お葬式

 
162 :名無しさん@おーぷん 2014/12/29(月) 12:13:04 ID:MEk
毎年年末になると旦那が中学時代からの親友ABの2人と飲みに行っていた。
3人の住まいがバラバラなので市の中心地の駅近辺の店で飲んで
いつも夜遅くまで飲んでて、Aの奥さんが車で迎えにきて
同じ方向のBも乗せて帰っていたそうだ。
うちの旦那だけ駅から2人と逆方向なのでタクシーで帰っていた。
ある時A妻が運転していた車がカーブを曲がり切れずに電柱に正面衝突。
3人とも亡くなった。
ずっと一緒に飲んでた旦那も警察に呼ばれて事情を聞かれたりして大変だった。
旦那のショックは相当なものだった。
お葬式の時、お焼香する旦那にB妻が突然立ち上がって近づいてきたかと思うと
いくら親友でも余所の奥さんに運転させてわざわざ遠回りして遅らせたりせずに
いい大人なんだから自分で帰れと(うちの夫に)言ってやってほしかった。
逆恨みだと分かっているけど、親友同士として一言注意してくれれば
こんなことにはならなかった、と要約するとそのようなことを言っていた。
旦那はひたすら「すみません。すみません」と謝ってた。
とても気の毒な状況だし、きっと怒りや悲しみの持って行き場がないだけなんだろうけど
うちの旦那だって親友を一度に2人とも亡くして本当にショック受けているのに、
それはないよーと言いたいのを堪えなきゃいけなかったのが私の心の修羅場。
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24 :名無しさん@HOME 2017/09/24(日) 18:17:47 0.net
義兄嫁の手際良さにびっくりした&助かった話
旦那祖母が急に亡くなってお通夜だ葬式だってバタバタの時にコトメが私の喪服を「あんたは他人で私は実孫だから」という
理由で強引に借りていこうとした
私実家で買ってもらった喪服だから貸す義理はないしって言ってもグズグズ、旦那も呼んで断ったら「実は喪服がない。和服
ならサイズ関係ないと思った」とぶっちゃけて「お兄ちゃん助けて~~」って泣き出した
うちの旦那は以前は妹可愛さで私の服やCDやを勝手に持ち帰らせた前科があって、
その際に私がキレて「勝手に貸したものを【新品で買い直すか定価の二倍を現金払い】か【離婚届にサイン】の二択を迫ったの
で懲りているんで、今回はコトメが泣いても「嫁さんの喪服だから」ときっちり断った
コトメは引っ込みつかなくなってギャン泣き
そこへ義兄嫁が来て黒のズボンと黒の割烹着をコトメに投げて「デブでもウェスト全開で大丈夫だから今はこれ着なさい」
「一区切りしたらしまむらに連れてくから、しまむらならデブでも入る喪服があるからデブでも大丈夫だから」
義兄嫁、デブって何度も言った。コトメもあっけにとられて黙った。
しまむらにはちゃんと大きいサイズの喪服あったみたいでコトメの格好もちゃんとなって旦那祖母の見送りできた
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210 :名無しさん@おーぷん 2015/06/28(日) 18:34:16 ID:hZl
参列したお葬式がお祝いムードだったのが衝撃。

所用で一人で帰省していたとき、遠い親戚でもある近所のおじいさんが亡くなり、お通夜・お葬式に行くことになった。
100歳過ぎで、私が子供の頃から白髪のおじいさんだったが、声の大きく元気な人だという印象があった。

親族扱いでの参列ということで少し早めに葬祭殿に行くと、ロビーでウェルカムドリンクにお茶菓子まで頂いた。
喪主のおじさんが私がいることを見つけると、「よく来てくれた」と頭を下げられ、「食事を手配したから
残って欲しい」と言われた。偶然帰省していただけだったので恐縮したが、おじさんが是非ともということで
父とともに残ることになった。
祭壇とかもすごく立派だったし、たくさんのスタッフがお世話をしていて、
来た親族はその間ロビーでおじいさんの思い出話に花を咲かせていた。

お坊さんが到着して喪主のおじさんが迎えたが、その時お坊さんが
「おめでとうございます」と言ったことに、私は耳を疑った。
お通夜の後に参列者にお坊さんが法話をするときにも、「故人は誠に良い人生を全うされました。
めでたい、めでたい」と。聞いている人もウンウン頷いていた。

