猟銃

 
819 :1/3 2014/05/05(月) 15:06:05 ID:XEgRNk9ti
二十年ほど前、小学校4~5年生位の頃に市の企画で山間部へキャンプに行ったとき熊とニアミスしたのが修羅場だった。

総勢40人、1班辺り6~7人のグループで、1グループに1人の高校生から大学生のボランティア(リーダーと呼んでいた)が引率としてついて、
麓の宿舎から30分ほど山の中へ各班バラバラに入り、ビニールシートと寝袋で一晩明かすというものだった。
高校生のリーダーがついた私たちは夕方早い時間にキャンプ地を決めてビニールシートで簡易テントを設営、夕飯にカレーを作り、夜の9時には消灯したと思う。
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845 :1/4 2009/12/25(金) 18:50:24 ID:kGZgRV+3
この微妙な流れを豚切り書き逃げ。
自分語り&愚痴入ってるのと、噂含めて村単位で知られてる話だけ
にフェイク入れててつじつまが合わないかもしれませんが、ご勘弁
ください。
泥ママというか、泥一家の話で、直接的な金額被害は無かったんで
すが、間接的には我が家と義実家が山ほど迷惑を被った話です。
慣習的に違和感がある場合は、農家系のスレとか参照ください。

まずは前提として。
ウトと夫は、ウトの田舎の関係で季節の旬の物が手に入り、それを
調理するのが結構得意。
我が子もそれを誇らしげに言いふらす。
ウトの実家は、大ウトメが鬼籍となってからは家は本家の方に維持
管理してもらい、村の山と川の鑑札(?)というのか、村の者がここ
ら辺の山と川なら入って採ってもいいよみたいな許可証みたいのだ
けはお金を払って維持している事から、鮎とか筍とか山菜に別の分
家筋と一緒に猟まで出来ちゃうくらいには里山が近いんです。
でも、本当はうちのも含めて本家や各分家の山に入るだけで充分で、
村や本家に色々と払っているのは、村でのウト実家の墓や立場を維
持するためだけとのこと。
そして、一族のどこかの山では松茸も取れるらしく、今回はこれが
泥一家を呼びこむ羽目となりました。(私は嫁で教えて貰えない)
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406 :おさかなくわえた名無しさん 2006/02/14(火) 18:38:01 ID:l6SgWk3D
去年亡くなった爺様の話。

爺様のところに「俺」から交通事故を起こしたとの電話。
相手が妊婦で事故のショックで流産。示談金にウン十万振り込んでくれってありふれたオレオレ詐欺。
それを聞いた爺様、一喝。

「このバカ孫がぁ!これから母親になろうとする人の幸せを奪っておいて何が示談じゃ!
腹ぁ切って詫びんかい!ワシが介錯してやる!その後ワシも腹切って詫びるわい!
今どこじゃ!刀持って今から行くぞ!」
相手は慌てて電話切ったそうな。

爺「どんなに耄碌しても孫の声は忘れんわい。ちょっとからかってやったんじゃ。わっはっは」
俺「じゃあもし本物の俺が事故起こして電話してきたらどうする?」
爺「さすがのワシでも可愛い孫に腹切れとは言えん。
  猟銃貸してやるからそれで詫びろ。腹切るよりゃ楽じゃろ。」
俺「・・・・・・・」

お洒落でユニークで大好きだった爺様の武勇伝でございました。

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