修羅場

 
789 : おさかなくわえた名無しさん 2014/01/15(水) 13:08:26.59 ID:0Ofxl0JD
近所に新規開店した10割蕎麦の店に行ってみた。開店直後の11:30に行ったら、他に客はいなくて、 
店主のおっさんが一人だけいた。で、天ざるを頼んだんだが、なかなか出てこない。 
12時に近づき、お客も何組かやってきて、天ざるとかざるそばとかを頼んでる。

時が経って、12:30くらいになったが、俺の料理も他の人の料理も何一つ出てこない。 
ついに苛立った客(俺では無い)が、「まだなの? 遅いよ。天ぷらはいらないから、蕎麦だけちょうだい」 
って頼んだら、店主は「蕎麦だって時間がかかるんだよ! こねたり、伸ばしたり,切ったり、ゆでたり、 
冷やしたり、盛りつけたり、大変なんだよ!!」と逆ギレ。 
あきれた客がみんな帰って行ったw 

2ヶ月後、「店主腰痛のため、閉店します」の張り紙が貼られていた  
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722 : 名無しの心子知らず 2013/04/18(木) 21:18:38.15 ID:b/MrQX+b
かなり長いけど書き逃げ 
私の人生の中でかなり驚いた泥キチママ話。 
多少のフェイク有り 
矛盾があるかもしれませんがご容赦下さい。 

数十年前、私がまだ独身の頃の話。 
大学に通いながら空いた時間にバイトしまくってた頃。 
コンビニだったんだけど、自分は主に深夜、たまに昼間も入ってました。 
パートやアルバイト従業員は数人しかおらず、万年人手不足の店で(ド田舎、若者が周りに住んでいない) 

私が前日に店長に出勤する旨を伝えてシフト表に書き込めばOKなわりかし自由な感じだった。 
お店には社員がいて、社員が店長と副店長を務めていて研修も兼ねてるらしく半年くらいで違う社員が来て代変わりしてた。 
とにかく人がいないので、バイトが出ない時間は社員が出ていて、私が出勤すると社員達は歓迎してお昼奢ってくれたりして結構楽しくやってた。 
そんなある日、ずっと張りっぱなしになってたバイト募集広告に若い女の子(20歳)が応募してきた。 
面接の時にちらっと見かけたけど、見た目中学生みたいな小柄な子。 
(彼女をAとします) 
店長に面接どうでしたと聞いたら「うん、採用!」と言っていた。 
面接ではハキハキと喋り、リクルートスーツで来たので好印象だったと。 
でも乳幼児持ちだから突然シフトに出られなくても容赦しろと言ってきたらしい。 
でも履歴書の扶養の欄には何も書いてない。 
彼女は未婚の母というやつらしく生活費を捻出しなきゃならないので、絶対働きたいと言う。 
人手不足ということもあり、店長も気に入って即採用。 
すぐに店に入ってもらうことになった。 
私は深夜シフト、Aは昼勤なのであまり顔を合わせる機会はないと思ったが、自分は休日祝日の昼間も入っていたのでシフトが重なる時があった。 
Aは教えたことはキチッとやるし、声かけもまずまず。 
社員達も飲み込みが早いとAを気に入ってる様子でした。 
これで社員や他の従業員達も少しは楽になるかな…と思ってたら、何だか様子が変わってきた。 

ちょっと続きます。  
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17: 名無しさん@HOME 2015/01/01(木) 19:17:44.15 0
前スレ982です。 

昨日飲んで寝たんですけど、朝になってインターホンが鳴って目が覚めました。 
枕元の時計見たら5時前で、一体何事だろうと思って出てみると義父。 
さすがに出ないとマズイと思って出てみると、明らかに怒っている義父と義姉と義妹。 
泣き過ぎて目がパンパンに腫れている義母と、頬が腫れて唇の端が切れている旦那。 
とりあえず家に上げてお茶入れると、義姉が深々と頭を下げて 
「982さん、この度は母と弟が失礼な真似をしてしまいお詫びの言葉もございません。」と言い 
義父も頭を下げて「私の女房と息子が982さんにとんでもない事をしてしまい申し訳ございませんでした。」と言われました。 
義姉と義妹は私達が義実家に行き私が帰った後に二人一緒に帰省したそうなのですが、旦那が義母とお酒を飲んでいるのを見て 
「982さんは?」と聞いたそうです。そうしたら義母が「買い物に行くと出ていった。」と言ったそうです。 
それから30分くらいして義父が帰ってきて同じ質問すると同じ返答。 
だけど一向に戻ってこない私に義父と義姉妹が不審に思ったらしく、旦那を問い詰めると 
「俺らが着いた時にお袋が買い物頼んでたかも。俺?俺には頼まれなかったし。982にも頼まれなかったし。」と言い 
義母が「982に頼んだ。帰って来ないのはどっかでサボってるのかも。」と言った時に義姉が激怒。(義妹談。) 
新婚の弟夫婦を呼び寄せた上に、嫁にだけ買い物頼んで息子に酒飲ませるとは何事だ。 
そもそも982はお客様の立場の人間に買い物を頼むとは何事か。客を招くのにその客に買い物を押し付けるとは一体どう言う了見か? 
自分が一体どんな事をしている自覚あるの?それ嫁いびりっていうの!! 
そう言うと義母は泣き出してあれこれ言い訳していたけれど、それを見た言い訳嫌いの義父が激怒。 
そんな様子見てめんどくさそうにしてる旦那に義姉が怒りの鉄拳。 
「アンタ何そんな他人事みたいな目で見てるの!」と言いながら旦那を殴っていたそうです。 
義父と義姉がほぼ一晩中旦那と義母に対して説教をしていたと義妹が言ってました。 
こんな失礼な真似をした女房と息子を許せとは言えない。息子は離婚されても仕方ないと思っている。と義父。 
義母と旦那から謝られて、旦那は家にいますがどう見ても面倒臭いから謝っとけみたいな雰囲気が見て取れるので 
話す気にもならなくて寝室にこもっています。 
こもってても別段何も言われないので、触らぬ神に祟りなしみたいな感じなんでしょうかね。 
今、どうしたらいいのか。どこが落とし所かがわからないのでとりあえず冷戦中です。 

