救急車

 
523 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/12/01(火) 14:00:53 ID:1hdSPLGo.net
10年くらい前、ノンアルコールビールが出始めの頃。

結婚した友人夫婦が帰郷して
友人夫婦+高校の友人たち(俺含む)で
披露宴代わりの焼肉パーティーをした。
(披露宴は東京で親戚のみで実施)

当日、俺は薬飲んでるからアルコール呑めない
ソフトドリンクで、と思っていたが
飲み物メニューに、ノンアルコールビールが有ったので
それを呑んだ。

最初の1杯目は何でもなかったが、2杯目の途中で
目が回り、ろれつが回らなくなり、ゲーゲー掃き出し
完全な急性アルコール中毒 (救急車騒ぎ)

ノンアルコールビールなのに急性アル中
店が間違えたか、衛生状態が良くなかったか?
それとも友人達の誰かがアルコールを混ぜたか?
って事で、警察・保健所を巻き込んでの騒ぎとなった。

結果、当時のノンアルコールビールには
ちょっとだけアルコールが含まれているのが分かり、それが原因だったけどね。

店・友人たち・俺
全員が修羅場と言うか大変な目にあった。
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463 :名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土) 20:10:43 ID:KIN
娘が二階から転落した。命に別条はなかったけど頬にざっくり傷が入った。
女の子だし目立つ場所に傷が残るとこれから生きていく上で苦労する。顔の傷を色々言われる娘を思うと涙が出てくる。
そして旦那の過失を私のせいにされるのが辛い。
2歳の娘なんだけど、私が買い物に出ている間、旦那に見てもらってた。
そのあいだに娘は転落。
帰ってきたら娘は病院に運ばれており、自宅周辺はご近所の方々で群がってた。
私に連絡無し、しかも旦那は何故か自宅に残ったまま。
何故一緒に救急車に乗らなかったかも謎だし、何故娘が二階にいたのかも謎。
問い詰めたら、旦那の会社から電話がきて話し込んでいたらしい。二階にいた理由は近くの川を旦那と娘で見るため。
電話しているあいだに娘は転落した。ベランダに出られないように転落防止の策をアレコレ施していたのに。

完全に旦那が悪いんだけど、親戚中から母親である私が悪いと物凄く責められた。ご近所さんにもちょくちょく旦那擁護派がいる。
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648 :名無しさん@おーぷん 2016/02/11(木) 11:41:22 ID:Vny
衝撃的な体験を書くスレだったのに名前のこと書いちゃってたから、私の衝撃的な体験、というより私と姉の屈辱の体験

佳子様と生まれが三週間しか違わないので、私はとうに成人してて、姉は私より2年と半年年上で立派な社会人
なぜか私の身長は170センチあるのに姉は145センチしかない
去年の年末、姉と二人で買い物に行った時に姉が階段で押されて数段落ちたことがあった
姉は運動神経がよく、身のこなしが軽いので押された勢いで階段を落ちそうになったとき、グッと足に力を込めて、約13段の駅の階段を一気に飛び降りた
着地した際に勢い余って転がったものの、マット運動を得意としてた姉はそれはそれは綺麗に転がった
あまりに綺麗で周りが「おぉ」と感心し、誰も助けようとしなかった
押した人を捕まえることもしない
私も姉はすぐに起き上がるものだと思って押した人を追っかけようとしたら、姉は地面に転がったまま動かない
慌てて階段を降りて近づくと、「足が、足首が・・・」と言って呻く
すぐに駅員さんを呼びに行った
駅員さんは横に転がって呻く姉を見、そして私を見、姉の顔にかかる髪を払って顔を覗き込むようにしながら衝撃的なことを言い出した
「大丈夫かなぁ。どこか、怪我しちゃった?痛い?何処が痛い?お名前は言えるかなぁ?」
私がポカーンとしてると、駅員さんが
「この子のお知り合いの方でしょうか?保護者の方ですか?親御さんの連絡先とかわかりますか?もし解らなかったら中学校だけでも」
いやいや、この人私の姉です!大人です!すみません姉が動けないって相当やばいので救急車を!
あまりの恥ずかしさに顔から火が出そうだった
結局姉は足のアキレス腱を切っていたそうで、押された時足を無理に踏ん張った段階で切れていたらしく、着地の時にこの世のものとは思えない激痛に襲われていたらしい
姉は骨折もしていて即座に入院になり、治療のために足に鉄の棒がたくさん刺さっていた
姉も転がっているとき、駅員さんの発言に耳を疑い、「なんつーことを言い出すんだ、というか痛みで呻く年頃の女性の顔をそんな間近で見ないでくれ」と恥ずかしさと痛みで消えてしまいたかったそうだ
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812 :おさかなくわえた名無しさん 2003/10/05(日) 01:33:00 ID:TUorbcqv
まあ、わりとあきれた話。

