衝撃

 
104 :名無しさん@HOME 2011/10/17(月) 19:39:14 0
トメを引き取り同居した。
同居については以前からある程度覚悟をしていたので、一応我慢はできたけど
我慢できないのは、トメの「息子の家なんだから私の家」「嫁は別の家から来た、余所者」という感覚。
「嫁子さんは嫁いできた身じゃけん、この家のことはわからんじゃろうけど…」と言われ
さすがにムカついて怒鳴り付けようとしたら、先に夫が切れたw

夫、「母さん、ちょっとそこに座ってくれんか」とトメを正座させ
「この家は、ワシと嫁子の家じゃ。母さんには父さんが残した家があるじゃろうが。
ワシは息子として義務があるけん、母さんの世話はするが
第一に守らにゃいけんのは自分の家庭じゃ。
ええか、余所から来てるのは母さんなんじゃけん
それがわきまえられんのじゃったら、すぐにこの家から出ていきんさい!!」と一喝した。

トメ、ナチュラルに母子の絆は他人より勝ると信じていたので
そうとう衝撃を受けたみたいだった
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65 :名無しさん@おーぷん 2014/07/10(木) 21:32:20 ID:???
opってIDないのか…。

少し前、1ヶ月の出張で1LDKのマンスリーマンションを借りてた。
部屋は和室、17インチテレビの前に布団を敷いて、夜は布団の中で寝転んで見る。
自分は眼鏡をかけているんだけど、毎日テレビを見終わった後は、眼鏡をテレビ棚の下に置いて寝てたんだ。
で、ある日起きるとテレビ棚に置いたはずの眼鏡がない。
その前の日も、寝る前にしっかりテレビを見ていたから、ないはずがない。
というのも、自分は視力が両目0.1以下で、4,50cm先のテレビですら眼鏡がないと全く見えないのだ。
何も見えない目で探し回って、寝る前には絶対行ってない風呂場で眼鏡を発見して驚愕した。
そもそも、そのマンション滞在中、風呂からあがった直後に寝る、なんて日は1日もなかったはずだ。
正に眼鏡が勝手に動いたとしか思えなかった。

…いや、普通に考えてきっと風呂場に眼鏡を置いたのは自分自身なんだろうけど
その記憶が全くない。夢遊病が出たのか…と無理やり納得したが
今も実家暮らしで、今まで家族からそんな指摘をされたことは一度もない。
自分の知らないあいだに自分が何かやっている…思った以上に衝撃だったし恐怖だったわ。
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  464:おさかなくわえた名無しさん2017/09/06(水) 14:13:56.82 ID:f6gnxS6e
初めて、夫の実家に嫁として帰省したときに夜ご飯に
「桜エビのかきあげとはんぺんフライを作ったから楽しみにしてね」と言われて
「え?何?その素敵な奥さんのような節約レシピ?」って、
夕飯の支度を手伝わなかった自分の行いを棚に上げ、
嫁になった途端この扱いかと衝撃を受けた。 
で、食卓を見たら、生の桜えびだけのかきあげと
普段見慣れている白くてふわふわしたはんぺんでなく
平べったく灰色のツミレのようなはんぺんのフライだった。 

食べたらあまりの美味しさに衝撃を受けた。 

今ではGWに帰省する度に冷凍の生桜えびと黒はんぺんを買って帰る。
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388 :名無しさん@おーぷん 2015/05/18(月) 01:35:28 ID:gB3
昨年春のこと。
買い物で妻と駅ビルに行ったとき俺は酒コーナーで妻は食品でちょっとした距離離れた時に妻の叫び声というか怒声がしてびっくりして駆け寄った。
妻が男女二人に向かって怒鳴っててなんだなんだどうしたの?とそのカップルの後ろの方から妻に声かけたら妻固まった。
カップルが振り向いた瞬間俺もそのカップルも固まった。
俺と男が瓜二つだったから。似たような服に似たような髪型に眼鏡で妻は浮気だと思ったらしい。
結局俺の双子だった。赤ん坊のころに実の親が屑で失踪したため別々に養子として引き取られたことが発覚。
自分が養子なのは知ってたけど何で双子だと黙ってたのかと父母に聞いたらいつか言おうと思ってたけど忘れてたとさ。養子云々でギクシャクした時期もあってそれを無事乗り越えた時に安心しきって抜けちゃったらしい。
双子の方は養子だということすら知らなかったらしくそっちのが修羅場っぽかったが実の親の事情を知って引き取ってくれた養父母に泣いて感謝したらしい。
今年の秋に結婚するから式に来いと言われ妻と行く予定。
双子だからか釣りとかスキーとかすげぇ趣味合う。
双子っていうか親友が出来たような感じで自分でも夢見てる気分になる。
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53: なごみ ◆g0A3JSu6AE 2007/10/25(木) 13:00:28 ID:kxuq/YkDO
ある雪の降る日の午後、近所の懇意にしている野良猫が一匹の子猫を咥えてうちにやってきた。 
子猫を置いて、どこかに消えた。子猫、瀕氏。 
母と俺とは大慌て。「とにかく、暖めてみよう」 
子猫はなんとか生き延びた。が、鳴き声を発しない。 
「仮氏状態になった時、脳をやられたのかな…」と思いながら、育てた。 
餌は食べた。天窓の小鳥を目で追いかけていたから、視覚も大丈夫そうだ。
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