被害者

 
820 :名無しさん@おーぷん 2017/06/16(金) 23:18:04 ID:n2j
寝れないのでもやもや吐き出し。
少し前、友人とファミレスでご飯を食べていた時、私たちが座っていた所の隣のボックス席に家族連れがいた。
真面目そうなごく普通の夫婦と2歳くらいの幼児、それだけみると普通の家族にしか見えないんだけど、男の隣にはやせ細った女の子が座っていた。
ボサボサの髪を雑に結ばれ体に合わないヨレヨレの子供服を着せられた5.6歳くらいの女の子。
身なりの綺麗な男女と幼児と同じ席にそんな風貌の女の子がいて、傍から見ててかなり異様な光景だった。
幼児は甲斐甲斐しく世話されて可愛がられてる様子が見れたんだけど、
女の子は水の入ったコップをずっと持って目線は下を向いていた。
そして定期的に隣に座る父親と思われる男に小突かれてそれを見て母親と思われる女は笑ってた。
もちろんその女の子の分だけ料理は運ばれてこなくて、時々「こいつ馬鹿だw」とか「気持ち悪いw」と声が聞こえた。
いかにもな虐待を見せつけられて友人共々テンションが下がりまくりで、
でもビビリで注意も何も出来ず、友人と目を合わせてもう帰ろうかと思った矢先、突然その家族の席から叫び声とコップが割れる音がした。

見ると一人の女性.が髪を振り乱して母親に掴みかかって何か叫んでた。
その女性.は「お前みたいなやつが!!!!なんで!!!子供産めるんだよ!!!」と叫びながら母親の顔にグーパンチ入れていた。
(パンチしながらしね!!しね!!と連呼してた)
すぐに店員か数名来て取り押さえられてたけど、取り押さえられてからも女性.は叫び暴れ続け、
しばらくすると床に伏して「私はこんなことしないのにいい!!!自分の子供にこんな顔させないのにいいいいい!!!なんでよおおおお!!!」
とわんわん泣き始めた。
そこで私たちは早々に会計して店を出てきたけど、怖かったのと同時に物凄くやるせない気持ちになった。

あと普通に生きてきて喧嘩なんかしたことも間近で見たこともなかったから、
そんなドラマの中にしかないと思ってたような風景が身近で起こるなんてとても衝撃的で、今でも思い出すと冷や汗が出てくる
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682 :おさかなくわえた名無しさん 2003/08/08(金) 18:18:00 ID:9bYsYr99
この間車で通勤途中でのこと
家から通りへ出るためには車1台しか通れない道路を走らなければならないのだが
その道路に面してマンションが建っている。
夏休みになってからは朝から子供たちがその道路へ出てきて遊ぶようになっていた。

その日もマンションのそばを通過しようとしたとき、子供のはしゃぎ声がしたので
徐行しながら走っていたらマンションへ続く左の路地から自転車が急に飛び出してきた。
俺は余裕を持って止まったが、飛び出してきた自転車の子供は前も見ずに左折してきたので
クラクションを鳴らそうとしたら、後ろの車が俺より早く「んなとこで止まんじゃねー」と
素敵な言葉と同時にビービー俺に向かってクラクションを鳴らした。
と同時にそんなこととはお構いなしに自転車は止まっていた俺の車の右前に激突した。

どうも自転車で追いかけっこをしていたらしく後からさらに二人の子がやってきた。
その子たちはなんとかぶつからずに済んだが、最初の子供は頭を車にぶつけ
転倒した拍子にひざを擦りむき大声で泣き始めた。
俺は後からきた子供たちにぶつかった子の親への連絡を頼み
意識は大丈夫そうなものの頭を打っていたので子供に動かないように言ってから
消防署へ救急の連絡をし交通事故なので警察にも連絡してほしい旨頼んで
後ろの車の塗装屋のオヤジには事情を話して道を迂回してもらうようお願いした。
 続く
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558 :名無しさん@HOME 2016/08/31(水) 00:42:08 0.net
私が小学生の時に父親が家の前でチャリにはねられた。
目撃者の話では、自分の肩掛けカバンを探りながら坂道を下って来たチャリが父親の後ろから追突。
父親も怪我したけど、加害者は派手に投げ出されて頭を打ち意識不明の重体。

