田舎

 
56 :名無しさん@おーぷん 2015/01/04(日) 00:30:11 ID:NAD
田舎に嫁いで衝撃的だったこと

私は生まれも育ちも東京だったんだけど、結婚と同時に夫の田舎で姑と舅と同居になった。
幸い二人共いい方たちで不満はなかったけど、その地はコンビニも無いほどの田舎で、
普段の買い物は地元の方がやってる何でも屋(スーパーを50分の1の規模にした感じ)でしてねと姑には言われていた。
自転車で30分も走れば大きい全国チェーンのスーパーがあるのだけど、その何でも屋は姑の昔なじみがやってるからとのことだった。

嫁いで数日経って、その何でも屋に初めて行く機会があったんだけど本当に酷かった。
食品の衛生状態のひどさは何とか目を潰れるものの、狭い店内には近所のおばあさんが何人も座り込んでおしゃべりをしていた。
そして買う物を探している私をジロジロ見て悪口を言っては店主含め皆で笑っていた。
極めつけはレジの際、お金を出した私の指にベージュのマニキュアが塗ってあることを見つけると「賣春婦みたい!」「性.病感染る!」「汚い!」と言ってゲラゲラ笑われた(私が払ったお金は汚いものみたいにつままれてた)
もう悲しくて悲しくて義実家に戻った瞬間泣いてしまって、驚く姑に訳を話すと唖然として、「ごめんね、もう二度と行かなくていいからね」と言ってくれた
あとから姑がその何でも屋の人に聞いたら「嫁を尻に敷くのは早いほうがいい!手伝ってやった!」と言われたと肩を落としていた。

そんなこともあって、私は自転車で30分かけて隣町のスーパーに通うようになったんだけど、三ヶ月くらいしたら何でも屋のおばさんが家に凸してきた
「なんでウチに買い物に来ないの!?」って言われたけど、あんな対応されたら二度と行くわけないじゃん……と思って実際にそう言ったら本気で驚いていた
地元の人間は皆、絶対にその店で買い物をするはずだと思ってたらしいよ
私以外の嫁いできたお嫁さんに同じようなことを繰り返していたらしく、客が本当に居なくなった!このままじゃ一家で首を吊ることになる!って縋られたけど、そうですかーはいはいご勝手にーって追い出しちゃった。本気でびっくりした顔してたなー。
あんなに侮辱しておいてまた来てもらえると思うことと、泣きついたら無条件に同情して貰えると思うことが衝撃だった。
商売と人をナメすぎだよ。
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563 :名無しさん@おーぷん 2017/09/04(月) 19:14:35 ID:FQL
兄嫁さんとは割と気が合って仲良くしてもらってるが、
昨年結婚した弟の嫁さんはちょっといけ好かない。
一言多いって言うか、別にそれ言わなくてもいいんじゃない?ってなことを
ずけずけ言うタイプ。

お盆にみんなが集まった時のこと。
千葉に「下総(しもうさ)」と言う地名があるんだけど、それを兄嫁が読めなかった。
そしたら弟嫁が「えー、下総も読めないとか大丈夫ですか?」と。
ちなみに弟嫁は千葉に住んでたことがある。
「兄嫁さんは関西の人だし、読めなくても別にいいんじゃない?」ってフォロー入れたら
「下総ぐらい常識でしょ。歴史にだって出てくるし」って。
兄嫁「そっか、しもうさか。“上総(かずさ)”は知ってたけど下総ってのもあるのねー」
ってあまり気にしてないふうだったが、
そこに突然母が「あら、でも弟嫁ちゃん、小豆島のことコマメジマって言ってなかったっけ」
って笑いながら割り込んできた。
弟嫁「田舎の島なんか誰も知りませんよ!」と反論。
私「え、小豆島って“二十四の瞳”で有名じゃん・・・」
弟「アズキジマなら分からなくもないけどコマメジマて・・・」
で、弟嫁がなんかもう二度と義実家には行かないって拗ねてるらしい。
面倒な女じゃのぅ。
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583 :おさかなくわえた名無しさん 2013/08/04(日) 10:03:17 ID:1xHErT60
衝撃的体験と言えるかどうか・・・だけど、思い出したので。

