田舎

 
712 :おさかなくわえた名無しさん 2018/04/19(木) 09:34:05 ID:rld/Lh5X.net
とある限界集落寸前な田舎の町内会で話し合ってAさんの家を地域の共有財産にすることが決まった
Aさんの家にあるものは自由に使っていいし
Aさんは家に鍵をかけてはいけないし万が一鍵がかかってたら窓を割って入る
そうすることで集落の外まで買い物にでかけるのがAさんだけで済んで年寄りが快適に暮らせる

ちゃんとAさん以外のみんなで話し合って決めたことなのにAさんが一人で勝手に反対して駐在さんまで呼んだ
警察は「ご近所だから」とAさんを叱ってくれたのにAさんが発狂して
「近所ならなにやっても許されるのか」とかわけのわからないことを言いながら近所の家に石を投げてガラスを割って逮捕
「近所なのに!!」って叫びながら駐在さんが呼んだパトカーに乘せられていった

Aさんがいなくなったから都会に行ったAさんの息子夫婦が帰ってきて買い物係を引き継ぐのが筋なのに
連絡すらよこさないAさんの息子夫婦の神経がわからん

ってキレてる嫁の両親の神経がわからん
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68 :名無しさん@おーぷん 2015/01/28(水) 15:55:59 ID:qPg
昔むかしの昭和の田舎の村でのお話。

とあるところにA家があった。
そこのA婆さんは昔は良妻賢母だったが、長男の息子が嫁を迎えて同居してからおかしくなった。
孫産め攻撃や家事にダメ出しだけでなく、家の外でもA嫁さんを小突きながら怒鳴りつける姿を目撃され、近所でも評判のオニババに。
A婆の夫や息子が諫めても止めない様子で、かといって田舎のため、息子も簡単に転職や遠方の引っ越しもできない。

見かねた同じ村のB家がA婆に通いの家政婦になるよう提案。
B家は商売をやっていて、一人娘が婿養子を取り同居しているが、まもなく二人目の子供を出産する直前。
B家の家事はおもに娘が担当しており、B家夫婦は商売で忙しいため産前産後の家事を任せる人がいない。
給与は対して出せないが、A婆さんのできる範囲でかまわないので、となった。
実際はA婆さんも気晴らしになるのではないか?ならなくても日中はA嫁さんと離してあげられるし…という事だったみたい。

やってみたら大当たり。A婆さんメシウマで、掃除もキレイ。
おまけにB家には一人目の孫娘(B子・2歳)がいたんだけど、A婆さんに本物の祖母以上に懐く。
B家娘が産んだ二人目の子供が男の子だったせいでB家跡継ぎフィーバーとなり、それまで可愛がられていたB子がどうしても寂しい思いをしていたらしい。
それをA婆さんがフォローするかたちになったみたい。

B子に懐かれ、わずかとはいえ小遣いもできて、日中忙しくなったA婆さんは人が変わったように(というか元に戻った?)にこやかになり、嫁イビリも激減。
孫産め攻撃だけはあったみたいだけど、長男に「もし今孫ができたら、母ちゃんは孫に夢中になるだろう。そうしたらB子ちゃんを一番に可愛がる人が他にいるんかな?」といわれ、しばらく考えて「…んだな。」とだけ言って、孫産め攻撃もなくなったとか。

最初は産前産後だけの話だったが、B子がA婆ちゃん大好きだったのと、当時B家の商売が乗ってきて娘も商売を手伝うようになったのもあって、A婆さんはその後足を悪くしてやめるまで、何年も家政婦を続けた。
A嫁さんもその間に子供が産まれ、皆幸せに。
A婆さんが亡くなるまでA家全員はB家に感謝し続けたらしい。

以上を、30年近く経ってから母から聞かされた私=B子の心が今修羅場。
あんなに優しくて大好きだったA婆ちゃんがオニババだったなんて…。
姑と上手く行かない事を愚痴ったら、どんな人でもオニババになり得るのよ~と母としては言いたかったらしいけど。
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453 :名無しさん@HOME 2014/05/27(火) 12:19:11 0.net
小学生のころの話
うちの実家は結構田舎。敷地内に庭はもちろん畑が当然のように存在する
隣の家もそうだった。この家の嫁姑は折り合いが悪かった
ある年、執拗に草取りを指示されたお嫁さんは何を思ったのか

