相続放棄

 
355 :355 1 2015/12/22(火) 18:28:48 0.net
半年程前にすこし書い内容ですが、進展があったので覚書かねて

祖母(5年前に他界、口座凍結中)と
祖父(存命、現在96歳)の遺産の相続について進行中
私、代襲相続者、他の相続人は息子となる叔父ひとり
私としては叔父が「全財産自分が継ぎたい」 
と言うのであればそうしてもらう予定。(介護をしてらしたので)

半年前、行政書士から突然
「5年前に亡くなった祖母の遺産の相続について連絡があるので電話をくれ」 とだけ書いた書類が届く。
電話をすると 「祖母の預貯金と土地の所有権を全て祖父に移す事になった
貴方の同意がいるので権限移動書に同意の印を押して欲しい。」 と言われ、他は一切語らず。

聞くも何も詳細を話さないので、とりあえず書類をみて考えるから詳細を送って欲しいと伝える。
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491 :名無しさん@おーぷん 2015/09/21(月) 11:38:55 ID:kEa
祖父の再婚で母中心に起きた修羅場。
祖父は若い頃から女遊びが激しい人だったらしい。
祖母は私が生まれる前に亡くなっていて、祖父と初めて会ったのは私が高校生の時。
祖父の最初の入院の時だった。
その時キャバ嬢みたいな人がちょいちょい出入りしてたのは覚えてる。
その後祖父いわく「自分が若いいられる女より安らげる女を探した」、私が大学四年の時祖父が再婚するからと成人した孫(私と従弟)と私の両親と叔父が呼ばれた。
未成年の妹と従妹は叔母と遊びに行ってた。
祖父はその時70代半ば、相手の女性は妹と多分42か43、私の妹と干支ふた回り違うとか違わないとか親が言い合ってたから。
全部で7人、親たちはダイニングテーブル、私と従弟ははみ出して横のソファにいた。

続きます
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888 :名無しさん@おーぷん 2016/02/25(木) 00:45:54 ID:Qy0
父方の祖父母は父が赤ん坊の頃に離婚。その後それぞれ再婚。
父は祖母側に引き取られたので、祖父とは祖父が病床に臥すまではほとんど会ったことはなかった。
その祖父が亡くなった時の話。
祖父は後妻さんとその連れ子達には内緒で「家と車、会社以外は全て父へ」という遺書を残した。
連れ子さんとは養子縁組をしていなかったらしく、実際の相続人は後妻さんと父だけ。
遺書の内容は妥当だったらしいんだけど、後妻さん達は我が家にやってきて父に相続放棄を嘆願。
父はその場で書類にサインをした。もともと貰えるなんて思ってなかったのと祖母への配慮から。
我が家としてもそれでめでたしめでたしだったんだけど、それを聞いて怒り狂った人がいた。
祖父の兄(以下春爺)だ。

父はなにかと苦労して家族を支えながら定時制高校を出て会社員になった人。
本人は若い頃の苦労なんてなんとも思って無いようだけど、祖父や春爺からすると不憫でたまらなかったらしい。
それなのに苦労せず、大学も出してもらって、祖父の会社まで継いでいる連れ子が遺産まで放棄するよう頼むなんてその神経がわからん、と。

以下怒り狂った春爺が連れ子達にやった事。
もともと祖父の会社は春爺と一緒にやっていたもの。
それぞれ別の事業を担当しているんだけど、大きな利益を生んでいるのは春爺のやっている事業。
これを完全に別会社にした。これまでの利益が10だとしたら9:1になる程度。三年で遺産分はペイする計算らしい。
ちなみに父はこの事は知らない。
なんで私が知っているかというと、就職でたまたま春爺の近くに住んでるから。
そんな春爺も最近はめっきり老け込んで寂しい。



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139 :名無しさん@おーぷん 2015/12/19(土) 06:31:00 ID:OtP
私が2歳の頃に父の不倫が原因で両親が離婚し、それ以降一切父とは会っていない。