20年ぐらい前のことなんだけど、当時私はまだ20代半ばの独身だった。
職場の同期で一番仲が良かった友人A子が突然田舎でお見合いして結婚退職。
半年ほど経った頃、だいぶ落ち着いたから泊りで遊びにきてと招待され、
お言葉に甘えて遊びに行ったんだ。
義理のご両親が建ててくれたという新居は、大きくて立派な日本家屋だった。
客間として用意された和室は12畳もあって、
玉の輿だとは聞いてたけど、ほんとにすごいなぁって感動していた。
披露宴で初めて紹介されて2度目に会う旦那さんと3人で食事しながら
10時頃まで盛り上がったあと
勧められるままに先にお風呂を頂いたんだけど、
お風呂から上がって脱衣室に出たときに、なにか違和感があった。
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712 :おさかなくわえた名無しさん 2018/04/19(木) 09:34:05 ID:rld/Lh5X.net
とある限界集落寸前な田舎の町内会で話し合ってAさんの家を地域の共有財産にすることが決まった
Aさんの家にあるものは自由に使っていいし
Aさんは家に鍵をかけてはいけないし万が一鍵がかかってたら窓を割って入る
そうすることで集落の外まで買い物にでかけるのがAさんだけで済んで年寄りが快適に暮らせる

ちゃんとAさん以外のみんなで話し合って決めたことなのにAさんが一人で勝手に反対して駐在さんまで呼んだ
警察は「ご近所だから」とAさんを叱ってくれたのにAさんが発狂して
「近所ならなにやっても許されるのか」とかわけのわからないことを言いながら近所の家に石を投げてガラスを割って逮捕
「近所なのに!!」って叫びながら駐在さんが呼んだパトカーに乘せられていった

Aさんがいなくなったから都会に行ったAさんの息子夫婦が帰ってきて買い物係を引き継ぐのが筋なのに
連絡すらよこさないAさんの息子夫婦の神経がわからん

ってキレてる嫁の両親の神経がわからん
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68 :名無しさん@おーぷん 2015/01/28(水) 15:55:59 ID:qPg
昔むかしの昭和の田舎の村でのお話。

とあるところにA家があった。
そこのA婆さんは昔は良妻賢母だったが、長男の息子が嫁を迎えて同居してからおかしくなった。
孫産め攻撃や家事にダメ出しだけでなく、家の外でもA嫁さんを小突きながら怒鳴りつける姿を目撃され、近所でも評判のオニババに。
A婆の夫や息子が諫めても止めない様子で、かといって田舎のため、息子も簡単に転職や遠方の引っ越しもできない。

見かねた同じ村のB家がA婆に通いの家政婦になるよう提案。
B家は商売をやっていて、一人娘が婿養子を取り同居しているが、まもなく二人目の子供を出産する直前。
B家の家事はおもに娘が担当しており、B家夫婦は商売で忙しいため産前産後の家事を任せる人がいない。
給与は対して出せないが、A婆さんのできる範囲でかまわないので、となった。
実際はA婆さんも気晴らしになるのではないか?ならなくても日中はA嫁さんと離してあげられるし…という事だったみたい。

やってみたら大当たり。A婆さんメシウマで、掃除もキレイ。
おまけにB家には一人目の孫娘(B子・2歳)がいたんだけど、A婆さんに本物の祖母以上に懐く。
B家娘が産んだ二人目の子供が男の子だったせいでB家跡継ぎフィーバーとなり、それまで可愛がられていたB子がどうしても寂しい思いをしていたらしい。
それをA婆さんがフォローするかたちになったみたい。

B子に懐かれ、わずかとはいえ小遣いもできて、日中忙しくなったA婆さんは人が変わったように(というか元に戻った?)にこやかになり、嫁イビリも激減。
孫産め攻撃だけはあったみたいだけど、長男に「もし今孫ができたら、母ちゃんは孫に夢中になるだろう。そうしたらB子ちゃんを一番に可愛がる人が他にいるんかな?」といわれ、しばらく考えて「…んだな。」とだけ言って、孫産め攻撃もなくなったとか。

最初は産前産後だけの話だったが、B子がA婆ちゃん大好きだったのと、当時B家の商売が乗ってきて娘も商売を手伝うようになったのもあって、A婆さんはその後足を悪くしてやめるまで、何年も家政婦を続けた。
A嫁さんもその間に子供が産まれ、皆幸せに。
A婆さんが亡くなるまでA家全員はB家に感謝し続けたらしい。

以上を、30年近く経ってから母から聞かされた私=B子の心が今修羅場。
あんなに優しくて大好きだったA婆ちゃんがオニババだったなんて…。
姑と上手く行かない事を愚痴ったら、どんな人でもオニババになり得るのよ~と母としては言いたかったらしいけど。
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453 :名無しさん@HOME 2014/05/27(火) 12:19:11 0.net
小学生のころの話
うちの実家は結構田舎。敷地内に庭はもちろん畑が当然のように存在する
隣の家もそうだった。この家の嫁姑は折り合いが悪かった
ある年、執拗に草取りを指示されたお嫁さんは何を思ったのか