塩をまいた

結果、お姑さんが大事にしていた花壇も農作物も余さず全滅させ、
さらに周りの家々にも影響を与えた
塩には確かに除草効果がある。しかし見境がなくて超強力
雨で周囲に散らばるわ、数年は地中に居残るわ
本来近隣に農作物がある状況での使用は厳禁なシロモノ

すぐ隣だったうちにも影響が及んで、
祖母と植えたサツマイモやたまねぎが見る見る枯れてしまった
最初は俺も異常事態を楽しんでいたが学校でもらった朝顔が枯れて泣いた

近所でバイオテロだのなんだの騒ぎ出したころに
お嫁さんが申し訳なさそうに名乗り出て原因が判明

周りは賠償こそ求めなかったものの、嫌味を言いまくり
俺の親も「この子の朝顔も枯れてしまったんですよ」と
子供の俺を矢面に立たせて文句言う始末
親も俺のこと考えてくれたんだろうけど、泣きそうなお嫁さんを見ていると
気にしてないからやめてあげてよぉって気持ちでいっぱいに
俺がそういっても、事はそれじゃすまないらしく、子供は黙ってろで一蹴されてしまうし
近所の人もしばらく俺を見かけるたびに、俺を引き合いに出してお嫁さんをディスるから
外に出るのがつらかった
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829 :名無しさん@おーぷん 2015/08/24(月) 09:46:07 ID:MTH
×が付いたときの事情で田舎暮らしを始めた私

お盆明けから、毎日のように違う人からアドレスを渡されたり
待ち伏せされたりして、何が私に起こっているのか理解不能な状態になった。
言い方は悪いけれど田舎の農家とか絶対に無理だし
そのうち東京に戻るつもりだし。

何と言うか田舎の怖さが私に降りかかるなんて思ってなかったよ。
原因は、同じ場所で働いているオバチャンだった。
東京嫌いが原因で田舎の一人暮らしをしている若い女が
自分の職場に居るってお盆のときに触れ回った事だった。

確かに変な場所に住んでいるし、田舎では目立つクルマに乗っているから
特定はしやすいし、オバチャンに×1とも話していないけどorz
いつも外で遊ばないで、真っ直ぐ帰宅してネコと遊ぶだけだから
他に方法が無いのも理解できるけれど待ち伏せとかされたら怖いんですよ。
嫁不足なら、冬になればやってくるナンパ目的のスキー客とか狙ってください。

冬が来る前に、東京に帰ろうかと考え始めた。
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361 :名無しさん@おーぷん 2015/06/20(土) 22:45:08 ID:7vF
ヒマだったので思い出しながら書いてみた。
すごく長いです。

百年の恋も冷めた・・・って、まさにソレ。
結婚するギリギリのところで破談にした。

彼の実家は田舎だったから形式に拘るところがあって
結納は両家の契約のようなものだからキチンとしなさいみたいに言われて、
うちの親もまぁ嫁ぎ先が望むならそうした方が後々いいのではと受け入れた。
まさかあんなすごい結納になるとは思わなかったから。
結納当日、先方が依頼したお仲人さんと共に赤いベルベットが貼られた大きな葛籠が運びこまれ、
我が家の8畳の和室に赤い布が敷かれて、その上になんかキンキラキンの結納品が次々並べられ、
(それぞれ正式な名称があると思うがわからんw)
先方の指示通りに振袖来て、横に正座してたら写真をバシャバシャ撮られたw
うちの両親は、それぞれ意味は分かってたみたいだけど
こんな本格的というか格式ばった結納は初めてだったらしくて
緊張のあまり父親なんか右手と右足が同時に前にでて歩いてたわw

