憧れ

 
678 :名無しさん@おーぷん 2015/06/21(日) 01:12:51 ID:P9c
スレタイに甘えて何スレか消費させていただきます
前提として、私は現在アラフォーなので25年くらい前の話

中学時代、好きだったA先輩がいた
バレー部のエースで、長身で超絶イケメン
柏原崇をさらにイケメンにした感じ
全校女子生徒の憧れの的で、何人も突撃告白して玉砕してた
私はチキンだったのでバレンタインすら告白できなかったけど

1学年10クラスくらいある規模の公立中学で、
A先輩のファンは本当に何十人もいた
球技大会(バレーボール)でA先輩のクラスの試合の時は悲鳴の嵐
本当にアイドルばりの人気だった

ただ、ファンは誰も気にしてなかったけど
A先輩は母子家庭で、裕福な家ではなかった
学ランも指定の通学バッグも同級生よりヨレてて、
誰かのお下がりと思われるのが一目瞭然だった
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76 :名無しさん@おーぷん 2016/08/24(水) 12:12:51 ID:dmM
妄想癖のある母親とピーナッツ親子状態だった時代、近所のお兄さんの縁談壊しかけたこと。

母:「○○君(近所のお兄さん)、~~大学(MARCH)の法学部に進学したんだって」←これは事実だった
母:「○○君、~~社(大企業)に就職したんだって」←これも本当。うかれた○○君の祖母が近所に言ってたらしい
母:「○○君、あんたのこと訊いてたらしいよ。あんたに興味あるみたい」←これは母の妄想
母:「○○君、あんたと付き合って、行く行くは結婚したいって家族に言ってるんだって」←これも完全に母の妄想

私は、明るくて気さくな○○君に子供の頃から憧れがあり、浪人という名の身汚い実家引きこもり状態だったのに、
母の妄想を信じてしまいその気になってた。
父は昔から家にいても誰とも一切話さないので、私達の会話には何も言わなかった。
母がおかしいのにはその頃はもうやんわり気づいていたが、元々友人も作れず、実家で母としか話さない暮らしの中で、
母と親密な状態が切れずに、結局母の妄想に染まってしまった。

ある日、母が買い物から血相変えて帰って来た。
○○君の家に派手な車が泊まっていて、訊いたら○○君が交際女性を連れて実家に帰省してるという。
「○○君はあんたと結婚するはずだったのに!浮気したのね!!アバズ○にたらし込まれたんだわ!!
今から行って抗議してきましょう!!」と言う。
いつもの部屋着のまま母に腕を引かれて、車に乗って、○○君の家に行った。

そこまでは覚えてるのだが、その後の記憶がない。
近隣のうわさではやはり○○君宅には私達は乗り込んだらしい。
○○君やそのご家族は勿論すぐ基地外親子とバレたけど、○○君の連れて来た女性は、
怒ってその日は帰ってしまったらしい。
それを母親が喜び、その後○○君の家族が警察呼んだらしい。
そして母親だけが連れて行かれたらしい。

で、覚えてるのは、○○君の友人の友人だという謎の女性宅でその女性と話したこと。
おそらくカウンセリングとかのお仕事をしてる人だったのだと思う。
「○○君宅を訪れるまでどんな会話があったか」とか、普段の暮らしぶりとか、家族との関係とか色々訊かれた。
話してるうちに何故だか、「何もかもどうでもいいから早く両親と離れたい」と思うようになった。

父の姉にあたる伯母がいて、その人は昔から父母に色々意見する人で我が家には出入り禁止になってたのだが、
一連の出来事の後、この伯母が迎えに来た。
それ以来実家には帰らず、伯母の家で暮らして勉強し、短大を出た後就職して伯母宅を出た。

今は私は幸せに暮らしてて、本当は○○君にキチンと謝罪しないといけないのだとわかってるけど、
また近寄られたら心底不愉快に思うんじゃないかとか、○○君宅に行くには未だ実家のある街に行かないといけないとか、
色々考えてしまって結局してない。
帰ってしまった○○君の交際女性は、その後すぐ誤解が解けて○○君と結婚したらしい。
伯母は数年前病気で他界した。生涯独身の人だったので、私が見送った。
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974 :名無しさん@おーぷん 2015/10/03(土) 05:34:34 ID:pWb
私には密かな憧れがあった。トレンディドラマ(古いw)に出てくるような綺麗な夜景を見ながら彼氏と二人楽しく過ごすというもの。
そして昔すごく好きになった人が居た。社会人5年目くらいのころ。
付き合って半年くらいして私の誕生日が来て、
リクエストを聞かれたから「プレゼントは要らないから綺麗な夜景を見ながら食事したいな」ってリクエストした。
そしたら東京タワーが目の前の2階席のレストランに連れていかれた。東京タワーは目の前過ぎて全然見えなかった。
「ここすっごく調べたんだよ~料理がめちゃ美味しいらしくてさ!雰囲気もいいでしょ!」
(違う…そうじゃない、そうじゃないんだ…!)と思いながら、確かに食事も店内雰囲気も良かったし、調べてくれたのが嬉しかったから何も言わなかった。確かに料理も店内の雰囲気も良かった。
その翌年の私の誕生日、またリクエストを聞かれたから、
「東京の夜景が一望できるようなところにあるお店で楽しみたいな。憧れがあるんだよね」みたいな感じで再度伝えた。憧れの話も少しした。
そしたら豪華な会員制っぽいレストランに連れていかれた。ただしホテル内部で窓なし。勿論夜景なし。
高級そう過ぎてその時も文句言えなかった。(普段のデートでそんな高そうなところ行かないから余計に)
それからまた次の年、私の誕生日が来て、「まただけど…」と前置きして再度リクエストした。綺麗なところじゃなくていい、夜景を見ながら楽しく食事がしたい。前年の時は夜景がなくて少し悲しかったと伝えた。
当日、「今度は大丈夫だから!」と連れていかれたのが確かに最上階にある、夜景を売りにしているレストラン。
「おお!」と思ったら、食事席は何と一番フロアど真ん中、もちろん夜景は一切見れない。
「ここ夜景綺麗なんだよー」と言いながら、真冬なのにテラスに出始めた彼氏。私は薄手ワンピースだから寒い寒い。
結局夜景はちょっとしか見れないままレストランを後にした。