実家に帰っては?というご意見もありましたが、年末に父親がインフルエンザにかかってしまい 
実家に立ち入り禁止令が出ているので帰れないんですよね。 
このまま息苦しいのも嫌だし、だけどあっさりと許すのも癪だしどうしたものでしょうかね…。
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34: 名無しさん@HOME 2014/11/28(金) 02:24:20.12 0
小学校時代に修羅場を体験?した話 1/2 


父には義理の兄的存在Aがいた。父方の祖母の姉の子で、Aの両親は彼の幼少時に事故死。祖母の実家で育てられてたけど、昔の田舎の農家のこと、長男嫁からの虐待があって、いつも祖母の所に逃げてきてたらしい。 

Aは高校卒業後、市役所の公務員になった。そこで銀行勤めのBという女性と結婚し、家庭を持ったがBは仕事を辞めなかった。 

うちの父も苦学して数年後、同じ市役所に入職。直後に高校時代の親友の妹である母と結婚し、母も銀行勤めだったが退職して主婦になった。 

ここまでの人間関係が大前提ね。 


さて、小学生当時の自分にとって、うちの祖母を尋ねてくるABという夫妻は、とても奇妙な存在だった。 

まず、AB夫妻の子供(私と同世代の男の子二人)が異常。あいさつもせず口もきかず、いつも客間の隅っこでじっと膝を抱えて死んだような目をしてただすわってる。 
その頃、BにたいするAのDVが親族間で問題になりはじめてたんだけど、今考えると子供たちもAに虐待されてたんだと思う。 


自分が小学校低学年の頃、夜中にBが悲鳴をあげて家に逃げ込んでくることが度々(数ヶ月に一度)続くようになった。Aは酒乱で、Bを殴ったり蹴ったりを隠そうともしなくなったらしい。でも家庭の中だと、当時の警察は何もしてくれなかったそうだ。 

そのうち、虐待されて泣いているはずのBが父に媚びを売り出した。そして酒乱のAは何かと理由をつけてはうちの母に絡むようになった。 

多分理由は、若い頃のうちの父と母が誰が見ても美男美女だったからだ。 
Aは若ハゲのデブで父より出世が遅れ、Bは今で言うゴスロリ趣味に似たファッションセンスの不気味女で、銀行で若い子イジメを繰り返しては支店をたらいまわしにさせられるような性悪女だった。 

Aはその悲惨な生い立ちもあいまってうちの父への嫉妬をずっと持っていたんだと思う。また、Bは仕事をやめて主婦になったうちの母を妬んでいたのかもしれない。 

父も母もABになびく事はなかったけど、Bの夜中の強襲と酔っぱらいAの怒鳴り込みは数年間続いた。ある晩に修羅場が起こるまで。
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192: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)12:47:31 ID:DxsnOQixs
3月に住んでいたマンションの契約更新せず引越しを行う予定だったが、
その時同棲する彼氏の引越しがうまくいかなかったり、
自分の親には報告したり話を重ねたもののうまく行かず親、彼氏、自分の引越しのことでいっぱいいっぱいだった。
しかしながら自分で決めたこと、と早く早くにできることを行い、彼氏もなんとか頑張っていた。
親、といっても母は脳系の病気で、障害は無いが短期記憶が忘れてしまうような状態。
父に話をするも気まずい雰囲気だった。厳しいひとだったし。
賛成も反対も自分がすることではない、お前の問題だ、と言っていた。でもよく思ってなかった。

また、中旬には大学友人の結婚式に招待され、受付と二次会幹事もまかされており、
自分のキャパシティと相談しながらOKしたものの大変なことに。
こちらも早め早めに支度をしていた。
仕事と引越しと結婚式の準備で、ほぼ毎日いつもの半分の睡眠時間だった。
全てをしゃにむに頑張って、大変だけど自分で決めたことだし、
きっと全てに力を注ぎきれば
引越しも家族の理解も、結婚式も全てうまく行くだろうと信じていた。
花嫁の喜ぶ顔や祝福する大学の先輩後輩、そして自分の笑顔を妄想してがんばった。

そんな結婚式にでられなかったときの気持ちが一つ目の修羅場。
 
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