塩をまいた

結果、お姑さんが大事にしていた花壇も農作物も余さず全滅させ、
さらに周りの家々にも影響を与えた
塩には確かに除草効果がある。しかし見境がなくて超強力
雨で周囲に散らばるわ、数年は地中に居残るわ
本来近隣に農作物がある状況での使用は厳禁なシロモノ

すぐ隣だったうちにも影響が及んで、
祖母と植えたサツマイモやたまねぎが見る見る枯れてしまった
最初は俺も異常事態を楽しんでいたが学校でもらった朝顔が枯れて泣いた

近所でバイオテロだのなんだの騒ぎ出したころに
お嫁さんが申し訳なさそうに名乗り出て原因が判明

周りは賠償こそ求めなかったものの、嫌味を言いまくり
俺の親も「この子の朝顔も枯れてしまったんですよ」と
子供の俺を矢面に立たせて文句言う始末
親も俺のこと考えてくれたんだろうけど、泣きそうなお嫁さんを見ていると
気にしてないからやめてあげてよぉって気持ちでいっぱいに
俺がそういっても、事はそれじゃすまないらしく、子供は黙ってろで一蹴されてしまうし
近所の人もしばらく俺を見かけるたびに、俺を引き合いに出してお嫁さんをディスるから
外に出るのがつらかった
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829 :名無しさん@おーぷん 2015/08/24(月) 09:46:07 ID:MTH
×が付いたときの事情で田舎暮らしを始めた私

お盆明けから、毎日のように違う人からアドレスを渡されたり
待ち伏せされたりして、何が私に起こっているのか理解不能な状態になった。
言い方は悪いけれど田舎の農家とか絶対に無理だし
そのうち東京に戻るつもりだし。

何と言うか田舎の怖さが私に降りかかるなんて思ってなかったよ。
原因は、同じ場所で働いているオバチャンだった。
東京嫌いが原因で田舎の一人暮らしをしている若い女が
自分の職場に居るってお盆のときに触れ回った事だった。

確かに変な場所に住んでいるし、田舎では目立つクルマに乗っているから
特定はしやすいし、オバチャンに×1とも話していないけどorz
いつも外で遊ばないで、真っ直ぐ帰宅してネコと遊ぶだけだから
他に方法が無いのも理解できるけれど待ち伏せとかされたら怖いんですよ。
嫁不足なら、冬になればやってくるナンパ目的のスキー客とか狙ってください。

冬が来る前に、東京に帰ろうかと考え始めた。
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361 :名無しさん@おーぷん 2015/06/20(土) 22:45:08 ID:7vF
ヒマだったので思い出しながら書いてみた。
すごく長いです。

百年の恋も冷めた・・・って、まさにソレ。
結婚するギリギリのところで破談にした。

彼の実家は田舎だったから形式に拘るところがあって
結納は両家の契約のようなものだからキチンとしなさいみたいに言われて、
うちの親もまぁ嫁ぎ先が望むならそうした方が後々いいのではと受け入れた。
まさかあんなすごい結納になるとは思わなかったから。
結納当日、先方が依頼したお仲人さんと共に赤いベルベットが貼られた大きな葛籠が運びこまれ、
我が家の8畳の和室に赤い布が敷かれて、その上になんかキンキラキンの結納品が次々並べられ、
(それぞれ正式な名称があると思うがわからんw)
先方の指示通りに振袖来て、横に正座してたら写真をバシャバシャ撮られたw
うちの両親は、それぞれ意味は分かってたみたいだけど
こんな本格的というか格式ばった結納は初めてだったらしくて
緊張のあまり父親なんか右手と右足が同時に前にでて歩いてたわw

