田舎

 
829 :名無しさん@おーぷん 2015/08/24(月) 09:46:07 ID:MTH
×が付いたときの事情で田舎暮らしを始めた私

お盆明けから、毎日のように違う人からアドレスを渡されたり
待ち伏せされたりして、何が私に起こっているのか理解不能な状態になった。
言い方は悪いけれど田舎の農家とか絶対に無理だし
そのうち東京に戻るつもりだし。

何と言うか田舎の怖さが私に降りかかるなんて思ってなかったよ。
原因は、同じ場所で働いているオバチャンだった。
東京嫌いが原因で田舎の一人暮らしをしている若い女が
自分の職場に居るってお盆のときに触れ回った事だった。

確かに変な場所に住んでいるし、田舎では目立つクルマに乗っているから
特定はしやすいし、オバチャンに×1とも話していないけどorz
いつも外で遊ばないで、真っ直ぐ帰宅してネコと遊ぶだけだから
他に方法が無いのも理解できるけれど待ち伏せとかされたら怖いんですよ。
嫁不足なら、冬になればやってくるナンパ目的のスキー客とか狙ってください。

冬が来る前に、東京に帰ろうかと考え始めた。
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361 :名無しさん@おーぷん 2015/06/20(土) 22:45:08 ID:7vF
ヒマだったので思い出しながら書いてみた。
すごく長いです。

百年の恋も冷めた・・・って、まさにソレ。
結婚するギリギリのところで破談にした。

彼の実家は田舎だったから形式に拘るところがあって
結納は両家の契約のようなものだからキチンとしなさいみたいに言われて、
うちの親もまぁ嫁ぎ先が望むならそうした方が後々いいのではと受け入れた。
まさかあんなすごい結納になるとは思わなかったから。
結納当日、先方が依頼したお仲人さんと共に赤いベルベットが貼られた大きな葛籠が運びこまれ、
我が家の8畳の和室に赤い布が敷かれて、その上になんかキンキラキンの結納品が次々並べられ、
(それぞれ正式な名称があると思うがわからんw)
先方の指示通りに振袖来て、横に正座してたら写真をバシャバシャ撮られたw
うちの両親は、それぞれ意味は分かってたみたいだけど
こんな本格的というか格式ばった結納は初めてだったらしくて
緊張のあまり父親なんか右手と右足が同時に前にでて歩いてたわw

12月にそんな結納をして、結婚式は4月の予定だったんだけど
2月に一度彼女(私)を連れて田舎に帰って来なさいって言われたらしくて
早くも親戚一同に紹介されるんだろうかと軽くビビりながら言ったら
うちはお嫁さんになる人には、結婚前に料理の腕を見せて貰う事にしてると言われて
今晩はあなたに夕食を作ってもらいますって。
彼のお兄さんのお嫁さんも同じことをしてもらって合格したんだって。
私、その時花嫁修業として料理教室に通い始めたばかりだったから全然自信がなかったし、
どうしてもやれって言うならせめて翌日にしてほしい。
片道5時間かけて夕方到着して、これから作れっていくらなんでも酷いと思った。
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444 :名無しさん@おーぷん 2017/07/25(火) 21:40:38 ID:VSs
実家は田舎ってこともあって土地が安く、桜の木が8本あるってことが自慢の広い庭があるんだ
その桜は植えられてから結構年月が経過していてそろそろ寿命なのかなと思いつつ、世話だけは続けてきた
でも、毎年暖かくなると虫は湧いて出て来るし、桜がちった後は庭掃除が大変だった
桜が咲かない時期は園芸屋さんにときどき専門的な手入れをお願いしたりと何かとお金と手間がかかっていた
そういうこともあって、知り合いに伐採と廃棄をお願いした
近所の人や、向かいが飲食店なこともあって店が連休な時に時間を合わせてもらって
作業自体は案外すんなりと終わった
庭が寂しくなるけど、気も楽になった、さて桜の代わりに何か植えようかと考えていた
そして伐採して数日後、近所の人とその飲食店の人が訪ねてきた
話を聞くと、なんで断りもなく桜を伐採したのかとか、あの桜は戦前からある歴史あるもので、言ってくれたら援助したのにとかいう話だった
なーんで自宅の庭の自分の桜を伐採しただけでこんなに文句を言われるのか、
しかもあの桜はじいさんが結婚したときに植えたものだから樹齢は50~60年くらいだぞと思いつつ、
手間がかかることと寿命だったってことを説明した
それで近所の人は引き下がってくれたんだけど、
飲食店の人は「うちの店は借景としてあの桜が名物になっていて、このままでは売上に影響が出るだとか、
月末には結婚式も控えているからキャンセル料を払って欲しいと言われた
図々しくて呆れた
いままでうちの庭の桜で金儲けしつついざ桜がなくなったからと言って一銭も払ってないあんたには何も言う権利はない
それからは借景とは本来自宅の庭や、山などを窓景の一部とすることで、他人の庭をジロジロ見せるものではないと言って追い払った
そのままその店は半年後に閉店して関係者ともかかわらなかったからよかったものの、ここまで図々しくて自分本位な人には出会ったことがない
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148 :名無しさん@おーぷん 2016/09/14(水) 22:29:59 ID:SNC
(フェイクありです)
昔、私がまだ小学生だった頃、
嫁不足の私の田舎でお見合い番組の収録があった。
ナイナイの前、紳助がやってた頃。
小さかった私は自分の街がそんなに嫁不足だったことも
その番組に村がどれだけ力を入れてるかも良く分かってなかった。
でも、独身だったおじちゃん(父の兄)が親戚の人たちに物凄く応援されてて
なんか凄いことがあるんだってことだけ理解してた。
おじちゃんは一番二番人気ではなかったけど家には5人ぐらい来てて
最終的に告白した20代の女性.にOK貰って付き合い始め、
その人はおじちゃんのお嫁さんになった。
父も母も祖父母も、みんながでかしたでかしたって喜んでて
村でも割と大きな規模で結婚式をやった。
私も姉も、華やかな雰囲気の花嫁さんにうっとりしたものだった。

