イケメン

 
671 :名無しさん@おーぷん 2014/08/10(日) 16:53:59 ID:???
>>663で思い出した。

とある会社にイケメンで仕事できて、性.格よくて上司にも同僚にも後輩にも好かれる、まさに真のイケメンがいた。
その会社には地味で大人しくて無口で、仕事もあんまりできない存在感のない女子社員もいた。

その女子社員が、ある日いきなりイケメンに強カンされたと涙ながらに訴えてきた。
正に青天の霹靂。というか信じられない。
信じられないけど、事実だったらこの上なくヤバイ。
やたら具体的な話に辟易しながらも聞き取り調査した上で、イケメンの動向も調べる。

あっさり判明した。
女子社員は日付にも言及していたけど、その日イケメンは出張でいなかった。
もし事実だったらイケメンは同行した社員、取引先、全部丸め込んでることになる。
それでも念のためにイケメンに話を聞いたところ、当然否定。
そもそも彼女と会話したことがないと。

再度、女子社員に聞き取り。
話の一部が変わってることに違和感覚えつつも、最後まで聞く。
その後、イケメンのアリバイを話してみると、いきなり話を翻した!
勘違いしていたと言って、またエ□本みたいな話を蕩々と話し出す。
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768 :おさかなくわえた名無しさん 2008/09/10(水) 00:41:10 ID:6ekh13Z8
975 :愛とタヒの名無しさん :2008/09/09(火) 22:25:41
埋めついでに昔話。
親戚の披露宴にて。新郎新婦は職場結婚。
職場の人から見たらイケメンの新郎をお局新婦がゲット、という図式だったようだ。
職場関係者からは新婦年齢暴露(翌日で30の誕生日)や小さな嫌味スピーチ、
「新郎の婚約を聞いて泣いた女の子達の分も新婦を幸せに」とか。
同僚で特に新郎に熱をあげていた子は職場アイドルだったらしく、
その女の子の取り巻き男性.一同が高砂に押し寄せ、
「○子ちゃん泣かせた祝い酒は美味いだろ、さあ飲め」
と下戸の新郎に酒を強要。下のバケツに空けるのを許さず
「俺の酒が飲めないか、捨てるな馬鹿!」と騒ぐ。
司会や会場スタッフも何故かフォローしない。
で、新婦が静かに切れた。
「不調法な夫になりかわり、その杯頂戴します」
と、脇からグラス奪って一気。
「ご返杯でございます」と相手に一気させる。
「お流れ頂戴」とまた一気、「ご返杯」の繰り返し。
あまりの迫力に静まりかえる中、
絡んでた職場関係者を全員潰して退場させた。

新婦の迫力にビビりまくって、
その後の余興も何も誰の記憶にも残ってないのが不幸。
私も新婦しか記憶にねえ…
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345 :名無しさん@おーぷん 2014/07/27(日) 15:57:01 ID:r5Qp40YlD
吐き捨てます

私は子供の頃からずーっとださくて地味だった。
そして何をやってもイマイチなぱっとしない人間だった。
努力はした。でも要領が悪いのか能無しなのか駄目だった。
周りからも、いつもなんとなく見下されていた。
でもぼっちは嫌なのでヘラヘラして周りに合わせてた。
劣等感で一杯だった。

そんな私が奇跡的に素晴らしい男性.と結婚できた。
イケメンで優しく安定した口臭入、トメは鬼籍で
ウトは資産家で優しい。今私はとても幸せな専業主婦してる。
結婚に至るまでは大変で、ライバルは必タヒで蹴落とした。
(法に触れるような事はしていない)必タヒだった。