12月にそんな結納をして、結婚式は4月の予定だったんだけど
2月に一度彼女(私)を連れて田舎に帰って来なさいって言われたらしくて
早くも親戚一同に紹介されるんだろうかと軽くビビりながら言ったら
うちはお嫁さんになる人には、結婚前に料理の腕を見せて貰う事にしてると言われて
今晩はあなたに夕食を作ってもらいますって。
彼のお兄さんのお嫁さんも同じことをしてもらって合格したんだって。
私、その時花嫁修業として料理教室に通い始めたばかりだったから全然自信がなかったし、
どうしてもやれって言うならせめて翌日にしてほしい。
片道5時間かけて夕方到着して、これから作れっていくらなんでも酷いと思った。
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444 :名無しさん@おーぷん 2017/07/25(火) 21:40:38 ID:VSs
実家は田舎ってこともあって土地が安く、桜の木が8本あるってことが自慢の広い庭があるんだ
その桜は植えられてから結構年月が経過していてそろそろ寿命なのかなと思いつつ、世話だけは続けてきた
でも、毎年暖かくなると虫は湧いて出て来るし、桜がちった後は庭掃除が大変だった
桜が咲かない時期は園芸屋さんにときどき専門的な手入れをお願いしたりと何かとお金と手間がかかっていた
そういうこともあって、知り合いに伐採と廃棄をお願いした
近所の人や、向かいが飲食店なこともあって店が連休な時に時間を合わせてもらって
作業自体は案外すんなりと終わった
庭が寂しくなるけど、気も楽になった、さて桜の代わりに何か植えようかと考えていた
そして伐採して数日後、近所の人とその飲食店の人が訪ねてきた
話を聞くと、なんで断りもなく桜を伐採したのかとか、あの桜は戦前からある歴史あるもので、言ってくれたら援助したのにとかいう話だった
なーんで自宅の庭の自分の桜を伐採しただけでこんなに文句を言われるのか、
しかもあの桜はじいさんが結婚したときに植えたものだから樹齢は50~60年くらいだぞと思いつつ、
手間がかかることと寿命だったってことを説明した
それで近所の人は引き下がってくれたんだけど、
飲食店の人は「うちの店は借景としてあの桜が名物になっていて、このままでは売上に影響が出るだとか、
月末には結婚式も控えているからキャンセル料を払って欲しいと言われた
図々しくて呆れた
いままでうちの庭の桜で金儲けしつついざ桜がなくなったからと言って一銭も払ってないあんたには何も言う権利はない
それからは借景とは本来自宅の庭や、山などを窓景の一部とすることで、他人の庭をジロジロ見せるものではないと言って追い払った
そのままその店は半年後に閉店して関係者ともかかわらなかったからよかったものの、ここまで図々しくて自分本位な人には出会ったことがない
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148 :名無しさん@おーぷん 2016/09/14(水) 22:29:59 ID:SNC
(フェイクありです)
昔、私がまだ小学生だった頃、
嫁不足の私の田舎でお見合い番組の収録があった。
ナイナイの前、紳助がやってた頃。
小さかった私は自分の街がそんなに嫁不足だったことも
その番組に村がどれだけ力を入れてるかも良く分かってなかった。
でも、独身だったおじちゃん(父の兄)が親戚の人たちに物凄く応援されてて
なんか凄いことがあるんだってことだけ理解してた。
おじちゃんは一番二番人気ではなかったけど家には5人ぐらい来てて
最終的に告白した20代の女性.にOK貰って付き合い始め、
その人はおじちゃんのお嫁さんになった。
父も母も祖父母も、みんながでかしたでかしたって喜んでて
村でも割と大きな規模で結婚式をやった。
私も姉も、華やかな雰囲気の花嫁さんにうっとりしたものだった。

が、しばらくするとその女性.が本性.を出してきた。
嫁不足の村に嫁いできてやったんだから
農作業はしないが豊かな生活を保障しろって態度。
おじちゃんからお金を引き出しては東京に遊びに行って
あれやこれや買い物して帰ってきた。
当時は千疋屋なんて店があることすら知らなかったけど
そこの高級な果物をしこたま買って帰ってはひとりで食べてた。
旅行なんかもしょっちゅうしてた。
おじちゃんとじゃなくて、両親や自分の地元の友達と。
もちろんお金の出どころはおじちゃん。

