勘違い

 
352 :名無しさん@おーぷん 2015/02/26(木) 12:27:45 ID:2ls
叩かれるかもしれないけど

私は、専業主婦ってある種の人達がなるものだと思ってた。

まず、実家が裕福でバックアップ体制万全の人。
本質的に働く必要がなく実家円満、家計に十分貢献できる。

それから、パーフェクトな本物の「主婦」。
複数人の子供を産みきちんと躾けて家事料理に人付き合い、
夫のフォローまでこなす、家庭における事実上のリーダー。

それ以外での専業主婦は、国家資格持ちや職歴十分など、
いざとなったら働けるけど現状その必要がない、あるいは
幼児がいる、要介護者がいる、本人が病気療養中など
働ける状況ではない…という人達だと思ってた。

上記が絶対!!強く主張します!!って言うんじゃなくて、
まあなんとなくそんな感じかなーと思ってたって位なんだけど。
完全に夫一人の収入しか無いならば、夫に見捨てられたら
終わりだよね。それはかなり不安なんじゃないのかなーって。
専業主婦としてとても有能ならその心配はないだろうけどさ。
もちろん男女関係なく、専業主夫でも。

ちなみに私はやりたい仕事に就けたので結婚出産後も働いている。
実母は専業主婦だけど親から継いだ不労所得で月額40万入る。
だからそんなもんかなと思ってた。

で、あるカルチャースクールで知り合って仲良くなったAさん。
明るくて話し易い人なんだけど、まさにそういう不安な人だった。
40代の専業主婦で、夫が高収入。学生を終えてから働いた事は無い。
息子さんが一人いて、中学に入った頃から御飯の支度以外に
面倒を見る事が無くなって、今は県外で一人暮らし。そして、
旦那さんは出張が多いので、普段は家に自分と自分の母しかいない。
だから、家事もほとんどする事が無い。そもそも苦手。
Aさん、見た目はピン子を柔和にしたような、良いお母ちゃん!て
感じだったので、ちょっと以外だった。

じゃあ毎日暇ですねえって私が言ったら、Aさんは
うん、でもここは私の地元だから友達がいるし、テレビ見たり
本読んだり、息子にメール攻撃したりしてるよ~。と。
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478 :1/2 2011/01/01(土) 19:32:45
嫁は会社の同期だった。
女子校女子大で如何にもお嬢様って感じの美人なので新入社員教育の頃からモテモテだった。
俺は非モテ系だったし職場も違うので嫁は別世界の住人で会えば挨拶する程度だった。

そんな感じで時は流れ入社半年ほどすると同期のネットワークで嫁の悪い噂が流れだした。
・優しいのは外見だけで実は高飛車
・男を次々取り替えている
・コネ入社で仕事が出来ない
悪い事に全部事実だった。結果として嫁は会社内で嫌われ者になっていたのであった。

入社した暮れに同期だけの飲み会があったが俺は仕事が終わらなかったのでキャンセルした。
9時過ぎに嫁が俺のフロアにやってきてなにやら話しかける。
ちょうど仕事が終わった所だったので二次会に合流するのを止めて嫁と食事を取る事にした。

自分が浮いている事に気付いていた嫁は俺に色々言い訳めいた事を話した。
話を聞いている内に気付いた事は嫁は結婚相手を見つけるまでの腰掛のつもりで入社していて
男との付き合いは学生時代殆んどなくしかも重度のファザコンで、
父親が母親にしたような恋愛を望んでいるちょっと時代遅れの感覚の持ち主だった。

嫁は語る恋愛失敗談は男に対して経済的に完璧に頼れて嫁を優しくリードしくれて
我侭を聞いてくれて嫁をお姫様扱いしてくれるナイトになる事を要求したモノばかりだった。

「私、もう会社にいられない、どうしたらいいか分らない」という嫁にちょっとした助言をした。
高スペックの男を求める前に先ずは愛してくれる男を見つけろと。
収入が低くても、顔がブサ面でも、気が弱くて自分から告白できないよな奴でも許せと。

「そうかも知れないけれど、私の事愛してくれる人なんて居ないと思う」と言う嫁に、
グダグダ気味で早く帰りたくなってたので面倒になり、
君が気付いてないだけで必ずいる、案外身近にいると思う、と慰めた。

