら嫌な予感がした、外に居た弟の声が聞こえない。
俺は弟の姿を確認しようと。一瞬だけと思い、店の外に顔を出した。
すると、さっき通り過ぎた女の人が弟を抱えて、数メートル先を走っていた。
思わず「えええええ?!」と絶叫した俺に店の中に居た母、客と
弟を抱えていた女が一斉に俺を見た。
テンパってた俺は思わず「弟が!弟が!!誘拐!!ゆゆ誘拐!!」叫んだ
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705: 名無しさん@HOME 2013/09/01(日) 20:29:15.75 0
うちはいわゆる毒親だと思う

大学2年の夏、親戚の法事か何かで伯母の家にお邪魔した
確か伯母の嫁ぎ先の法事だったけど、うちはご近所だったのでお手伝い、その後飲めや歌えやの宴会になり、
未成年だからと酒を固辞する私と従妹はお酌係だった

途中からもう法事関係なく「友達呼んで皆で飲もう」と義伯父(伯母の夫)が言い出したので、その場にいた人が
共通の知人達を呼び始めた
伯母の嫁ぎ先はふすまや障子をとっぱらったら30畳くらいあるので人は呼べる
そこに呼ばれた中に、私の同級生男子も何人かいた

幼馴染のA子は高卒すぐで良縁に恵まれて既に結婚したことが話題になり、酔った母が「A子ちゃんに比べて
うちの娘は、いい年して本読んだり勉強ばっかりで。まだ処女なのよ、Bくん、処女もらってやってよ」と大声で言った時が私の修羅場。

どうやってそこから帰ったか覚えていない。タクシー呼んだかバス使ったかも覚えてないけど、祖母の家に言って泣いた。
吐くほど泣いた。
私が男が怖いのは、母の従甥に幼児期に性的いたずらされたからだ。それを知ってる祖母も泣いた。
高校生だったので自宅にいた弟に電話して、その後、祖母が伯母宅の従妹に連絡して、二人に私の着替えやら
荷物やらを祖母宅に持ってきてもらった。
従妹は「あの後、ほんと気まずかった。叔父さん(私の父)も怒ってたけど、叔母さん、わかってないみたい」と教えてくれた。
弟は「情けない。勉強したいって大学行ったんだから、勉強してて当たり前じゃん。男作らなかったらおかしいのかよ」と母に切れてた。

母は酔ってて覚えてないの一点張りで謝罪しなかったので、祖母が「あんた、結婚する前に、好きでもない婿さん(父のこと)を
稼ぎがいい職業の人やからって会ったその日に股開いたアバズレやと皆に言いふらされたいか!」と一喝したのが第二の修羅場。
父と母のそんな馴れ初めは知らんかったよ…

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