父方祖母が私を不憫に思っていたらしく、遺言状に私宛の相続を記してくれた。
祖母が亡くなってから銀行の貸金庫から遺言状が出てきたそうで、家族の誰もが貸金庫の存在すら
知らなかったために父方一家びっくり。
祖父母は戦後に地元(九州)で事業を興した人で、今は父兄が継いでいる。
個人名義でもそこそこ財産があったので、きっと期待していたんだと思う。
慌てて弁護士をよこして相続放棄するように迫ってきたけど、母に慰謝料も払わず、養育費も払わず
母子そろって着の身着のまま同然で追い出した父に遠慮する必要なんてないので、ありがたく相続するよと答えた。
私はその時東京で会社を興したばかりで資金繰りに苦慮していた時期だったし、唯一気がかりだった母も地元を離れていて
「私のことは気にするな」と言ってくれたので遠慮なく頂くことにした。

祖母が遺言状に添えるように手紙を残してくれて、その中に
「子世帯のことだからと、離婚もその後のことも口を挟まずにいたけど、やはり後悔しかない。
今までの(孫)ちゃんへの養育費とお詫びだと思って受け取ってほしい。
生きているうちには会えないかもしれないが、私がタヒんだあとにこの手紙を読んで許してくれるなら
一度だけお墓参りしてほしい」
なんて書いてあって思わず泣いた。これで相続放棄したら祖母が可哀想だ。

祖母の遺言状は祖父にすら内緒で作成されたものだけど、昔の部下を証人に立てて公正役場で作ったもので、
さらに祖父や父・父兄への遺留分にも考慮してあったものだから、法的に何の問題もない。
裁判してもそれ以上は望めないのはわかっていたくせに、嫌がらせみたいに裁判を起こされた。
もちろんこっちが勝ったんだけど、判決の後に父の後妻がわざわざ東京まで来た。
深夜に会社(兼・私の自宅)の前をうろついていたところを、深夜業務のために出勤してきた従業員に声をかけられて、
びっくりしたのか転んで骨折したので救急車呼んだ。
そしたらその従業員に襲われたなんて言い出すから、警察に出入口と駐車場の監視カメラの映像提出したよ。
もちろん父妻が勝手に転んだのが証明された。

翌日父が慌ててすっ飛んできて、警察署で両親離婚後初の親子の再会w
「ご無沙汰してますが娘の○○です。嫌なところで会いましたねぇ」なんて相棒の右京さんみたいな口調で言ってしまったw
記憶にあった父はわりと男前だったんだけど、実際に会ってみたらなんてことないしょぼくれたおっさんでがっかりした。
父妻は厳重注意で解放されて、父と九州に帰っていった。

その後も小さな嫌がらせはあったんだけど、証拠もあるしいい加減に訴えるよ、と会社の顧問弁護士から
父兄の会社宛に文書送ったらぴたっと止まった。
父は父兄会社の役員、父妻は従業員だったし、会社の管理を問えるような状況がそろってたので会社宛にしてみた。


決算関係の書類作りながら、息抜きに当時の思い出を書いてみた。
おばあちゃんのおかげで今年も無事に年を越せそうです。おばあちゃんありがとう。来年またお墓参り行くよ。
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121 :名無しさん@HOME 2015/12/12(土) 10:28:17 0.net
義父の遺産相続の話
夫と義弟が土地建物預貯金を相続するようにと遺言書があり
義兄嫁が発狂した
義父は義兄が相続するであろう金額 以 上 のお金を
 義 兄 嫁 の 親 に貸してあったそうで
それをチャラにする代わりに義兄には一円も残さないということだった
ただ、その借金は夫や義弟はともかく義兄も知らなかったようで
義兄夫婦は離婚話に発展してきた
義兄嫁が私に連絡して来て
「身内同士の貸し借りなのに借用書を書けなんて言ってきたからおかしいと思ってた」
「借りた金はもうないし、爺さんの金を当てにして計画たててのに」
「もらったら少しでいいから私に渡しなさい」
と盗人猛々しい発言を連発
「で、そちらの親御さんはどのくらい返済していたんですか?」
と聞き返したらガチャ切り
たぶん一度も返済は行われていないだろうと間に入ってくれた人が言ってた

義兄嫁親が乗ってた高級車や義兄嫁とその母親が見せびらかしてたブランドバッグ、
あれってもしかして義父の・・・と下種の勘繰りをしてしまう私が可愛い
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