笑顔

 
708 :長文です。 2008/08/28(木) 01:22:20 0
私の祖母は、認知症になり今現在施設にいます。
それは本人の希望でしたし、私が結婚してしまって介護が大変になってしまったから。
簡単に介護って言っても、認知症は言い尽くせないほど大変なのですよ。
私は施設に偏見をかなり持っていましたが、実際見に行くと「あれっ」って感じでした。
明るいし、清潔だし、何より利用者が全員笑っているんです。
祖母もニコニコ笑ってて、何と無く私は寂しいですが、本人が本当に幸せそうなんです。
家にいたときは、世話をしている母との衝突もありました。
母が介護疲れで倒れてしまい、私が泣きながら祖母の下の世話をしたこともありました。
でも、あの時は祖母はだんだん笑うことを忘れていきました。
けど、施設だと皆優しいし、私も母も極力時間が出来たら会いに言ってますので、
幸せそうにニコニコ笑っていて、本当に良かったとは私たちは思うのです。
これは色んな意見はありますでしょうが、これが私たちが取った最良であろう選択です。

トメは、やはり偏見の持ち主。
「おばあちゃんがかわいそうだね!」「虐待じゃないの?」「施設なんて牢獄!」
と、ニタニタ笑いながらいわれますが、夫がカバー。
私は、結構気が強い方なので言い返してたんです。
「そうですね!トメさんは介護なんて私に頼まないでください!
これだけ言って介護されようなんてずうずうしい!」
とか言って、トメをキーキー怒らせていました。
絶縁は夫も考えてくれたんですが、夫と腐っても親子。
盆と正月だけは付き合うことにしていました。
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159 :名無しさん@おーぷん 2014/09/06(土) 12:06:11 ID:???
書き捨て
どこに書いたらいいかわからないし、話せる人もいないので。

昔から母に愛されていない自覚があった。
自分もいい年になって親父に真相を聞いてみた。
否定されたが、しつこく追求した。
愛してるならどうして俺に一度も笑顔向けたことがないのか。
どうして俺との会話だけ淡白なのか。
どうして俺を汚物を見るような目で見るのか。
結果、やはり俺は愛されていなかった。
俺は母が好きだから、わかっちゃいたがすげー悲しかった。
母は俺にだけすげー冷たいけど親父やペットには人が変わったように優しいんだよ。
別に虐待されてたわけじゃない。
ただ手をつないだり、抱っこしてもらったり、そういう記憶がない。

母は「子ども」という存在を嫌悪している。らしい。
これは精神的な病で、通院もしてたそうだ。
子どもはいらないという条件で結婚したが父はやはり自分の子が欲しくて頼み込んだ。
母は妊娠したが、自分の中にウジ虫がたくさんいると発狂、鬱に。
流産することなく無事に産まれたが、 俺に一切の興味がなかった。
むしろ気持ち悪いと思っていた。
俺が泣くたび騒ぐたび、母は俺を嫌悪した。
最低限の世話はされた。ペットの犬のついでに。
本当は俺なんかに触りたくもなかったから、出来るだけ触らないようにしていた。
出かける時はちゃんと連れて行ってくれた。
手は繋がなかった。でも俺はきちんとついて歩いた。
きっとはぐれても捜してくれないと思ったから。
1日騒がずに外出出来たら帰りにおやつを買ってくれた。
それだけで嬉しかった。
夏休みの自由研究を手伝ってくれた。母は絵が上手い。
母は俺とは最低限の話しかしないし触れないけど、母が好きだった。
わからない宿題は教えてくれた。
俺は母と会話したくて、わかる問題すら質問を繰り返した。
母は俺のことを名前で呼ばない。お前とか、子供のヤツ、とか。

母は2才頃から10年ほど両親からひどい虐待を受けていたらしい。
母が子どもの頃は同年代の子の家庭を羨ましいと思っていた。
だけど、大人になるにつれ、羨ましいという感情のほかに、ずるい、憎いがくわわった。
母は見ず知らずの子ども達を見て、こいつらのほとんどはタヒぬまで一度も殴られる痛みを経験することもないんだ。こいつらは幸せなんだ。ずるいずるい憎い不幸にしてやりたい。ひどい。という思考回路になってしまうらしい。
たとえそれが自分の子どもでも。