12月にそんな結納をして、結婚式は4月の予定だったんだけど
2月に一度彼女(私)を連れて田舎に帰って来なさいって言われたらしくて
早くも親戚一同に紹介されるんだろうかと軽くビビりながら言ったら
うちはお嫁さんになる人には、結婚前に料理の腕を見せて貰う事にしてると言われて
今晩はあなたに夕食を作ってもらいますって。
彼のお兄さんのお嫁さんも同じことをしてもらって合格したんだって。
私、その時花嫁修業として料理教室に通い始めたばかりだったから全然自信がなかったし、
どうしてもやれって言うならせめて翌日にしてほしい。
片道5時間かけて夕方到着して、これから作れっていくらなんでも酷いと思った。
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444 :名無しさん@おーぷん 2017/07/25(火) 21:40:38 ID:VSs
実家は田舎ってこともあって土地が安く、桜の木が8本あるってことが自慢の広い庭があるんだ
その桜は植えられてから結構年月が経過していてそろそろ寿命なのかなと思いつつ、世話だけは続けてきた
でも、毎年暖かくなると虫は湧いて出て来るし、桜がちった後は庭掃除が大変だった
桜が咲かない時期は園芸屋さんにときどき専門的な手入れをお願いしたりと何かとお金と手間がかかっていた
そういうこともあって、知り合いに伐採と廃棄をお願いした
近所の人や、向かいが飲食店なこともあって店が連休な時に時間を合わせてもらって
作業自体は案外すんなりと終わった
庭が寂しくなるけど、気も楽になった、さて桜の代わりに何か植えようかと考えていた
そして伐採して数日後、近所の人とその飲食店の人が訪ねてきた
話を聞くと、なんで断りもなく桜を伐採したのかとか、あの桜は戦前からある歴史あるもので、言ってくれたら援助したのにとかいう話だった
なーんで自宅の庭の自分の桜を伐採しただけでこんなに文句を言われるのか、
しかもあの桜はじいさんが結婚したときに植えたものだから樹齢は50~60年くらいだぞと思いつつ、
手間がかかることと寿命だったってことを説明した
それで近所の人は引き下がってくれたんだけど、
飲食店の人は「うちの店は借景としてあの桜が名物になっていて、このままでは売上に影響が出るだとか、
月末には結婚式も控えているからキャンセル料を払って欲しいと言われた
図々しくて呆れた
いままでうちの庭の桜で金儲けしつついざ桜がなくなったからと言って一銭も払ってないあんたには何も言う権利はない
それからは借景とは本来自宅の庭や、山などを窓景の一部とすることで、他人の庭をジロジロ見せるものではないと言って追い払った
そのままその店は半年後に閉店して関係者ともかかわらなかったからよかったものの、ここまで図々しくて自分本位な人には出会ったことがない
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148 :名無しさん@おーぷん 2016/09/14(水) 22:29:59 ID:SNC
(フェイクありです)
昔、私がまだ小学生だった頃、
嫁不足の私の田舎でお見合い番組の収録があった。
ナイナイの前、紳助がやってた頃。
小さかった私は自分の街がそんなに嫁不足だったことも
その番組に村がどれだけ力を入れてるかも良く分かってなかった。
でも、独身だったおじちゃん(父の兄)が親戚の人たちに物凄く応援されてて
なんか凄いことがあるんだってことだけ理解してた。
おじちゃんは一番二番人気ではなかったけど家には5人ぐらい来てて
最終的に告白した20代の女性.にOK貰って付き合い始め、
その人はおじちゃんのお嫁さんになった。
父も母も祖父母も、みんながでかしたでかしたって喜んでて
村でも割と大きな規模で結婚式をやった。
私も姉も、華やかな雰囲気の花嫁さんにうっとりしたものだった。

が、しばらくするとその女性.が本性.を出してきた。
嫁不足の村に嫁いできてやったんだから
農作業はしないが豊かな生活を保障しろって態度。
おじちゃんからお金を引き出しては東京に遊びに行って
あれやこれや買い物して帰ってきた。
当時は千疋屋なんて店があることすら知らなかったけど
そこの高級な果物をしこたま買って帰ってはひとりで食べてた。
旅行なんかもしょっちゅうしてた。
おじちゃんとじゃなくて、両親や自分の地元の友達と。
もちろんお金の出どころはおじちゃん。

その番組が馴れ初めで結婚した夫婦は
おじちゃんとこ以外にも何組かあったが
子供も生まれて夫婦仲よくて、家業もしっかり引き継いで・・・って所は
3組ぐらいだったと思う。
結婚してもすぐに「やっぱり田舎は嫌」って実家に帰っちゃった人もいたけど
そっちの方がまだマシだったと思う。
おじちゃんは結局、おじちゃん名義で貯金してたお金を殆ど食いつぶされて
3年ぐらいで離婚した。子供もなし。

当時はおじちゃん可哀想、女ひどい、と思ってた。
でも大人になって結婚すると、違った角度から見えてくるものがあった。
確かに女も酷い。
でも年収1000万とか見栄張って、農家だから必要経費とかもあるし
年収には波があるのにそういった話はきちんとせずに、いいとこだけ話して
年齢とちょっとばかり見栄えのいい女ってだけで選んだおじちゃんもアホ。

おじちゃんが番組に出演した頃、すでに40歳になってたと思うが、
そんな崖っぷちの独身男が、番組に出た途端に若い女に目がくらむのは
一体どういう病気なんだろうと今でも思う。
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