その番組が馴れ初めで結婚した夫婦は
おじちゃんとこ以外にも何組かあったが
子供も生まれて夫婦仲よくて、家業もしっかり引き継いで・・・って所は
3組ぐらいだったと思う。
結婚してもすぐに「やっぱり田舎は嫌」って実家に帰っちゃった人もいたけど
そっちの方がまだマシだったと思う。
おじちゃんは結局、おじちゃん名義で貯金してたお金を殆ど食いつぶされて
3年ぐらいで離婚した。子供もなし。

当時はおじちゃん可哀想、女ひどい、と思ってた。
でも大人になって結婚すると、違った角度から見えてくるものがあった。
確かに女も酷い。
でも年収1000万とか見栄張って、農家だから必要経費とかもあるし
年収には波があるのにそういった話はきちんとせずに、いいとこだけ話して
年齢とちょっとばかり見栄えのいい女ってだけで選んだおじちゃんもアホ。

おじちゃんが番組に出演した頃、すでに40歳になってたと思うが、
そんな崖っぷちの独身男が、番組に出た途端に若い女に目がくらむのは
一体どういう病気なんだろうと今でも思う。
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669 :名無しさん@HOME 2012/10/13(土) 09:54:46 0
>>668
有難う、兄嫁とはあまり問題がなかったから心配だった

実家から車で小一時間の距離のちょっとした都会に、私と兄が住んでて兄嫁実家がある
兄嫁と私は職業が同じで仲が良かったから、色々聞いてた
兄嫁の両親が根っからの田舎、農家嫌い。もう偏見の塊
「農家って汚いし貧乏で礼儀を知らない、自分が恥だとも知らないなんてプゲラ」と実家農家の私に言って来たのには驚いた

兄は子供が憧れる様な職業で、結婚の挨拶に行った時は凄く喜ばれたみたいなんだけど、話が進んで実家農家を告げたら豹変したらしい
両親は相当苦労したみたいだから、両親の世代で農家終了と決まってた
それを言っても「育ちが悪い、農家は底辺。底辺だからそんな約束守るはずないだろ、労働力欲しさにふじこふじこ」って感じだったらしい

すみません、分けます
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1 :名無しさん@おーぷん 2014/06/15(日) 14:00:28 ID:NQGTGSmeC
蒸し暑いしこの間体験した恐怖話を書いていく
まあ聞いてくれ
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69 :名無しさん@おーぷん 2015/08/21(金) 08:14:32 ID:hIe
旦那が子供と散歩行ってる間に書き逃げ。

うちの親戚はことあるごとに集まってワイワイやるのが好き。
今の本家はA伯父伯母で、おもてなし大好きですぐ招集がかかる。
本家の横は大きい駐車場兼倉庫兼家庭菜園になっていて、
親戚一同みんなそこに車を止めて本家に集まってきていた。

ある時、本家に同居していたA息子嫁が、子供もいる事だし
その駐車場に自分たちの家を建てたいと言ってきた。
A息子はなにもここじゃなくても近所でいいじゃんと言ってたけど
A息子嫁が強行に本家の隣が良いと。土地もタダだし!と。
どういう話し合いがなされたかは知らないけど、数ヶ月後に
駐車場も菜園も倉庫も潰してA息子夫婦の家が建った。
跡継ぎという事で、土地も家屋も税金もA親持ちだった。
A息子新居が土地一杯に建ててあって(豪邸!)、
車を止める場所はまったくなくなってしまった。

それ自体は他所のご家庭の話なので、特に感想はない。
しかしそれによって親戚達は本家に行かなくなってしまった。
本家は最寄り駅から徒歩30分、バス停からも徒歩15分。
緩やかな坂道が続く、街灯の無い住宅地。店もあまり無い。
集まるときは、みんなそれぞれ、食べ物なり酒なり品物なりの
自慢の一品(実際は10品位)を持ち寄っていた。
ようするに車が無いと行けないんだよね。
本家持ちで食事会って言ったって、まさか手ぶらじゃいけないし。
そんな訳でみんな集まらなくなった。
うちの親世代ももう還暦過ぎだし、私世代は幼児持ち。
この状況では足は遠のいても仕方ないと思う。
ずっと楽しい日々が続くと思っていた伯父伯母は悲しがって、
何かと誘うんだけど、行けても精々月一回、二時間で帰る。
事実上、本家にみんなで集まって食事会!の伝統は終わった。
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