暴走

 
387 :名無しさん@おーぷん 2014/08/27(水) 22:50:54 ID:E68v0QPGF
3年前、両方の親に結婚の挨拶までしたけど、元カノの優柔不断さに嫌になって別れた。
元カノの親は700km以上離れた実家で、俺の親も車で1時間半は離れていた。
お互い一人暮らしで、勤めて6年くらいなので貯金も給料も多くはないので
俺28歳、元カノ26歳で共稼ぎで頑張るつもりだった。
俺の住んでいる借り上げ社宅で一緒に暮し、今持っている家財を使って節約し
20万までの婚約指輪と結婚指輪と親族だけの結婚式を考えていた。
旅行も安い時に北海道に行きたいねと話していた。

彼女は会社で世話になっている先輩(未婚、スィーツ)にそういう事情を話したら
先輩が暴走し始めた。
新婚生活なのに古い2DKに中古家電じゃ可哀想だし、分譲じゃなくても新築賃貸
婚約指輪も最低0.5カラットでDカラーは必要
会社のみんなもお祝いしたいので披露宴はすべき、ハネムーンも海外!最低でもハワイ
俺は二人で決めた事なので、温かく見守ってくださいと言ったら
私は遠く離れた、元カノの親代わりで言っているのと説教。
お金がないので出来る範囲でやっているんですって言ったら
貯金もないのに結婚しようとする方が非常識とか言い出してきた。
元カノもその先輩に着いたり俺に着いたりしていた
俺と会っている時には俺に同調し、会社ではその先輩に同調して
普段長く接する先輩側の考えに立つようになってきた。

俺は現実問題、お金がないから無理と話すと
元カノ、先輩は、男は貯金をできてからプロポーズしろ、男が金がないのは非常識
1000万貯金出来るまでこの話は中止にすると宣言。
1000万貯まるまでは、俺からの連絡は受け付けないと言うのでそのまま別れた。
あとで、元カノは500万でもいいから貯まったら連絡してとメールで言ってきたが
1年後転勤し、2年後社内結婚したけど、いまだに1000万貯まっていないので連絡していない。
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693 :1/2 2015/05/22(金) 19:12:25 ID:k4R
20代前半に起きた修羅場
少し長いです

当時、自分(女)は一人暮らしでぶらぶらフリーターをしてバイトもコロコロ変えていた
部屋の更新で引っ越す事にしたものの、定職についてないフリーターというのがひっかかって中々良い部屋が見つからず苦戦していたら
場所や家賃はいい場所だが大家さんの敷地内に立っていて大家さんが口うるさいおばちゃんで入居者があまり居ないという部屋を紹介してもらった
自分の田舎は田舎特有の干渉も激しく陰湿なところだったのでそれには慣れていたし
大家のおばちゃんが「フリーターでも水商売じゃなくて家賃を納めてくれたらいいよ」と言ってくれたのでそこに住む事にした
口うるさいと言ってもゴミチェックとかうるさいと怒られるとかたまに立ち話に付き合うぐらいで
引越しの際の挨拶や実家からの仕送りのおすそ分けや旅行のお土産など渡していて、おばちゃんも色々くれたり関係は良好だった

引越した部屋の近くに当時仲の良かった友人(この子も女)Mが住んでいて
お互いお酒が好きで近所だったので二人でよく飲みに行き、近所にボロくて年輩のお客さんばかりだけど安くて美味しい居酒屋を見つけ通うようになった
はじめは若い女がなんでこんな店に??と周りは訝しんだらしいけれど徐々に馴染み知り合いも増え
その中でも常連のAさんという80歳過ぎのおじいちゃんと仲良くなった

『連れ合いにも先立たれ一人でつまらないから』と毎晩飲みに来ていて
ちょくちょく話すようになった
自分はおじいちゃん子だったので、Aさんと飲むのは楽しかったし、Mもよく奢ってくれるAさんをありがたがってしょっちゅう一緒に飲むようになった

ある時Aさんの誕生日が近い事を知って
よく奢ってもらってるお礼に、と違う少し高い居酒屋に誘って誕生日会を開いたらAさんは本当に喜んでくれて
後日いつもの店で会った時に
『こないだのお礼に好きなのをあげるね、若い子はこういうの好きだろう?』と汚い巾着から指輪をざらざら出した
縁日のテキ屋にあるようなおもちゃのような指輪で、結構汚れていたけど『孫におもちゃをくれる感覚かな?』と思い友人といくつか貰って帰った

次からその居酒屋に行くとみんなよそよそしい、というよりトゲトゲしていた
帰り道にMと二人で何かしたっけ?と話しながら帰った
その数日後、部屋に居ると扉をガンガン叩かれて『出てこい売女!部屋から出てこい!』と叫ばれた
大家さんだった
とりあえず出て話を聞こうとするも興奮状態
『売女!』『恥知らずめ!』『部屋から出て行け!』『汚い女だ!』
と大声で罵られ『さっさと荷物まとめなさいよ!』とその日は帰ったけれど
翌日からも同じように家に来て叫ばれてどうしていいかわからなくて修羅場だった
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254 :名無しさん@おーぷん 2016/03/02(水) 13:13:52 ID:w6G
10年以上昔の話。
当時付き合っていた彼女がDQN車(当時はVIP車と言っていた)にはまったのが原因で冷めたことがあった。
彼女は、4歳下で彼女18~24まで付き合っていた。
彼女が運転免許を取ってから、デートでドライブ行くにも車の車種を当てるゲームをし始めた。
その時はこっちが運転しているのもあるが、車なんて動けばそれで十分だったので、そのゲームに参加しなかった。
彼女はそれに飽き足らず、自分で車を購入するといいだした。その車というのがDQN車だった。
彼女は運転が下手なのを斜め上の発想で、運転していても回りが近づかないような車ということでDQN車が欲しいという発想に行きついたらしい。
「そんな車でもガードレールや電柱は逃げない」
ということを懇切丁寧に説明しても、キーキー喚いて話を聞かない。
そのうえ、こちらが紹介した就職先も勝手にやめて、夜の水商売をするようになった。
そのころから「100万なんてすぐにできる」っていうようになった。
でも実際はそんな大金すぐにできるはずもなく、お金で泣きつくようになった。
「小遣いためて車買うから。でも遊びにも行きたいからお小遣いちょうだい」
それまでデートもこちら持ちで、そのうえ小遣いをあげていた。
それを棚に上げての発言だった。
急速に頭の中の血の気が引いて、それが冷めるということだと気付いた。
彼女とは別れたが、彼女は念願のDQN車を買って自慢していたが、すぐに事故ったそうです。タヒんではいないが、一生残る障害持ちになった。
案の定、電柱にぶつかって…

この間の梅田の暴走で思い出したのでカキコ。
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