だから今、学生時代に散々私をバカにした女性.たちに
すっごいすっごい幸せ自慢、幸せ爆弾投下してる。
三十才過ぎてるけど独身が多くて、既婚の人も苦労してる。
私は子供二人産んで、家で趣味やって好きな物買って。
そういう自慢たくさん。資格持ち、高学歴、仕事してる女性.
が偉い、みたいな話にもなるけれど、そういう時は
「ウン、私はお外働きは夫くんにお任せしてる。
だって私は働か無くても良い立場だし、それよりも
子供を産んで、しっかり育てて。お家を守って。
そういう生き方も女性.としては良いと思うの。しあわせだよ。
みんなから見ればつまらない人生かもしれないけど…
一人の男性.が自分を一生の伴侶に選んでくれて、
本当に守ってくれる。子供は無条件の愛を私にくれる。
私も頑張らなきゃ、って思えるの。私を選んでくれた人の為に」
って返してる。
勿論みんな私の夫が素晴らしい男性.である事を知ってる。
結婚式に招待して、凄く羨ましがられたから。
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678 :名無しさん@おーぷん 2015/06/21(日) 01:12:51 ID:P9c
スレタイに甘えて何スレか消費させていただきます
前提として、私は現在アラフォーなので25年くらい前の話

中学時代、好きだったA先輩がいた
バレー部のエースで、長身で超絶イケメン
柏原崇をさらにイケメンにした感じ
全校女子生徒の憧れの的で、何人も突撃告白して玉砕してた
私はチキンだったのでバレンタインすら告白できなかったけど

1学年10クラスくらいある規模の公立中学で、
A先輩のファンは本当に何十人もいた
球技大会(バレーボール)でA先輩のクラスの試合の時は悲鳴の嵐
本当にアイドルばりの人気だった

ただ、ファンは誰も気にしてなかったけど
A先輩は母子家庭で、裕福な家ではなかった
学ランも指定の通学バッグも同級生よりヨレてて、
誰かのお下がりと思われるのが一目瞭然だった
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247 :名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火) 13:46:28 ID:yUA
修羅場というか気持ち悪い思い出。
嫁と結婚したのが24歳の時でまだ子供ができる前だった。
嫁には幼馴染で同い年の、家族みたいな付き合いのAが居た。
俺と付き合う前までは、嫁とAとでよく遊びに行ったりもしてたらしい。
恋人と言うよりもはや家族みたいなものになってるらしかったが、俺と付き合ってからは嫁の配慮で二人きりでAとあったりとかはしなくなった。
嫁曰く「俺にいやな思いはしてほしくない」とのこと。
結婚式にAは来てくれて俺達を祝ってくれた。正直言ってイケメンだった。
結婚してからしばらくして事件が起こった。
俺が会社の仕事で遅くなって、嫁に今日は晩飯作らなくて良いから先に寝ててとメールを送り
帰りに牛丼屋に寄った矢先になんとAがスーツ姿で牛丼を食べている。
俺が「あ、こんばんわ…」と挨拶したら向こうもこっちに気づき、ニコっと「こんばんわ…」
と返してきた。
A「嫁ちゃん晩御飯作ってないんですか?こんな所で飯なんて…」
俺「ああいえ、この通り会社が遅くなっちゃって、嫁に晩御飯作らなくて良いって言ったんですよ」
A「でも作って冷蔵庫に入れておくなりしておけば良いんですよ…嫁ちゃんを甘やかしちゃだめですよ?」
と、少しビール?が入ってるせいかAが俺に笑いながら言い寄ってくる
A「俺なら寝ないで毎日ご飯作って俺さん待ってるのに…ww」
俺「いやいや、ご冗談をww」
と笑いながら彼の冗談返す俺。面白い人だなぁと会話しながら牛丼を待っていたが…
A「すいません…ちょっと隣良いですか?」
と俺の隣に座るA
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663 :おさかなくわえた名無しさん 2013/07/13(土) 13:38:13 ID:fayNr7hA
高2の時、「公開告白」というのがあった。
「学校へ行こう!」の世代だったので、そこから来た流れだと思う。
(学校へ行こうは、テレビ番組の名前。学校の屋上から言いたい事を言うコーナーがあり、そこで告白する子も居た)
私がそれを見たのは2回。
1回は、転校する女の子が、HRで挨拶するときに、同じクラスの男子、朔ちゃんにその場で告白。もちろん玉砕。
2回目は、↑の次の日、Aさんが、ギャルに命令されてのこと。