運転中、同僚が苦しみだしてしまった。
その人は昨日、似たような症状で病院に担ぎ込まれていて、発作を起こしたばかりだった。
その後落ち着いて先生からは帰ってよし、明日も働いてよしと言われていたのだが、
夕方になって突然苦しみだしてしまったのだった。
もう汗だらだらでかなりやばい感じ。

たまたま道路沿いに専門病院があり走りこみ、
「すぐ診てください苦しんでいるんです」とつたえると、
受付でおしゃべりしていた若い受付嬢と若い医師がめんどくさそうに
「今日は検査できないよ」的事を念入りに言ってきた。
すごく念入りだった。

(続く)
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639 :名無しさん@おーぷん 2017/12/08(金) 17:03:01 ID:KgX
忘年会シーズンになると思い出すこと。
当時結構騒ぎになったのでフェイク有で書きます

「お前が男だったら殴ってた」が口癖の男上司(既婚)がいた。
男社員には無茶な根性論を振りかざすパワハラ、
女社員には目尻を下げセクハラというテンプレ腫れ物社員といった感じ。

私は嫌なことは嫌とハッキリ言うタイプだったので、
触られそうになったら「やめてください」二人でデートしようという誘いにも「いや、結構です」
飲み会でどうしても食べられない食べ物を(事前に言ったにも関わらず)
注文され、無理に食べさせられそうになった時も「本当にダメなのでやめてください」
といった風に、嫌なことをキッパリ断ったりして機嫌を損ねると上記の口癖を言われる…といった感じの日常(?)だった。

そんな中、その上司が幹事を務めた忘年会で事件が起きた。
上司は事前に社員に「どんな店で忘年会をしたいか」というアンケートを取っていたのだが、
私が「アレルギーなので甲殻類メインのところ以外でお願いします」と
回答したにも関わらず、忘年会の会場は「カニ料理専門店」になっていた。
開催日前日に店を知らされたのと、飲み会自体は会社持ちだがキャンセル代は自己負担だと知らされたので
食べられそうなサイドメニューを食べつつ足りなければ二次会で補うか、と考えて参加することになった。
この時点で上司の考えが読み取れてしまい、私の気分は最悪モードに(同僚に心配される始末だった)。

忘年会当日、カニ鍋やカニ脚といったメイン料理に手を付けずポテトや漬物ばかりかじっている私に案の定上司が絡んできた。
上司は同僚と後輩と私の三人で会話していたところに乱入しては「なんだぁ~?全然食べてねーじゃねーか!!」と捲し立て始めた。
「私アレルギーって書きましたよ」と言っても「食べないなんて勿体ないと思わないのか!?」と斜め上の返答。
「好き嫌いではなく食べられないんです、最悪タヒぬので」と少しオーバーな表現で返すと、
上司は「あ~あ、そんなこと言っていいの?お前が男だったら殴ってるよw」と得意の口癖で返してきた。傍らの同僚と後輩はアワアワ状態。
ちなみに上司は一滴もアルコールが飲めない体質なので、酔った勢いでの執拗な絡みではなくテンションの高い時はこれがデフォ。
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