クレーム対応

 
738 :名無しさん@おーぷん 2017/03/29(水) 10:05:21 ID:Vkg
明るい話をば

ある夏の夜に駅のロータリーでスマホいじってたら、
「アア、ソレハ、心中オ察シ シマス。ハイ。」
ってすごく丁寧なカタコトの日本語が聞こえて来た。
どうやら外国人ビジネスマンが従業員へのクレームに応対しているような内容だったんだけど

外「ソウデスネ、インド人、ソウイウ所 アリマスカラ」
私「(めっちゃ見たい…見たい…けど耐えろ自分…)」
外「時間、マモラナイ?飛行機モ?ハイ。」
外「サヨウ デスカ。デモ デスネ、」
外「  インドデハ ヨク アルコト。  」
私「!!!」

ネタとしては何度も目にした、でも誰も実際に耳にした事はないであろうあのくだり。
我慢できず隣を見ると、上質なグレーのスーツを纏い 何やら細かいそうめんにカレー粉をまぶしたような物をかっ込みつつ 肩と耳で器用に携帯を挟み電話しているガンジーが!
もうね、もうガンジーガン見。
電話を終えたガンジーに勇気を出して話し掛けた。

私「あの、それ、何食べてるんですか?」
ガンジーちょっとびっくりしつつ
ガ「コレネ、”ビリヤニ”ッテイウ インドノ家庭料理。…タ、食ベル?」
私「いや いいですwww」
ガ「デスヨネーwwwテイウカ僕、アト5分デ コノバス乗ラナキャ ヤバインダケド 絶対無理ダヨネーwww」(←ビリヤニ大量に残ってる)
私「やばいですねwお忙しい所すみません、道中お気を付けて。」
ガ「アリガトー!」

ほんの数分の国際交流だったけど、日本に居ながら自国イズムを全く変えないインド人に衝撃を受けた。
んで帰ってヤマトの味カレー食いながら踊るマハラジャ借りて観た。立派なインド人ファンになりました。
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106 :1/2 2012/03/14(水) 16:58:05 ID:cbT+X+on
文才なくて無駄に長文失礼。
キチママにバージョンアップ?したセコママとキチホイホイな元上司の話です。

私はとあるSCに勤務している。
去年ある上司が定年退職した。
この上司をAさんとするが、Aさんは聞き上手の話し上手で、もの凄くクレーム対応が上手かった。
どんなキチ入ったクレーマーもAさんが対応すると納得して穏やかに帰って行った。
とある常連キチクレーマーの男性.が言った「Aさんは呼ぶな!納得させられちまうだろうが!」という言葉は今でも伝説になっている。

部下に慕われ、上司に頼られていたAさんは惜しまれながら退職した。
そしてAさん退職後のある日、とあるセコママがやってきた。
このセコママ、常連クレーマーで来ると必ずクレームを入れる。
重箱の隅をピンセットでつつくような細かさで、なんとかして値引きさせようとしつこくしつこく粘ってくる。
お取替えしますと言っても安くしろの一点張りで、どうにもならない。
いつもはAさんに対応してもらっていたが、もうAさんはいない。
頑張らなくてはと顔面に笑顔を貼り付けてがんばっていたのだが、セコママが「お前じゃ話にならない、Aさんを呼べ!」と叫びだした。
Aさんはいないので店長が来たのだが、Aさんを呼べAさんを呼べと唾を飛ばして喚く喚く。
仕方がないのでAはもうこの店には居りませんと店長が言うと、「どこの店に行ったんだ、教えろ!」と荷物放り出して店長に掴み掛かった。
髪を振り乱しつつ物凄い形相で叫ぶ異様な姿にみんなドン引きでどうしていいかわからない。
とりあえず内線で応援を呼んだのだが、応援がかけるける前に店長が「退職です定年退職!」と叫んだ。
もう店長の顔は引っかき傷だらけで、血も出てた。
店長の言葉にママはさらにヒートアップした。
「嘘つけ!Aさんが定年なわけあるか!」←Aさんは十は若く見える人だった。
「大体本当に退職するんだったら私に何か一言あるはずでしょうが!」
「あんた私とAさんを引き離そうとしてんの!?」
「Aさんを出せ!AさんAさんAさん!!!」
ということを絶叫しながら店長突き飛ばして大暴れ。
かけつけた警備員さんに取り押さえられ、最終的にKにお持ち帰りされた。
一緒にいたセコママ子が無表情にぼーっと突っ立っていたのがセコママの狂乱っぷりと比べてやけに印象に残っている。
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