私はただ綺麗な夜景を好きな彼氏と二人で見て楽しみたかったんだ…。
それ以外にもずれたところがあって、それが結局彼が自身の理解する範囲を超えようとしない、相手を慮ろうとしないところだと気づいたとき、何かすーっと冷めた。

友達からは「夜景ちょっと見れたんだったらいいじゃん」「心狭い」とか散々言われたけど
私にとっては大きな要素だったんだよ…。
大きな要素であることを伝えても実現されなかったところに、意思疎通できない宇宙人的な怖さを感じてしまったんだよ…。
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  276: 名無しさん@おーぷん 2016/11/27(日)01:11:57 ID:uGN
なかなか気持ちの整理がつかないので愚痴らせて欲しい

私は新卒入社4年目
会社に、入社してすぐの頃からずっと好きな人(Aさん)がいる
Aさんとは同じ部署で、入社してすぐに好きになった


Aさんは玉鉄似のイケメンで、仕事が出来て、穏やかで優しくて、この世にこんな素敵な人が存在するのかって衝撃を受けた

それなりに大きな会社で、でも私はなけなしのコネをはたいてなんとか滑り込んだだけで
何もかも優れているAさんとはスペックが違いすぎるし
Aさんには絶対に素敵な彼女が居るんだろうと思って
告白するどころか、ちょっとでもお近づきになる事すらおこがましいと考えてた
Aさんのような素敵な人が身近に居て、憧れていられるだけで幸せだった

今年の夏に、Aさんがお付き合いしてた女性と入籍したと報告があった
秋に披露宴を行います、部署の皆さんをご招待しますって
朝礼でAさんが言った時、やっぱり少しはショックだったけおうど
Aさんの奥さんってどんな人なんだろう、きっと綺麗な人なんだろうなって
ちょっとわくわくする気持ちもあった
披露宴でAさんと奥さんの様子を見れば
憧れている気持ちを完全に断ち切れるだろうって思ってた

でも、Aさんの奥さんは、全然綺麗な人じゃなかった
芸能人で例えると、大沢あかねっぽいかんじ
見た目が全然釣り合ってなかった

それでも、Aさんは見た目で選ばない人なんだ、奥さんは中身が素晴らしくて
長く付き合ってる人なんだろうって自分に言い聞かせてたんだけど
奥さんはAさんと同い年の32歳で、短大卒で、仕事は水商売みたいなものだった
共通の友人の紹介で知り合ったってことは、多分合コン?
しかも付き合って1年未満ののスピード婚
出来婚ではないみたいだけど、色々ありえなさすぎてショックだった

どうも奥さんの方からアプローチしたみたいで
ブスのバイタリティ凄いなって感心するとこもなくはないけど
私くらいのまあまあなレベルの人達がきっと空気を読んで
ぐいぐいゴリ押ししないでいる中
身の程をわきまえないブスがAさんをかっさらったのかと考えてしまう
あんな奥さんでいいなら、私でもいけたんじゃないかって思う
私の方が若いし、出会った時期も早いし
私だって別に美人じゃないけど、あれよりは多少可愛いはず

僻みなのはわかってるけど、モヤモヤが消えない…
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255: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/22(水) 08:23:26.18 ID:MkWqK/18
私が7才時、猫が自宅のベランダから転落した事があって
死んじゃった!と号泣しなが外に走ったら、近所にいた3才くらいの男の子が猫を抱えてて興奮しながら
「猫がね!落ちた時にくるって回ったよ!それでピタッ!!て地面についた!!」と
猫が上手い事身体をひねって着地した瞬間を教えてくれた。
その子はお母さんと一緒だったけど、しきりに「僕も出来る?!?大きくなったら出来る?!」と聞いてて
お母さんは「今は出来ないけど大きくなったら出来るかもね」と言っていた。
20年後、その子は劇団○季に入り、脇役で舞台立ちます、と手紙とチケットが来た。
男の子は猫の宙返り?を見てから体操とバレエを習ったと聞いて本当にびっくりした。
手紙には「ベランダからの宙返りはまだ出来そうもありません」と書いてあった。

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