大変

 
291: 修羅場コレクション 2017/06/18(日) 00:45:07.62 ID:xkiPSP/I0
亡き義母の部屋の片付けをしています。 
海外赴任していて、全て任せっきりな夫。 
大量の領収書が出てきたので、どうしたらよいか確認したら 

「捨ててくれればいいよ」



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78: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/06/16(日) 12:37:44.86
プチだけど私的にけっこう修羅場だったやつ。

海外勤務が多くなかなか春が来なかった義兄が、カリブ系の外国人女性と結婚した。
赴任先で知り合ったそうで、義兄は歳行ってるけれどもお嫁さんは若くて義兄にベタ惚れで即子宝に恵まれ、
日本人ageの国らしく向こうのご家族はよくやったと諸手を挙げて送り出し、
良ウトメも最初こそ戸惑いはしたけれどもやっと訪れた長男の遅い春に大歓喜で、
慣れない日本暮らしに馴染むようあれやこれやと協力していた。
トメさんは英語もスペイン語もさっぱりわからないのに日本語一本で果敢にコミュニケーションに務め、
ウトさんが「あれはさすがに真似できない」と舌を巻いたほど。

義兄嫁さん本人もよく義実家を頼って来てたし、
家族を大切にするお国柄だそうで、義両親の誕生日やクリスマスは欠かさず尋ねて来てくれて、関係はとても良好だった。

ところが義兄の長期海外出張中、義実家から切羽詰まった声で「今すぐうちに来て」と電話があった。
義兄嫁さんが怒り心頭でうちに来て何かを訴えているが何を言っているのかわからない、
嫁子さんなら若いから言葉とか気持ちとか何かわかるんじゃないか、と。

そんなこと言われても私だってスペイン語なんかパエリアぐらいしかわからないし英語だって高校卒業と同時におさらばだし、
とは思いつつ仕方なしに行ってみたら、そこには顔を真っ赤にして見事な巻き舌で何かを怒鳴り続ける義兄嫁さんが。
情熱の国の血を受け継ぐ女性のマジギレは何を言ってるかさっぱりわからなくてもとにかく怖かった。

とはいえ呆気に取られていても仕方ないので、どうにか宥めすかして
片言の英語(スペイン語圏だけど英語もできる、ただし多分すごく訛ってる)で話しかけ、
パソコンで翻訳サイトを見せながら事情を聞いてみたところ、
義兄さんが私を侮辱している!こんなの耐えられない!もう終わりよ!といった感じ。

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529: 名無しさん@HOME 2013/09/07 10:08:06
厄年、って言うじゃないか。なんかそれを実感したこと。

子供は最初の受験、自分は年に1回しかない資格試験準備
で、社宅の退去期限が来たので、家を買うことになって、すごく忙しくしてた秋、
親父に癌が見つかった。

親父は頑張ってくれたみたいで、試験を受けることはできた。
親子共に試験は合格したものの春になる前に親父は死亡。
親戚は田舎の方ばかりでほとんど面識ないし、母親はそっちと折り合いが悪かったみたいで
葬儀、納骨などはえらく大変だった。

しみじみしていたら、同じ年の同僚宅でも親父さんがなくなってしまい、
葬儀に出たら、多分俺と同じようにかちんこちんになって喪主挨拶する同僚の姿が。

厄年ってあるんだな、と思った。

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