職場復帰

 
823 :可愛い奥様 2008/04/07(月) 17:34:53 ID:dsqYFVKa0
>>788
それと似ている話を私も知っている。
学生時代バイトしていたあるベンチャー。
私がいたころは従業員はエンジニア3名+事務社員(社長の2番目の奥さん)のみで
他はバイトエンジニアが10名ほどだった。

社長は元一流企業のエンジニアで、一流企業にいたころに、
同僚の金持ち実家の同じくエンジニアの奥さんと結婚した。
会社設立は奥さんの実家、社長の実家、二人の貯金を合わせてつくったらしい。
奥さんは子供が出来たので、エンジニアとしての仕事は休んでいた。
その間、事務系のバイトで入ってきた。それが2番目の奥さん。

彼女が入ってきた頃の事情を知る人は、
今まで事務系の職種はとっていなくて、エンジニアが片手間に事務仕事をしていたのだとか。
でも、事務系のキャリアもなにもない頭の悪い女が入ってきて、非常に困っていたといっていた。

私は彼女が勤務して数年後に学生時代バイトをしていた。
そのころ、ちょうど奥さん(今となっては1番目の奥さん)の子育てが終わり、現場に復帰していた。
すごく出きる奥さんで、私はエンジニアとしての色々なテクニックを教えてもらってお世話になった。
美人で、頭もよくて、できる人はやっぱり金持ちになるんだなーなんて思っていた。
続きを読む

 
639 :名無しさん@おーぷん 2017/12/08(金) 17:03:01 ID:KgX
忘年会シーズンになると思い出すこと。
当時結構騒ぎになったのでフェイク有で書きます

「お前が男だったら殴ってた」が口癖の男上司(既婚)がいた。
男社員には無茶な根性論を振りかざすパワハラ、
女社員には目尻を下げセクハラというテンプレ腫れ物社員といった感じ。

私は嫌なことは嫌とハッキリ言うタイプだったので、
触られそうになったら「やめてください」二人でデートしようという誘いにも「いや、結構です」
飲み会でどうしても食べられない食べ物を(事前に言ったにも関わらず)
注文され、無理に食べさせられそうになった時も「本当にダメなのでやめてください」
といった風に、嫌なことをキッパリ断ったりして機嫌を損ねると上記の口癖を言われる…といった感じの日常(?)だった。

そんな中、その上司が幹事を務めた忘年会で事件が起きた。
上司は事前に社員に「どんな店で忘年会をしたいか」というアンケートを取っていたのだが、
私が「アレルギーなので甲殻類メインのところ以外でお願いします」と
回答したにも関わらず、忘年会の会場は「カニ料理専門店」になっていた。
開催日前日に店を知らされたのと、飲み会自体は会社持ちだがキャンセル代は自己負担だと知らされたので
食べられそうなサイドメニューを食べつつ足りなければ二次会で補うか、と考えて参加することになった。
この時点で上司の考えが読み取れてしまい、私の気分は最悪モードに(同僚に心配される始末だった)。

忘年会当日、カニ鍋やカニ脚といったメイン料理に手を付けずポテトや漬物ばかりかじっている私に案の定上司が絡んできた。
上司は同僚と後輩と私の三人で会話していたところに乱入しては「なんだぁ~?全然食べてねーじゃねーか!!」と捲し立て始めた。
「私アレルギーって書きましたよ」と言っても「食べないなんて勿体ないと思わないのか!?」と斜め上の返答。
「好き嫌いではなく食べられないんです、最悪タヒぬので」と少しオーバーな表現で返すと、
上司は「あ~あ、そんなこと言っていいの?お前が男だったら殴ってるよw」と得意の口癖で返してきた。傍らの同僚と後輩はアワアワ状態。
ちなみに上司は一滴もアルコールが飲めない体質なので、酔った勢いでの執拗な絡みではなくテンションの高い時はこれがデフォ。
続きを読む

このページのトップヘ