手帳

 
124 :■忍法帖【Lv=0,作成中..】 2017/01/22(日) 18:41:24 ID:dmW
私は若い頃のけがで両手を握りこめない
リハビリして握力5~10㎏くらいにはなったので、日常生活はなんとかなる
ちょっとした場面で支障が出るけど、たいていのことは工夫すればこなせるので
特に他人の力を借りる必要もなかった

そんな感じなんだけど、職場から「障/害者手帳取れない?」って言われた
私のような状態でも6級は取れるらしい(人事がそう言ってただけで真偽は不明)
なんでも会社として一定数の障/害者を雇用しなきゃいけないんだけど、3月末に障/害を持った従業員が
数名退職するらしくて、4月採用予定者にも障/害者がいないせいで割合を下回ってしまうらしい
職安に障/害者向けの求人を出しても求める人材がなかなか来ないので
じゃあ社内で発掘しちゃおうってことで私に声がかかったんだって
なんかその考え方自体がウゲーってなったんだけど、一応検討はしときますでお茶を濁した

で、数日後に彼氏に「そういえばこんなことがあってさ」って話したら、彼氏がすごい真顔で
「俺、障/害者とは付き合えないから絶対に手帳取らないで」って言われた
「手帳なんてもらったら、国から欠陥品のお墨付きをもらうってことなんだから
その意味をよく考えてね。俺、障/害者なんかと縁続きになりたくない」だとww
さらに「じゃあ私が病気で倒れて後遺症が残ったら、別れるの?」って聞いてみたら
「病気は仕方ないけど、後遺症は本人がリハビリを怠ったせいでしょ。
おまえはそんな人じゃないから、何かあっても後遺症残らないよ!」って返ってきた
彼とは小学校以来の幼馴染でもあるので、私のリハビリ過程を知ってる
だからこそ信頼してるってことらしいんだけど、こちらは彼を信頼できないから別れた
結婚の話も出てたけど、そういう人とは生涯をともにできないなって思ったから
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708 :長文です。 2008/08/28(木) 01:22:20 0
私の祖母は、認知症になり今現在施設にいます。
それは本人の希望でしたし、私が結婚してしまって介護が大変になってしまったから。
簡単に介護って言っても、認知症は言い尽くせないほど大変なのですよ。
私は施設に偏見をかなり持っていましたが、実際見に行くと「あれっ」って感じでした。
明るいし、清潔だし、何より利用者が全員笑っているんです。
祖母もニコニコ笑ってて、何と無く私は寂しいですが、本人が本当に幸せそうなんです。
家にいたときは、世話をしている母との衝突もありました。
母が介護疲れで倒れてしまい、私が泣きながら祖母の下の世話をしたこともありました。
でも、あの時は祖母はだんだん笑うことを忘れていきました。
けど、施設だと皆優しいし、私も母も極力時間が出来たら会いに言ってますので、
幸せそうにニコニコ笑っていて、本当に良かったとは私たちは思うのです。
これは色んな意見はありますでしょうが、これが私たちが取った最良であろう選択です。

トメは、やはり偏見の持ち主。
「おばあちゃんがかわいそうだね!」「虐待じゃないの?」「施設なんて牢獄!」
と、ニタニタ笑いながらいわれますが、夫がカバー。
私は、結構気が強い方なので言い返してたんです。
「そうですね!トメさんは介護なんて私に頼まないでください!
これだけ言って介護されようなんてずうずうしい!」
とか言って、トメをキーキー怒らせていました。
絶縁は夫も考えてくれたんですが、夫と腐っても親子。
盆と正月だけは付き合うことにしていました。
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342 : ◆agBSSBNy32 2013/03/07(木) 18:55:20 ID:vfi8XSJH0
ある日の朝、彼女と海水浴に行く約束をしていた俺は車を走らせて彼女の家へ。
当時の俺の車はレジャー向きではない車だったので
彼女の車で出掛けることになっていた。

俺も彼女もお互いサービス業勤務だったから平日休み。
だからそんなに早起きして出掛けなくても渋滞や場所取り等の問題はないので
約束の時間は早朝ではなかった。

彼女が支度を終えて家から出てくる前に合鍵を使って俺の車から荷物を彼女の車に移す。
夏場で早朝でもない時間に露天駐車の彼女の車の中は既に暑い。
解錠してドアを開けると熱気と共になんかのニオイが…。

まあそのときはあまり気にしなかった。
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754: おさかなくわえた名無しさん 2013/11/09(土) 01:08:08.95 ID:ZQ/mygaD
黒歴史と迷ったんだけど、私の心が修羅場だったので失礼します。

マイケルジャクソンが死んだ時私は20代前半だった。その時にテレビで、マイケルは毎年遺言書を作成(更新?)してたっていうのを見て財産もなんにもないくせに「人はいつ死ぬか分からないから私も…!」と思って遺言書書いた。何故か手帳に。
内容は「私が死んだらいつも身につけているネックレスは母に…遺影で使う写真は〇〇のやつで、あまり悲しい雰囲気は嫌だetc…」
当時自分は人生で一番はっちゃけてた時で、その手帳には誰と遊んで何したとかもそれはそれは事細かに書いてたんだけど、その手帳を某レンタル屋から借りてた本と一緒に返却ポストに投函してしまった。
その日の寝る前に日記書こうと思って、手帳がないのに気付いたんだけど、あの時の気持ちは今思い出しても「ぎゃー!!」ってなる。
その時はまだ返却ポストに投函したとは気付いてなかったんだけど、手帳と本のサイズが同じだったから「まさかね…」と思い、店に電話したらスタッフの「あ、プフ…はい…ンン"!!お預かりして…ますw」で私の心、修羅場。奴等、見おった!!!
破棄してもらおうと思ったんだけど、最悪回し読みされると焦って取りに行こうと思ったんだけど、引き取るには身分証明書がいるらしいね。
小っ恥ずかしい遺言書と日記を見られた上に身分証明書持って行くなんてどんな修行orzって思ったんだけど、友人にご飯おごると言って私の保険証預けて取りに行ってもらった。勿論遺言書云々は内緒にして。
手帳は袋に二重に入って無事返ってきたんだけど、見たくもないからソッコー捨てたよorz
友人には感謝してもしきれない。

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