そうしたら何処をどう勘違いしたか
「え、そういう意味だったの?」って言った後、なにやら俺に向って急にニコニコし出す。
その日は直ぐに寝たかったので帰してもらえたが、
次の週から俺は嫁からロックオンされて猛追を受ける事になる。
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109 :名無しさん@おーぷん 2016/07/03(日) 11:27:24 ID:wWd
名前に関する衝撃。ほんの少しだけ仮名にしてある。
旦那の家系は、万葉仮名っていうの?例えばトシオという名前を敏夫や俊雄ではなく、斗司夫という漢字を当てている。
女性なら、ミドリを緑ではなく美都里という感じ。
それを気に入って、私たち世代でもそういう名付けをしている人もいる。
旦那が自分の名前は漢字の変換と説明がめんどくさいと言ったことで、我が家はしなかったけど。
で、遠方に住む旦那の弟さんに子供が生まれた。
電話でどんな名前にしたの?と聞いたら、アキヒロという。
弟嫁さん、若いしおしゃれで、自分自身もとても現代的な名前だから失礼ながら堅実で古風な名前で意外だなーと思ってしまった。
どんな漢字にしたの?と聞いたら、旦那実家に合わせたんですー、内祝いの熨斗に書くので見てくださいーと言う。
あー万葉仮名系は電話で説明めんどくさいよなーと思い、内祝いが届くのを楽しみにしていた。
そしたら、しばらくして届いた内祝いの熨斗を見たら、愛希英雄。
あれ?双子だった?と一瞬思ってしまった。
電話で聞いた時から3週間位経ってて、正直記憶も曖昧。
確か昔からある四文字の男の子の名前だと思ってたけど、タカヒロ、カズアキ、ヒロタカ、えーとなんだっけ?という感じで混乱。
あっくんと言ってた気がするし、愛と希でアキか?と悩むも、英雄の読みが思い出せず、アキヒデ?なんだっけ?と考えていた。
アキエイユウな訳ないし…と思ったところで、エイユウ、ヒーローか?と思いつき、アキヒロか!と超スッキリ。
久しぶりに解けた!という達成感でいっぱいになって、誰かに話したかったw
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699 :名無しさん@おーぷん 2014/10/27(月) 14:42:14 ID:???
板違いだと申し訳ないが、結婚式話。
今月従兄弟の結婚披露宴行ったら、会場がなんだか不穏にザワザワしてた。
会場の上座の方のテーブルに新婦さんらしい白ドレスの女性が座ってて、周りを数人が
囲んでなんだか話しかけてる。
「あれ、まだ披露宴始まってないのに新婦さんがもう会場にいるの!?」と驚いたら、
なんと新婦さんでなかった。
従兄弟の会社の同僚女性。

従兄弟の会社の上司という人から話を聞いたが、彼女は女版勘助のような性格
の人で、従兄弟が自分にゾッコンと思って周囲にもそう言いふらしてたらしい。
しかし二人が交際している様子は無かったし、従兄弟に長い付き合いの彼女がいることは周知だったそうだ。

天然の従兄弟はそんな空気を全く関知せず、高校時代からの付き合いの彼女と婚約。
自分の部署の人間(女勘助含む)を全員披露宴に招待し、「この前衣装合わせしたんですけど
僕の奥さん、やばい程ドレス似合うんですよ」と散々惚気たらしい。

それがあの暴挙につながったのでは・・・と上司の方が言ってたけど、勘助な彼女もまだ
若そうで美人で、なんで顔も頭もそんなに良いとこない従兄弟にしつこくしたのかは不明。

結局彼女は会場を出されて帰り、披露宴はつつがなく終了。
二次会でその騒ぎを聞いたという従兄弟は「えーそうなんだ。見たかったなー○○さんのドレス姿もー」
と言いくさってたらしい(メル友になった上司談←女性です)。

しかし実際、新婦さんも可愛いドレスで良かったけど、例の彼女は全身にパールやシルバーステッチの入った
エンパイアの長ーーいトレーンお引きずりウェディングドレスで(どこで着替えた?)、
実に見ごたえあった。
是非自分の式でまた着ればいいと思う。
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743 :名無しさん@HOME 2015/04/07(火) 18:00:21 0.net
もう十年くらい前のはなし

当時、私は二十代で三十代の夫がいた
ある時めでたく妊娠して、夫に妊娠三ヶ月目だと伝えたら浮気したなと激怒された
見に覚えはもちろんなくて、なぜ浮気だと思ったのか問いただしたけど「浮気」「慰謝料」「離婚」「裁判」とこちらを一方的に責めるだけだった
義両親も夫になぜ浮気だと思ったのか尋ねたけれど相変わらず一方的に責めるだけで話をしてくれなかった
友人宅に籠城して話をしようとすらせずあちら側の要求を一方的にfaxしてきていた
こちらからfaxしても無視されるばかりで、夫友人に連絡を取ってもアバズレと言われるだけだった
そうこうしているうちに赤ちゃんが流れてしまって、炎症も起こしてしまって入院した
かなり憔悴してたのだと思う
退院した頃にようやく夫が実家に戻ってきて、両家族で話し合いの場を持つことができた
夫は離婚届を机に出して慰謝料の額やらなんやら言ってきたけれど、相変わらず理由は言わなかった
業を煮やした義母が浮気だと思った過程を問いただしたらとんでもないことがわかった
「妊娠三ヶ月目って言ってたが、二ヶ月前は長期出張でいなかっただろ」とのことだった
それを聞いた義母が泣き叫びながら夫を張り倒して殴り続けた
私もなにがなんだか、呆れるやら悲しいやらで呆然とした
そのあと夫に冷めてしまって、両家族のすすめもあり離婚した
勘違いを知った夫がごねたけれどなんとか離婚
けれどそのあと義両親が心労から続けて倒れてしまって、夫が世話をしないものだからうちに来てもらった
結局一年もしないうちに亡くなってしまった
勘違いひとつでこうも色んなものが狂うのか、と怖くなった修羅場です
せめてひとこと、浮気を疑ったときに理由を言ってくれていれば違った結果になったのかもしれないのに
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