この時も、朔ちゃんがターゲットだったんだけど、この朔ちゃん、結構なイケメン。
文化祭で、朔ちゃんが朔ちゃんをやって、大盛況。後日、学校宛に朔ちゃんへのファンレターが届くほどだった。
分け隔てなく接するタイプで、DQNから優 等生まで、朔ちゃんの友人の幅は広かった。
特に、女子からは絶大な人気で、どこに行くにも人の目がある感じ。これなんて少女漫画?って感じだった。

対するAさんは、川村エミコにそっくり。
話しかけると優しそうなん感じだけど、主張が少なく「暗い」って誤解されるタイプ。
いつもギャル集団からからかわれてて、「Aさんさぁ、○○(流行りモノの名前)って知ってる?」「マジ?知らないの!?やばくない!?」を繰り返す感じ。

で、昼休みに、またギャルがAさんに話しかけてきた。
ギャル「Aさんさぁ、最近超可愛くない?輝いてるって言うか。もしかして恋!?あ、分かった、相手朔ちゃんでしょ!」
ギャル「絶対そうだよね!朔ちゃん彼女居ないし、告っちゃいなよ!今!Aさんなら 絶対大丈夫!」
ギャル「昨日○さん(転校した子)振ったとき、好きな子いるって言ってたじゃん、それ、Aさんのことだって!」
と、Aさんの机囲んで笑う。もちろん、彼女たちは、本気でAさんのこと褒めてるわけじゃない。

机で俯くAさん。見てられなくて、割って入ろうかと思ったら、急にAさんがガタッと立ち上がって、教室の反対側に居た朔ちゃんに直進。明らかに自棄だった。
「え!?マジでマジで!?」とはしゃぐギャルたち。ポカンとしてる朔ちゃん。
泣きたいの堪えてか、緊張してか、めっちゃ怖い顔して朔ちゃんを睨みながら、Aさんは告白した。

Aさん「朔くん、私と付き合いますか?」
朔ちゃん「うん。Aさんの彼氏にしてください。お願いします」
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82 :名無しさん@おーぷん 2015/06/23(火) 10:58:25 ID:qeX
前に働いてた会社の同僚Aは、イケメン高身長だが、女癖が最悪だった。
色んな女にちょっかいかける+新人とかを食おうとするので、素行の悪さで有名だったけど
営業成績は毎回トップで、実際仕事に関しては見習うところの多いやつだった。
だけどやっぱり素行が悪さで、女たちからは敬遠されてた。

ある日、育休中の女性.社員が生後7ヶ月の赤子を抱いて会社に来た。
育休関連の書類提出と、赤子の顔見せって感じ。
昼休みだったので、休憩室で親子を囲んで盛り上がってた。

そうしたら、急に女性.社員が「気持ち悪い」とうずくまってしまった。
あまりに急な体調変化に俺たちそろっておろおろ。
とりあえず保健室に運んで産業医の指示を仰いだりしたんだが、様子がおかしいということで
救急車を呼んで運んでもらった。
そのときには意識がなくなってて焦ったけど、病院で調べてもらったら貧血のひどいやつだったらしい。

救急車が去ったあたりで「あれ、子どもは?」とようやく気づく俺たち。
あまりにパニックで、これだけ社員がいたのに、誰一人として救急隊に子どものことを伝えてなかった。
(半年前に出産したばかりで~、くらいしか言ってなかった)

慌てて休憩室に戻ったら、涙目の女性.アルバイトと赤子を抱くA。
女性.社員が倒れたとき、真っ先に赤子を受け取ったのはそのアルバイトの子だったんだけど
抱き方がわからんとおろおろしてたら、Aが抱き取ってくれたそうだ。
しかも置いていった鞄からオシメを出して交換させてたんだが、その手つきも鮮やかだったそう。

A本人は「さっさとあいつ(倒れた女性.)の病院に連れて行ってやろうよ」とあっさりしたもので
子どもを抱いたままタクシーで病院に連れて行ってくれた。
帰ってきたAを皆で褒めたら「昔から子どもの扱いには慣れてるんで」とさらっと言うだけだった。

