リクエスト

 
792 :名無しさん@お腹いっぱい。 2017/08/03(木) 00:30:51 ID:1hDvSPGq0.net
我が家は毎週金曜日はカレーとなっている
それは嫁が「海軍カレー」の言葉が好きで嫁提案からそうなった
もうこの風習は結婚してから4年続いている
金曜日の朝出勤時に
俺「あ、今日はカレーだったな」
嫁「はい、金曜ですからね」と何気ない会話して俺を見送ってくれた

そして10時頃に嫁からメール(嫁はスマホではないのでメール)が来た
嫁「今日はなにが食べたい?リクエストあればなんでも作ってあげるよ(ハート)」
俺は「????」となり「今日は金曜だろ?」って返信
嫁「ああ、そうだった。じゃあ美味しく作るね」と返ってきたが何か違和感があった

結婚4年の間で夕食のリクエストなんて聞かれたことなかったしね
それに朝はカレーと確認していたのにこのメールはおかしいと思った
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503 :名無しさん@おーぷん 2017/05/29(月) 10:03:34 ID:pQF
初めて彼女の手作り飯を食った日、ビーフシチューリクエストしたら付け合わせが有無を言わさずフランスパンの切り身だった
俺の中で夕飯にパンはありえないんで「なんでパン?」と聞くと「なんでって何?」みたいな顔で見られた
シチューと米ってあんまり合わないから、実家でもシチューの時はパンだったから…と
米がいいって言ったら炊いてくれたんだけど、茶碗じゃなくて平皿に乗って出てきた
あとはお好み焼きや麺をリクエストした時に米が出てこなかったり、スパゲティの日だとあたりまえのようにフォークとスプーンだけだしてきたり(おかずも煮物やらじゃなくてサラダとスープみたいな、箸を使わなくても食えるものを合わせてくるから俺がイウマデハシガデナイ)
後、たまーにおかずを机の上にこぼしてしまうことがあったんだが、それが何度か続いた時、ランチョ/ンマットが布製からプラスチック製になって、彼女と飯食ってると(直接入ってこないけど)なんか馬鹿にされてる気がして冷めたなぁ
ちな飯はめちゃくちゃ美味かった
良いとこのお嬢さんだったんで価値観の違いはある程度覚悟してたけど、飯に関しての価値観のズレはやっぱきつい
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17 :名無しさん@HOME 2008/07/29(火) 19:05:09 0
トメが家に泊まりに来た時、夫が出張で食べてはまったもんじゃ焼が食べたいと言い出した。
私がせっせと作っている時、トメが私に
「…言いたくないんだけど何これ。豚のえさみたい。
嫁子ちゃんのご実家ではこういうのよく食べてるの?
息子もこういうのばっかり食べさせられてるの?」と
すっごく嫌そうに言われた。
夫は怒って事情を話すと、慌てて平謝り。
その後、洗面所で「何で早く言わないのよ!」と小さな声で言われ、
大きな声で「まさか人の家で食事出されて豚のえさなんて言うと思いませんでしたから!
大体何で誰のリクエストかなんて言わなきゃけないんですか?
夫さんのリクエストならおいしいおいしいって食べるけど、
私のリクエストなら豚のえさって言うんですか?」
夫がそれを聞きつけて「お袋何なの?」と怒り、
トメは「誤解だ誤解だ」と言いつつも謝った。
次の日の朝、トメが「朝ごはんは何かしら」と言ってきたので
「豚のえさです!!!」
夫噴き出した。
トメは黙ってご飯食べてさっさと帰りましたw


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54 :おさかなくわえた名無しさん 2011/04/24(日) 22:26:40 ID:6MFgOdqy
金曜日の夕飯時に、さぁ食べようって時になって旦那の母親が
デパ地下のウナギ弁当を手土産にやってきた。
それを見たとたん、
「ごちそうだね~」
といいながら、私の手料理を流しに捨てた旦那。
お前が食べたいって言うから作ったちらし寿司だろうが。
アサリの味噌汁も、お前のリクエストだよ。
つか、箸も付けてないのに、なにも捨てなくていいんじゃない?

その瞬間から口もきかないし、目も合わしてない。
旦那は、なんで私が怒ってるか解らないらしい。
土曜日の昼すぎに
「お前がそんな態度なら、こっちにも考えがある」
だとかわめきながら、旦那は実家に帰って行った。
「こちらにも考えがありますよ」
とだけメモ残して家出た。
なんのリアクションもないところ見るとまだ実家なんだろうなぁ。

こんなんと2年も生活した自分の神経が解らん。
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974 :名無しさん@おーぷん 2015/10/03(土) 05:34:34 ID:pWb
私には密かな憧れがあった。トレンディドラマ(古いw)に出てくるような綺麗な夜景を見ながら彼氏と二人楽しく過ごすというもの。
そして昔すごく好きになった人が居た。社会人5年目くらいのころ。
付き合って半年くらいして私の誕生日が来て、
リクエストを聞かれたから「プレゼントは要らないから綺麗な夜景を見ながら食事したいな」ってリクエストした。
そしたら東京タワーが目の前の2階席のレストランに連れていかれた。東京タワーは目の前過ぎて全然見えなかった。
「ここすっごく調べたんだよ~料理がめちゃ美味しいらしくてさ!雰囲気もいいでしょ!」
(違う…そうじゃない、そうじゃないんだ…!)と思いながら、確かに食事も店内雰囲気も良かったし、調べてくれたのが嬉しかったから何も言わなかった。確かに料理も店内の雰囲気も良かった。
その翌年の私の誕生日、またリクエストを聞かれたから、
「東京の夜景が一望できるようなところにあるお店で楽しみたいな。憧れがあるんだよね」みたいな感じで再度伝えた。憧れの話も少しした。
そしたら豪華な会員制っぽいレストランに連れていかれた。ただしホテル内部で窓なし。勿論夜景なし。
高級そう過ぎてその時も文句言えなかった。(普段のデートでそんな高そうなところ行かないから余計に)
それからまた次の年、私の誕生日が来て、「まただけど…」と前置きして再度リクエストした。綺麗なところじゃなくていい、夜景を見ながら楽しく食事がしたい。前年の時は夜景がなくて少し悲しかったと伝えた。
当日、「今度は大丈夫だから!」と連れていかれたのが確かに最上階にある、夜景を売りにしているレストラン。
「おお!」と思ったら、食事席は何と一番フロアど真ん中、もちろん夜景は一切見れない。
「ここ夜景綺麗なんだよー」と言いながら、真冬なのにテラスに出始めた彼氏。私は薄手ワンピースだから寒い寒い。
結局夜景はちょっとしか見れないままレストランを後にした。

私はただ綺麗な夜景を好きな彼氏と二人で見て楽しみたかったんだ…。
それ以外にもずれたところがあって、それが結局彼が自身の理解する範囲を超えようとしない、相手を慮ろうとしないところだと気づいたとき、何かすーっと冷めた。

友達からは「夜景ちょっと見れたんだったらいいじゃん」「心狭い」とか散々言われたけど
私にとっては大きな要素だったんだよ…。
大きな要素であることを伝えても実現されなかったところに、意思疎通できない宇宙人的な怖さを感じてしまったんだよ…。
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