支離滅裂な文章ですみません。
ただやっぱり俺は母が好きだなー。悲しいけどね。
現嫁との結婚報告も興味なさげだったし、孫なんか絶対連れて来んなって言われてるから、まだ孫の顔も見せたことないけど。
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  335: :2011/08/09(水) 11:20:48 ID:
ある時妻に 
「もう貴方に対して愛は感じられないわ、家族としての情はあるけど…」 
と言われました、正直ショックでした。 
でもしょうがない、彼女がそんな状態になる前になんとか出来たかも… 
自分を責めました、そして何時か彼女の気持ちが戻ってくれればと 
努力するように努めていました。 
久しぶりに見た妻の笑顔に、ドキドキしました。 
ベッドに入ってきた彼女を後から抱きしめていたら 
急にこちらに向き直り、姿勢を正して 
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234: 名無しさん@HOME 2011/07/28(木) 15:59:24.48 0
昔の話だけど、大学のサークルの先輩と付き合ってた。
おとなしくてあまり人付き合いもないけど、とても優しくて真面目な人。
お父さんが乱暴でだらしない人だったから、結婚するなら先輩みたいな人がいいと思ってた。
だから、先輩が就職決まった時に、「私子を家族に紹介したい」って言われた時は嬉しかった。

実家に入ったら、玄関先でとても上等なスーツを着たお母さんと思われる年配の女の人と、
妹と思われるブレザーを着た若い女の子が正座して平伏してた。
異様な雰囲気に私が引いてると、先輩はいきなりお母さんの脇腹に蹴りを入れて、
「なんで迎えに来なかったんだ!」と鬼のような形相で怒鳴りつける。
そして、平伏したまま動かないお母さんと妹を蹴りまくってから、
先輩は私の方を見て「ごめんね、ちゃんと注意しといたから」って笑顔。

時間は平日の午後。お母さんは女手ひとつで先輩を育てたキャリアウーマンで、
妹は高校生って聞いてたから、普通は迎えに来るどころか家にいることも無理。
でも、先輩の剣幕が怖くて何も言えなかった。

それから食事したけど、ちょっとしたことですぐにお母さんや妹を怒鳴りつけたり、
物を投げつけたり、パンチや蹴りが飛んだりするのを見て、生きた心地がしなかった。
特に料理に口をつけてから、いきなりお母さんや妹に投げつけて、
作りなおさせるのを何度も繰り返させてたのにはドン引きした。
その後で私の方を見て笑って、困ったような笑顔でいちいち謝るのがさらに怖かった。
一週間滞在したけど地獄だったよ。

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309: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/18(水) 17:12:49.65 ID:hSNF5aW8
近所に住む友人Aが早世した。親戚が少ない奴だったし、A親も心ここにあらずって感じで、俺はA家で手伝いをしてた。
遠くに住んでた友人Bも、着の身着のままって感じで駆けつけてくれて、バタバタしながらも、何とか葬儀を執り行うことができた。

告別式が終わって、いよいよ出棺。Aの棺に蓋がされて、一人一人が釘を打ち付けて下さい、打った人はそのまま霊柩車のほうへ向かうよう言われた。
俺の後に、Bが続いて釘を打って、霊柩車へ移動中。
背中越しにも、Bが俯いているのが分かった。読経の時も、ずっと顔を俯かせてたので、大丈夫か?と声をかけようと、振り返ったとき。
Bの口元が、笑ってた。
悲しいときに、ハッて笑いたくなる時もあるけど、そうじゃなくて、嬉しくて嬉しくて仕方ないって感じの笑顔。
とてもじゃないけど、Bに話しかけられなくて、何事も無かったふうにして、その後の流れをこなした。

できるだけ、Bの隣にならないようにしてたんだけど、最後に、Bと二人だけで帰ることになってしまった。
時間が経って冷静になったのか、Bには怖いというより、不謹慎だろ、という怒りでいっぱいだったので、Bに、お前、笑ってただろ、と責めた。
そしたら、Bは、斎場で見たときと同じ感じで、また笑った。
俺としては、何か言い訳するとか、最悪不謹慎なこと(住職の声がツボにハマったとか)を言うと思ってた。(というか、言ってほしかった)
気が触れてるとしか思えなかった。そのくらい爽やかな笑顔だった。背筋がゾッとして、もう何にも言えなかった。

ダラダラ書いたけど、ただ友達が葬式で笑ったってだけの話なんだよな。
でも、新幹線・飛行機の距離を、上着忘れるくらい動転して駆けつけた幼馴染の葬式で、この態度は異常だと思う。死に顔見に来たってこと?
Bが地元に戻ってくるらしく、何とも言えない感じで心が修羅場。

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