終わってからの食事は、お弁当や折詰みたいなものと思っていたら
披露宴会場みたいなホールで、半分ビュフェ形式のコース料理、お酒も飲み放題だった。
親戚や近所の人で宴会になっていた。
「結婚式じゃなくてお葬式だよね?」とちょっと混乱した。

近所のおばあさんが「香典も出していないのにこんなもてなしを・・・」と恐縮していたら
喪主のおじさんが、「『葬式では世話になった親戚や近所の人にできるだけのお返しを』という
親父の意向です。親父は年金から自分の葬式代を積み立てていたのですが、長生きしたので
思った以上にたまっていたんです。親父からだと思って受け取ってください」と説明していた。

それで私も少し合点が言った
酔った父が言うには、自治会では冠婚葬祭での華美なもてなしはしない取り決めがあるが
喪主さんがそういう意向を父たち自治会役員に告げ、特別に了解を求められたらしい。
父たちも町内の最長老だし功労者だったからと了解したらしい。

しかし、家に帰って、帰り際に頂いた紙袋を開けたらもう一つびっくり。

百貨店の商品券と、紅白饅頭、紅白の砂糖、
そして紅白のぽち袋に入った500円玉が入っていた。

長寿の人のお葬式にはこういうふうにする場合もある、と父や旦那から聞いたが、
私が今まで経験したお葬式のイメージが全然当てはまらないお葬式が衝撃的だった。

とはいえ、参列した人たちの雰囲気とかをみれば羨ましいものだと思う。
ちなみに紅白のぽち袋の500円は、長寿のお裾分けという意味があるらしい。
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228 :名無しさん@HOME 2016/06/11(土) 08:11:06 0.net
うちの会社は、新人に3年目か4年目の社員が付いて一対一で仕事を教える
「対番」って制度がある
私の対の先輩は、3年上の綺麗で明るい女性社員だった
対番は通常半年~1年続くんだけど、私の場合は急な産休に入った社員の穴埋めで部署移動があって
一年と少し対番して貰った
本当の姉妹みたいに可愛がってもらって、大好きだった
対番が終わっても仲良くしてもらってた

大きなプロジェクトが終わって半月くらい経ち、会社の空気が比較的のんびりまったりしていたある日
先輩が「ちょっと外の空気吸ってきますね~」ってでフロアを出て行った
数分後、内線がかかって来て、電話を取った社員が動揺して大声をあげた
主任が電話を代わって、やっぱり大声をあげた
切れ切れに聞こえてくる単語に中に、先輩の名前があった
まだ電話がつながってる間に、サイレンが聞こえた
休憩室にベランダがあるんだけど、そこにいた目撃者の話では
いつも通りの顔と足取りでベランダに出て、うーんて背伸びして明るい顔で空を見上げたあと
ひょいって飛び降りたらしい
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719燃える男 03/07/06 00:10
これは去年の親戚のジジイの葬式での出来事・・・。 
このジジイはDQNだが、ババアがまた
素晴らしいくらいのDQN・・・というより、 
この親戚一族がDQN。 

話を元に戻して、 
このジジババのDQNぶりに、
そのジジババの息子の奥さんとは絶縁状態になってた。 
俺は奥さんとも何度か会ったこともあるけど、 
結構清楚なでかんじのいい人だった。 

葬式には旦那の顔を立てるためと、 
義理を果たすために、奥さんも来ていた。 

俺は葬式に行く途中、 
もし奥さんが来てればDQN一族どもが
何か奥さんにギャーギャーDQNな電波
浴びせまくりそうやなと思ってた。 
だから、奥さんが来てないことを祈ってた。
 
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127: 名無しさん@HOME 2007/05/22(火) 12:06:20
冠婚葬祭、特に葬式って毒が一気に噴き出すよね。 