この事件でAの株が急上昇。
アプローチする女性.が現れ始め、俺と同じ課のBがその競争に勝ち抜き、あっという間に婚約まで持ち込んだ。

が、式場探ししているところで、突然の婚約破棄。
落ち込むBを飲みに誘って、どうしたんだと聞いてみたら、Aには結婚暦はないものの、認知した子どもが
3人もいたことが、Aの戸籍謄本を取り寄せたことで発覚。
しかもAが悪びれることなく「そういや子どもいたねぇ。忘れてたわ」と言ったので、ショックで別れたそう。

同棲しようぜ→デキちゃった→生まれちゃった→子育てでめっちゃ喧嘩しちゃった→籍入れる前に別れちゃった
という、頭沸いてるとしか言えない経緯を3度も経験した結果、3人の父親になったそうだ。
大卒で就職し、当時まだ30そこそこだったのに・・・
何をやらせてもうまくやるタイプだから、オシメの替え方くらいは完璧にできるようになったんだと思う。

結局、その件を情緒不安定になったBが女性.陣に言いふらしまくり、Aも悪びれることなく認めるもんだから
今度は男性.からもAが遠巻きにされるようになった。
本人は何にも堪えてなかったみたいだけど。

転職してからも時々取引の関係でAと接触するけど、まだ独身で自由に過ごしてる模様。
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676 :恋人は名無しさん 2008/12/09(火) 19:45:50 ID:vCYfL9nl0
修羅場を投下。
俺男 大学4回生
A男 大学4回生、今回の修羅場の元凶。
B子 A男の彼女で、結構かわいい。
C男 俺と同じく迷惑喰らったやつ。少し人見知りするが、頭もよく頼りになる男の中の男。
D美 C男の彼女。
Zさん 俺が家庭教師に行っているとこの母親。
Zさんを除き、みんな仲が良く、飲みに行くこともしばしば。
去年の夏季休講中の話。
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808 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/09/23(火) 16:44:15 ID:xBH/th3E.net
職場に40間近のお局様がいたんだが人気者のイケメンと付き合いだしてついに結婚した
イケメンはお局様の一回り下
男受けもするアクティブな性.格で、
イケメンの癖に顔面偏差値が霞むぐらいの人格者である

片やお局様は仕事は出来るものの、性.格はお察しレベルの残念さ
例えるなら姑小姑を拗らせたような人で、周囲の嫌われ者だった

引く手数多なイケメンが、何を思って性.格の悪いアラフォー(ほぼ)と?
自分はいろいろ衝撃を受けたが、さらに衝撃的なことがおきた

付き合いだした途端、お局様の人当たりが丸く変化し
最終的には普通に魅力的な人物にまで生まれ変わったのだ

対立してた若い子や子持ちのグループともいつの間にか和解して、
中学生のような恋バナに花を咲かせる始末
親の敵のように罵詈雑言を零してた同期がそうだったから、
本人よりもむしろ周囲が信じられなかった

結局お局様は結婚と同時に退社したが、周囲の惜しむ声は本心だった
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761 :おさかなくわえた名無しさん 2010/12/04(土) 10:37:48 ID:bKaqLtlQ
5年位前うちの部署(営業)に旧帝出身の秀才のイケメン君が入ってきた。
計算させたり書類を作らせたりするとメチャメチャ早い。
しかし雑談で野球や車の話になると全く興味がないらしく黙っている。
聞いてみると野球のルールさえ知らず、野球選手はイチローの名前を知っている程度。
車にいたっては知っている名前が一つも出てこない。

ゴルフや釣りは追々覚えるとして、野球と車の話は取引先で35歳以上の権限のある相手と仲良くなる上で必須だから
ちゃんと話が出来る程度に覚えておくように言った。

一ヶ月程度経って、この前の話を少しは覚えたか聞くと、もう大丈夫です!と爽やかな笑顔。
試しにちょっとテストしてみると、車種は当然、エンジン型式や年式の細かい違いまで覚えていた。
最初は子供用の図鑑を見て、あとはネットで調べて覚えたとか。

地頭の良い奴はすげーわ、と心地良い敗北感を覚えた。
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