が、しばらくするとその女性.が本性.を出してきた。
嫁不足の村に嫁いできてやったんだから
農作業はしないが豊かな生活を保障しろって態度。
おじちゃんからお金を引き出しては東京に遊びに行って
あれやこれや買い物して帰ってきた。
当時は千疋屋なんて店があることすら知らなかったけど
そこの高級な果物をしこたま買って帰ってはひとりで食べてた。
旅行なんかもしょっちゅうしてた。
おじちゃんとじゃなくて、両親や自分の地元の友達と。
もちろんお金の出どころはおじちゃん。

その番組が馴れ初めで結婚した夫婦は
おじちゃんとこ以外にも何組かあったが
子供も生まれて夫婦仲よくて、家業もしっかり引き継いで・・・って所は
3組ぐらいだったと思う。
結婚してもすぐに「やっぱり田舎は嫌」って実家に帰っちゃった人もいたけど
そっちの方がまだマシだったと思う。
おじちゃんは結局、おじちゃん名義で貯金してたお金を殆ど食いつぶされて
3年ぐらいで離婚した。子供もなし。

当時はおじちゃん可哀想、女ひどい、と思ってた。
でも大人になって結婚すると、違った角度から見えてくるものがあった。
確かに女も酷い。
でも年収1000万とか見栄張って、農家だから必要経費とかもあるし
年収には波があるのにそういった話はきちんとせずに、いいとこだけ話して
年齢とちょっとばかり見栄えのいい女ってだけで選んだおじちゃんもアホ。

おじちゃんが番組に出演した頃、すでに40歳になってたと思うが、
そんな崖っぷちの独身男が、番組に出た途端に若い女に目がくらむのは
一体どういう病気なんだろうと今でも思う。
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669 :名無しさん@HOME 2012/10/13(土) 09:54:46 0
>>668
有難う、兄嫁とはあまり問題がなかったから心配だった

実家から車で小一時間の距離のちょっとした都会に、私と兄が住んでて兄嫁実家がある
兄嫁と私は職業が同じで仲が良かったから、色々聞いてた
兄嫁の両親が根っからの田舎、農家嫌い。もう偏見の塊
「農家って汚いし貧乏で礼儀を知らない、自分が恥だとも知らないなんてプゲラ」と実家農家の私に言って来たのには驚いた

兄は子供が憧れる様な職業で、結婚の挨拶に行った時は凄く喜ばれたみたいなんだけど、話が進んで実家農家を告げたら豹変したらしい
両親は相当苦労したみたいだから、両親の世代で農家終了と決まってた
それを言っても「育ちが悪い、農家は底辺。底辺だからそんな約束守るはずないだろ、労働力欲しさにふじこふじこ」って感じだったらしい

