新婚

 
42 :名無しさん 2014/04/18(金) 22:43:33 ID:bI9IYrQum
会社の先輩は新婚で、奥さんは双子を妊娠中。
ところが奥さんは切迫で入院。
翌々日に日本の北と南の距離で離れてるお母さんは脳梗塞で緊急手術。

先輩は一週間ほど有休使ってお母さんの病院に行った。
行ったっきり連絡が取れなくなった。

一週間経っても出勤しないので奥さんの病院へ行ったけど、奥さんも連絡が取れなくなった事で軽いパニックを起こしてた。

お母さんが入院していると言う病院に上司が行ったけど「教えられません」と。
そこで脳外科を一部屋づつ見て回ったものの該当する人物なし。
違う科も同じく。

奥さんから預かった結婚式の招待リストに親戚の住所があるので、この病院にちかいとこを訪ねるも実在しないか、もぬけの殻。

携帯の電源は切ったままで依然として行方不明。
奥さんの了解を取って警察に行って捜索願を出した。

何日かして、奥さんは双子をタヒ産した。
ショックと不安で食事を受け付けないし眠れない状態が続いたらしい。
それを先輩は知るよしもない。

会社としてもこのままだと解雇処分になるとの事で、奥さんを想って上司や部下で現地に行ったり何度もした。

警察も手掛かりなしで、結局社内でカンパつのって振興所にお願いしたんだけど、3ヶ月経っても変わらなかった。

結局解雇処分になって、奥さんは社宅を出ることになった。
引越しの手伝いに行ったが、肌も身なりもボロボロで悲壮感が半端なかった。

それから半年経って、奥さんが昨日会社に「お世話になりました」って来た。

行方は相変わらずわからないままらしい。
カードを使ってる形跡もなく、本当に親族がパッと消えてしまっているのだと言う。

奥さんを知ってた社員がいうには
「結婚も妊娠もタヒ産も悪い夢をみてただけ」と思うようにしているのだとか。

なんか、解決しないぶん後味が悪い。
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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/03(水) 08:09:22 ID:xBd9ptTV0
とある新婚夫婦の話

夫が仕事中に陣痛の間隔が短くなってきたと産婦人科からの連絡

わくわく感とドキドキ感でいっぱいの中とにかく病院へ直行

病院到着、看護士さんへ案内され分娩室へ間もなく産まれるらしい

嫁の手を握り励ましながら我が子の誕生を待つ

オギャー
助産医「あら、肌が黒いねおじいちゃんかおばあちゃんからの遺伝かしら」

夫「いえ、私の両親や彼女の両親は色黒ではないですがどういうことですか?なにか良くない病気ですか?」

助産医「いえ、こ、これは…旦那さんちょっとこちらへ」
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570 :名無しさん@おーぷん 2015/03/02(月) 13:48:54 ID:SYO
登場人物
私→私
私旦那→私の旦那(次男)
姑→旦那、義兄の母親、(軽度だが足を悪くしてる)
義兄→旦那の兄(長男)
義兄嫁→義兄の嫁、義兄より一回り以上年下

親と同居でマザコン気味の義兄(30代後半)が、
成人したての若い彼女を連れてきたと知ったときはびっくりした。
姑は「あの子にも春が!」と泣いて喜んでいた。
姑さんは(自分が義兄の結婚の障/害となっているのでは?)と気にしていたのでこっちもホッとした。
結婚話が出た直後舅が亡くなり、私達夫婦が姑を引き取るか話をしていたら、
義兄嫁(まだ恋人)が同居を申し出てくれた。
義兄嫁はまだ若くて、しかも新婚早々同居でいいんだろうか?と不安になったけど、
姑は舅との思い出深い住み慣れた家を出たくないし、
私達も職場から遠い義実家に移るのは辛い、
と正直ありがたかったのでお願いした。

姑はとても優しくて家庭的。
料理上手で綺麗好き、足が悪くて一人じゃ買い物行きにくいぐらいで介護は必要ない人。
いつもニコニコしてて家に一人居て欲しいタイプ。
だから義兄がマザコンになるのも仕方ないと思ってたんだよ。
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51 :名無しさん@HOME 2004/05/12(水) 03:29:00
義理の姉がスカ発言やってくれました。
新婚三ヶ月で義理家族と同居しているのですが、いつも、やれこの料理の仕方はおかしいだの、
掃除の仕方が悪いだのとうるさいウトがおります。(トメさんはとても優しい人で、いつも庇ってくれます。何でこんな人と結婚したんだろうと悩むほどです)
夫も庇ってくれるのですが懲りないウトで…そんな中、一昨日離れたところで暮らしてる独身義理姉さんが初めて遊びに来ました。
(結婚前から「本当に同居でいいの?」「私が実家に帰って見ることも出来るから、別居してもいいんだよ?」と言ってくれ、同居してからもお金を送ってくれたり、
地方の特産物を送ってくれるとても優しい方です)
夕食時に、ウトはいつものように
『この嫁は気が利かない。材料の切り方が悪い。料理はもっと相手の事を考えてするもんだ』
と言い出しました。それを聞いて、義理姉さんがキレてくれました。
「あ、それ切ったの私(実際には私が切ったのですが…)。OOちゃん(私です)に作ってもらっといていうことはそれ?」
「アンタ何様?ってか、いっつもこんなこと言ってんの?」
「いい歳して、いっつもそんなこと言ってOOちゃんの事いびってんの?バカ?」
そういって私の事を庇ってくれました。
キレて怒鳴り出したウトに、
「実の娘にタヒぬほど嫌われてるあんたが説教するな。私が家を出たのは、アンタのそういうぐちゃぐちゃした陰険さが嫌だったって前にも言ったでしょ?
せっかくXX(ダンナです)のトコにお嫁に来てくれたOOちゃんに失礼なことするなら、私の伝手使って今すぐにでも施設に入れる!」
(義理姉さんは某老人介護病院で働いており、若いにも関わらず師長を任されてます)
と逆に怒鳴り返し、その後ウトを自室に引っ張っていき、懇々と説教してくれました。
お仕事があるから、と今日帰られたのですが、ウトに今度同じ事をしたら施設行きを実行する、と宣言してました。
ウトは相当ショックだったらしく、今日の夕食では珍しく嫌味も言わずに食事をしていました。
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311 :名無しさん@おーぷん 2016/11/12(土) 20:53:05 ID:Zen
修羅場と言うには少し弱いかも。