私も絶縁トメの葬儀の日、 
親族全部がクソまみれだった事を思い知ったよ。 
もー無関係だからいいけどw
 
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229: 名無しさん@HOME 2012/04/21(土) 14:16:05.34 O
つまらなかったらごめんなさい、3年くらい前の話です。
高校生のころ、同級生の母親が亡くなり、クラスの中でも仲のよかった
10人ほどと、担任、副担任でお葬式に参列することになりました。
斎場に入ると、本来ならお坊さんがいるはずの祭壇の脇にスーツのお爺さんが
2人いて、家族でもなさそうだしスタッフさんかな?などと思っていました。
ところが、式が始まると周囲の人たちが一斉に鞄から長〜いお数珠を取り出し
スーツのお爺さん達が祭壇の前に座りました。

「○○支部会員の●●様を皆様で送り出させていただきます」

うろ覚えですがこんなことをお爺さんが言った途端に、その場の参列者
全員がお経を読み始めました。訳が分からなくてえ?え?って周囲を見回しても
お経を読んでないのは私たち高校関係者だけで、周りみんなカンペも何もなしで
ずっと普通にお経を読んでました。担任や副担任もどうしていいか
分からないみたいにきょろきょろしてました。
その後弔電の時に大作先生や支部長からの弔電があって、やっとこれが
創価学会のお葬式なんだと分かりました。
一通り終わった、と思ったのも束の間で
「一緒に初七日も終わらせていただきます」
みたいな発言でまた周囲が一斉にお経を読み始めました。
自分たちの周囲の人間全員がお経を読むのって、お葬式という場であっても
物凄いホラーだということを初めて知りました。
同級生には悪いけど、もうとにかく帰りたくて帰りたくて
できるだけ下向いて小さくなってました。


ごめんなさい、長いと言われたので分けます。

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168: 名無しさん@HOME 2013/04/22(月) 00:04:11.76 0
話豚切り御免なさい。


良トメが腰を悪くしてしまったので、亡くなった大トメの親戚の葬式に、代わりに出てくれないかと頼まれました。
なんでも、若い頃にウトが亡くなり、苦労していた時にお世話になったのだとか・・・・・。
確かに腰を悪くしているのに、新幹線に二時間程乗るのは大変だろうと思い、私は快諾。
そして仕事の都合で行けない旦那の代わりに、当時大学生のコウトと共に参列する事になりました。
(香典と共に帰りに美味しいもの食べておいでと、お小遣いまで貰っちゃいました)

その親戚にお家に行ってみると、凄く大きな平屋建で、沢山の人が集まっていました。
トメの代理で・・・・と挨拶すると、ご遺族の方が凄く喜んでくれ、おまけに若い人が私達くらいだったため、
色々可愛がってもらえました。

そうして、お葬式が始まりました。
棺桶を前に、お坊さんが念仏(?)お経(?)を唱え、その間に静かにお焼香も進み、滞りなく式は執り行われていました。
念仏も終わり、私が足を痺れさす前に終わってくれて良かったと胸を撫で下ろした瞬間、お坊さんはおもむろに側にあった枝を手にしました。

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159: 1/2 2012/09/23(日) 02:02:47.16 0
母方の祖母が亡くなったときが修羅場だった。

祖母は85歳の大往生。
亡くなる数秒前まで、かなりしっかりしてた。
法事関係は全部祖母が仕切っていたから、残された子供たちは
誰も段取りをしらなかった。(親戚じゅう、ここ10年ほど誰もタヒんでなかった。)
祖父(存命)のほうがずっと病院出たり入ったりをしてたので
祖父が亡くなったときにそういった段取りを皆に教えようとしていたんだろう。
だが祖母が先に亡くなってしまい、親戚たちは右往左往。
祖父は突然亡くなった祖母に呆然としていてまったく動けず。
お寺への連絡、役場への連絡から親戚の連絡先も、
祖母が使っていた電話帳をひっくり返して発見。

田舎なので葬式は家でやるのだが、祭壇やお膳もあるはずなのに
納屋中ひっくり返しても見つからず。(終わってからひょっこり出てきたw

しかも亡くなったのが夕方だったことや、友引を挟んだことで
葬式が行われたのは亡くなって4日後だった。

ずっと在宅で裁縫の仕事をしていただけの祖母なので
告別式でも、それほど人は来ないだろうと思ったら(せいぜい80人ほど)、
200人くらい来た。
葬儀会社の人もびっくりしていた。私たちもびっくりした。
続く

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