すみません、分けます
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1 :名無しさん@おーぷん 2014/06/15(日) 14:00:28 ID:NQGTGSmeC
蒸し暑いしこの間体験した恐怖話を書いていく
まあ聞いてくれ
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69 :名無しさん@おーぷん 2015/08/21(金) 08:14:32 ID:hIe
旦那が子供と散歩行ってる間に書き逃げ。

うちの親戚はことあるごとに集まってワイワイやるのが好き。
今の本家はA伯父伯母で、おもてなし大好きですぐ招集がかかる。
本家の横は大きい駐車場兼倉庫兼家庭菜園になっていて、
親戚一同みんなそこに車を止めて本家に集まってきていた。

ある時、本家に同居していたA息子嫁が、子供もいる事だし
その駐車場に自分たちの家を建てたいと言ってきた。
A息子はなにもここじゃなくても近所でいいじゃんと言ってたけど
A息子嫁が強行に本家の隣が良いと。土地もタダだし!と。
どういう話し合いがなされたかは知らないけど、数ヶ月後に
駐車場も菜園も倉庫も潰してA息子夫婦の家が建った。
跡継ぎという事で、土地も家屋も税金もA親持ちだった。
A息子新居が土地一杯に建ててあって(豪邸!)、
車を止める場所はまったくなくなってしまった。

それ自体は他所のご家庭の話なので、特に感想はない。
しかしそれによって親戚達は本家に行かなくなってしまった。
本家は最寄り駅から徒歩30分、バス停からも徒歩15分。
緩やかな坂道が続く、街灯の無い住宅地。店もあまり無い。
集まるときは、みんなそれぞれ、食べ物なり酒なり品物なりの
自慢の一品(実際は10品位)を持ち寄っていた。
ようするに車が無いと行けないんだよね。
本家持ちで食事会って言ったって、まさか手ぶらじゃいけないし。
そんな訳でみんな集まらなくなった。
うちの親世代ももう還暦過ぎだし、私世代は幼児持ち。
この状況では足は遠のいても仕方ないと思う。
ずっと楽しい日々が続くと思っていた伯父伯母は悲しがって、
何かと誘うんだけど、行けても精々月一回、二時間で帰る。
事実上、本家にみんなで集まって食事会!の伝統は終わった。
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むs 
288 :名無しさん@おーぷん 2015/05/14(木) 19:31:48 ID:???
誰もいないようなので夫との馴れ初めついでに、その前のお見合いでの話を。

私のことを知ってる母の知人が、お見合いのセッティングして小遣い稼ぎしてる人で
お嫁さんを紹介してほしいってあちこちから頼まれて釣書を預かってるから
ダメなら断っていいから会うだけ会ってみてって。
何度も断ったけど、あんまりしつこく家にまで来るから根負けして一度だけの約束で会った。
釣書を見るとごく普通の男性って感じ。
一流とまではいかないけど国立の大学を出て(昔の二期)公務員やってる33歳。
身長は182cmと、当時としてはかなり高かった。
ただ、兼業農家の長男でお姉さんが3人いるってのが多分結婚のネックになってるんだろうなと
釣書を見た時に思った。
私の方は当時24歳で、短大卒のOL、身長155cmと言うしょーもないスペック。
田舎なので24歳と言えば曲がり角と言われた時代。24を過ぎれば“行かず後家”と言われる地域w
強がるわけじゃないけど、うちの両親はあまり急かすようなことも言わないし
友人たちも半分ぐらいしか結婚してなかったし、私自身もさほど焦ってはいなかった。
(早くに結婚した友人は殆どが農家の娘さんだった)
でも、その知人にとっては24歳の独身のお嬢さんなら乗って来る、と踏んだらしいw