10年前、アパートで一人暮らししていた義母のパート先が倒産した。
ちょうどマイホームを考え始めていた時だったから、
平日だけ家事をお任せできるならと同居を打診。
元々嫁姑関係は良かったから義母は喜んでくれて、完成後一緒に暮らし始めた。
以降、大きな喧嘩もなく仲良くやってきた。
ご近所さんには私の実母かと思ってたと言われるぐらいには。

実は夫は次男坊なんだが、長男はかなり遠方の地方都市で暮らしている独身。
法事以外は正月ですら滅多に帰省してこない人で、兄弟仲も決していいとは言えないようだったが
同居に関しては一応相談もして、“よろしく”という言葉も貰っていた。

昨年のこと、その義兄が転職して地元に戻ってきた時に、晩婚ながら地元の友人の紹介で結婚した。
義兄47歳、お嫁さんは40歳で私と同い年。
そのお嫁さん(以下義姉)が結婚直後に何の脈絡もなく義母もいるところで
「今まで(私)さんが同居して嫌な思いしたのだからこれからは私たちが同居しましょう」と言い出した。
正直「ん?」と思った。別に嫌なんて思ってないし、言ってもいないのに何決めつけてんの?って。
だから義姉に対して良い印象を持たなかった。
義母はそれを丁重に断った。「一応新婚さんなんだから、ふたりの生活を楽しみなさい」って。
私も別に今のままでいいと思ってた。
現在夫は2年間限定で地方に出向中で、義母と息子2人の4人で暮らしてたけど全く問題なかったし。
第一、義兄の住まいは2LDKの社宅だし同居には狭いんじゃないかなと思ってたし。
(つづきます)
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784 :名無しさんといつまでも一緒 2016/11/20(日) 17:27:34 0.net
外注したいレスられ妻です
25なのに新婚当初から3ヶ月以上ないとかザラ
いえば渋々お情けでやってくれ、また長期にわたってやらないというループ
訴えかけるのも疲れたし何度言っても改善されない 眠い疲れた気分じゃないは聞き飽きた
子供もいないしスパッと離婚するか外注しながら考えるか悶々としてる
そんな事してたら元彼から誕生日おめでとうラインが来て連絡しちゃってる
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334: 可愛い奥様 2008/05/16(金) 14:52:13 ID:/W8dbNiV0
新婚なのに毎日起きて数時間は泣いて、寝る前にまた泣いてる生活 
好きとか嫌いとかさえもう考えられない
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307: 名無しさん@HOME 2013/09/06 01:18:26
結婚してすぐの頃の話

恥ずかしいことだが、免停になり自転車で通勤するハメになった
仕事帰りに自転車を走らせていると、ものすごく小さい声で「にゃー」

間違いなくご主人様がどこかにいると確信したが
いくらさがしても見つからない
嫁に電話したら「見つけるまで帰ってくるな!生まれたばかりの子猫なら絶対救出!」
との命令が出た

とぎれとぎれに「にゃー」としか言わないご主人様
ふと、気づいた、側溝じゃないかな?でもコンクリートの蓋あるな・・・って
でも嫁の命令もあるし、側溝の蓋をめくりはじめた
「にゃー」の声ははっきり聞こえるようになった
そこで突然まぶしい光が、警察だった、もちろん職務質問
「にゃー」って聞こえるんですと説明するも、身元照会で免停中もばれる
しかし、その警察官は猫様信者だったw
「にゃー」を聞いたKは側溝の蓋めくりに必死になってくれた
20枚ほどめくってご主人様発見、生後数日の小さな小さな子猫

俺の自転車のカゴにKが持ってたタオルをひいて猫様にくつろいでもらい
Kと一緒によかったね、などと話しながら側溝の蓋を戻す作業が大変すぎて修羅場

ご主人様はこれを書いてる時も俺の膝の上にいます
もう今は老猫ですけどね

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