武勇伝

 
219 :1/3 2014/07/17(木) 17:45:30 ID:???
父の話。
自分今20代なんだけど、父がバツイチだったと知ったのはつい最近。
向こうも「あれ?言ってなかったっけ?」って感じで酒の勢いで色々教えてくれた。
父の最初の結婚相手は取引先の受付嬢だったとかでまぁ美人だったそうだ。
父から口説く形で結婚、半年程は円満な新婚生活を過ごしてた。

しかし嫁の不倫がもりもり発覚。何でも受付嬢をしていた会社では女神様のごとき扱いを
受けていたらしく、寿退社後も男忄生社員その他からのお誘いが絶えなかったらしい。
そしてそれらを全て受け入れてたと。まぁ要はトイレの女神様だった訳だ。
(さすがに父はそうは言わなかったけど)

で、嫁はそんな浮気相手の中から父よりスペックも高くイケメン(仲村トオル似だったらしい)を
選んで夫へと昇格させることを決定。何も気づいていなかった父に洗いざらいぶちまけて離婚を要求した。
父は聞かされた内容があまりにもアレだったもんで逆に冷静になったらしい。
さらに「こんなキ○ガイ女とは一刻も早く縁を切りたい」ということで離婚快諾。
財産分与とかは特に無く慰謝料も当時女忄生から貰う概念が無かったそうで請求せず。
ただし向こうの親御さんから迷惑料名義で数百万貰ったとか(当時はバブルだった)

だが、そうまでして早々に縁を切ったというのにこのバカ女(父はそう呼んでた)は
事ある毎に父の前へ現れ「如何に自分が今幸せか」「夫がどれだけ素敵か」を熱弁したそう。
父は面倒だし興味無いしでハイハイと聞き流し続け、その内今嫁つまり自分の母と出会い再婚。
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443 :名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木) 11:20:30 ID:SQc
昔、まだうちの車にナビが付いていなかった頃、
岐阜にドライブに行って山道で迷ってしまった。
そのうちどこかの町に出るだろうと適当に走っていたら舗装じゃなくなるし
本格的に迷ってしまって、地図を見ても自分たちがどこら辺にいるのかも分からない。
嫁(当時は彼女)は半泣きだし、どうしたものかと思っていたら
前方から軽トラが走って来たので車をギリギリ端に寄せてから外に出て
腕を広げて道を塞いで止めて、運転手のおっさんに聞こうとしたら
ニッコニコして出て来たおっさん、俺が「すみませんが・・・」と言い終わる前に食い気味に
「おお、あんたら、いいもん見せたるわ!」と俺の腕を掴んで車の後方に引っ張っていた。
「これこれ!さっきわしが仕留めたんじゃ!」と、軽トラに荷台には子熊。
初めて間近で見る熊に嫁悲鳴。俺固まる。
おっさん上機嫌で、身振り手振りで武勇伝を語りだした。
「へー」「凄いですね」「そうなんですかー」と答えながら
なんとかここが何処か聞かないととタイミングを見計らっていたが
「~ってわけなんじゃ!じゃな!」としゃべりたい事しゃべり倒したら即、車に乗り込もうとした。
「いや、おじさん!あの」「あんたも気ぃつけろよ!」
「いや、聞きたいことが」「熊が出たらクマっちゃうぞ!」
「おおおおじさん!ちょっ」「じゃ!」
・・・去って行ってしまった。
でもあの車を追っていけばなんとかなる!と思ったが
簡単にUターンできる道幅じゃなかったので、
何度も何度も何度も何度も切り返してるうちに見失ってしまった。
暫く迷い続けて漸く町に出た時にはグッタリ。
とりあえず腹がへったのでなんか食おうと思って
駐車場に沢山車が止まってる店があったので、そこに入ったら
なんかみんな熊の背中が割れてフタになってるような変な鉄鍋で熊食ってた。
珍しいので俺らもそれ食ったけど、なんかもう色々衝撃だったのと疲れたのとで
味が全然わからんかった。

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372: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/10/13(月) 20:11:50.21 ID:BARh4QI6.net
完全勝利とはいかないが言い負かした話を1つ 

通勤は電車なのだが、地方都市とはいえ19時頃、電車はそれなりに混雑する。 
一本前の列車が行った直後だったので俺はドアの位置に並んだ。 
その時には既に俺の前には二人ほど並んでいた。 
次の電車までは十分ちょい。携帯いじったりして時間を潰してた。 
電車到着一分前くらいに俺の右側におっさんがすっと現れた。 
俺は見た瞬間確信した。こいつは割り込む気だなと。
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352: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:37:41.89 ID:avD3LcUF.net
東日本大震災で、自分が所属する某サークルのメンバーでいらっしゃる飲食店経営のおじさん、 
店舗兼ご自宅を失い意気消沈していた。おじさんは仮設住宅に引っ越したので住所を教えてもらった。 
俺は自宅にあったサークル関連のグッズ多数(自分のお手製の品もある)を箱に詰めて贈り手紙を添えた。 

「代金は必ず払っていただきます。おじさんが作る○○で」 

半年後、おじさんと偶然再会した。公園で屋台をやっていて、 
俺の顔を見るなり「この前の代金だ」と一食分の料理を包んで持たせてくれた。 
おじさんは今、店舗を構えて復興の道を歩んでいる。
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384 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 15:30:37 ID:89p1ezCi.net
スレ違いだったらごめんなさい。
話には、全て元がつきます。

結婚して、当然のように義実家(義両親・義弟)での同居となった私は、当然のように、義実家の家事を全て行い、夫やウトメからDVをうけ、自由になるお金は全くありませんでした。
また義弟はDVなどはありませんでしたが、私がDVを受けてる時は携帯に夢中で無視、
たまに私が物を捨てた後のゴミ箱を漁ったり、一度机でで眠ってしまったときには、起きると真後ろにいたりなど、少し気味が悪かったです。
勿論毎日作っていたお弁当のお礼を言われたこともありません。

今ならおかしいと分かるのですがその当時は、親が毒親だったこともあり、結婚とはそういうものだと思い込んで堪え忍んでいました。
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