で、当日母と共に指定のホテルのラウンジに向かい、先方の母子とご対面。
ラウンジでの印象は悪くなかった。
高身長の男性がスーツ着てるとそれだけで見栄えはいいし。
うちの母にもすごく低姿勢で、言葉遣いもきっちりしてたし。
が、ふたりでドライブでもしておいでと促されて、ホテルを出た途端に
びっくりするぐらい態度が変わった。
特に驚いたのが、今でも忘れないこの言葉。
「キミの釣書見たけど、特に取り柄ないよね。
 24歳なら焦ってるでしょ?大卒の公務員なんてもう出てこないよ?」
すごくムカついて帰ろうと思ったけど、当時は若かったので変に真面目に考えちゃって
一旦引き受けた以上ちゃんと最後までお見合いしなきゃいけないと思って
それからごはん食べて、動物園に行って、お茶して帰ってきた。
その日の夜に知人から「先方からぜひにと言ってきてるけど、このまま付き合わない?」って言われ
「約束ですからお断りしてください」って言ったら「そんな勿体ない!」って言われたけど
「お見合いしてる間、ずっと嫌悪感しか持てなかった。そう言う人と交際なんて考えられない」
って言ったら諦めてくれた。
両親には言われたことをそのまま伝えたら「うちの娘を侮辱するかあー!」とえらい怒ってたw

それから一年後に上司からお見合い話が出て、その時片思いだけど好きな人いたし
一年前のお見合いのことを思い出すと二度とするかと思ってたから断ったんだけど、
上司から「相手の男はよく知ってるやつで、私ちゃんを見ててずっとお似合いなのになーって思ってた。
ほんとにいいやつだし、仕事もよくできる。間違いない男だからとにかく会ってみろ」
と熱く説得され会ってみたら一年後にお嫁さんになってたw
初対面からスッと打ち解けて、話をすればするほど興味の沸く人だった。
何よりプロ野球の同じ球団の大ファンだったことで、野球談議が楽しくて。
私の回りにはプロ野球ファンが少なかったし。
結局、見合いも恋愛も関係なく、結婚って縁なんだなーと思ったよ。
ちなみにもうすぐ銀婚式。うちで飼ってる犬の名前は代々ラインバックと言いますw
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140 :名無しさん@HOME 2011/08/30(火) 22:41:20 0
子どもの頃の話。
前提としてうちは田舎で、当時は日中はどの家も鍵なんかかけてなかった。

当時私は(たぶん)幼稚園児で、夏休みだったから家で昼寝してた。
ぱっと起きたら横に知らないおばさんと、自分と同じくらいの年頃の女の子がいた。
「誰?」
って聞いたらおばさんが
「あんたこそ誰?なんでこのうちで寝てるの」
って言う。
「ここは私ん家だよ」
って反論したんだけど、おばさんは
「おまえなんか知らない!うちの子はこの子だけだ出てけ!」
と怒鳴った。
私はわけがわからなくて、親以外の大人に怒鳴られたのが怖くて家を飛び出た。

おうちがなくなってしまった。
おかあさんはどこにいったんだろう。
二度とおかあさんにも友達にも先生にも会えないかもしれない。絶望しながら遠くまで歩いた。
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  【1/2はこちら】

533: 名無しさん@HOME 2012/07/29(日) 23:04:20.93

以前こちらで義兄嫁達に義母の代わりに、高価な果物を贈答するように 
命じられ断ったら、義母にも高卒のくせにと罵倒されたものです。 

あれから帰省した義兄二人と、私達と義母の兄妹と一時退院した義母とで 
話し合いました。義母が都会でいい大学出て一戸建てで暮らしている長兄に 
面倒を見てほしいと強く言い張ったため、長兄も折れて引き取ることにし 
義母は退院してすぐ病院の紹介状と亡き義父の位牌と、共に都会に引っ越して行きました。

残った義実家は大学に出してもらえなかった分として主人に貰っておけと
伯父と叔母に言われましたが必要ないからと断り、私の実家そばのアパートに引っ越しをしました。
義兄達にも義母にも知らせてません。私と主人の携帯も三年たってましたので
これを機会に新規に変え固定電話も必要ないので撤去しました。

これでもう終わりかなと思ってましたら、昨日叔父から義母が義実家に戻ったと
私の実家に電話があり、私達への伝言をお願いされたそうです。

長兄が長兄嫁に無断で引き取りを決めたので、かなり長兄嫁から義母は
冷たく扱われ退院すぐでも、食事は別と言われて自分で買い物に行っていたそうです。
一か月で根を挙げて次兄に助けを求めたのですが、次兄は最初から次兄嫁に釘を刺されて
居たので断ったそうです。それで義実家に戻ったとの事でした。
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