加害者は近所に住む新婚夫婦の旦那さん。

それから新婚奥さんはまるで被害者みたいに、偶然うちの家族に会うと睨んできたり、ご近所さんにも自分が被害者みたいに事故の話をしたりして、それが広まりうちの母親が引き篭もり気味になった。

近所の目もすぐに完治した父親よりも、なんとなく加害者同情してる感じが子供の私にも分かってきて家から出るのが怖くなってた。

ついに学校でも「私ちゃんのお父さんとぶつかった人、植物人間になったんでしょー?かわいそう」と言われるようになり
先生が「事故の話を私さんにしないように!」と腫れ物に触るな!みたいなお達しを出したもんで余計にうちが加害者みたいな空気になって、家族以外、私には味方がいないと思った時が修羅場だった。
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62 : 2011/08/15(月) 08:55:10 ID:xgu+r1OR
流れ←何故か読めない。

プチだけど、長文になりますが、私が遭遇したキチママ話を。携帯からなので、改行がおかしかったらごめんなさい。

今から数年前、夫が一人暮らしをしていた家で、新婚生活を送っていた。
私も昼間は仕事していたので、隣近所とはあまり付き合いもなかった。
そんな時、近所に住んでいたAママ(モデル級美人)と、ひょんなことから顔見知りになった。
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694 :名無しさん@おーぷん 2015/04/16(木) 01:57:39 ID:pdc
昼寝しすぎて眠れないので先日起きた修羅場をひとつ
3月末の話ですが、文才ないので長いです

私は現在妊婦
妊娠初期~中期までつわりが酷くて寝たきりで
近くに住む実姉(子梨)が毎日家事をしに通ってくれた
掃除洗濯買い物炊事、旦那の弁当まで毎日作ってくれて感謝してもしきれない

安定期に入りつわりも軽くなり、買い物に行けるほど元気になったので
先日姉の車でアウトレットに行った

土日だったことと、セール初日だったみたいで激混み
ゲート近くの駐車場は埋まってて、すごく離れた場所しか空いてない
姉は妊婦を歩かせる距離じゃないと判断して私をゲートで降ろした
アウトレットモール内では別行動
お互い独身の頃からよく一緒に買い物には行ってたけど
服の趣味が間逆だったりでいつも別行動だったし
姉は旦那さんのゴルフウェアを見たいからと言ってたし
ランチやカフェや用事がある時だけ合流するのはいつものことだった

ただ私が妊婦なので、
「荷物が増えたら車に置いてきてあげるので、手が塞がったら必ず連絡すること」と言われていた
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475: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/10/31(土) 01:44:25.82 ID:+vfuB6a9.net

婚約指輪を貰わなかったが、新婚一年目に夫がダイヤの指輪(給料の三ヶ月分)をローンで買ってくれた。 
私は何度も辞退したのだが夫がどうしても買うと言って強引に 
ローンの申込書に署名捺印してしまった。 
宝石商が書類を確認して「確かに」と言うと、 
夫はテーブルに両手をついてガバッと頭を下げ、 
「ありがとうございます!」と大感謝。

そして夫婦揃って笑顔で宝石商に別れの挨拶。
夫と二人きりになると、いきなり夫に顔を張り飛ばされた。
「なんで?」
「どうするつもりだよ!」
「なにが?」
「俺になんの断りもなく!」
「なにが?」
「○○円(給料の三ヶ月の金額)だなんて聞いてないぞ!」
「なにが?」
「俺は聞いてない、俺は聞いてない・・・」
とよろめいて被害者の演技。

彼の中では私が彼になんの断りもなく勝手にダイヤの指輪を買ったということになっているらしい。
何度話し合っても彼は自説を曲げないので精神科に連れて行った。

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401 :名無しの心子知らず 2009/11/05(木) 12:48:46 ID:bBDySU2X
泥というよりもう犯罪だけど記念カキコ
かなりフェイクいれたので辻褄合わなかったらゴメン
ちょっと長いけどすんまそん

友人A宅でベビーシッターした(当方既婚小梨)
Aの長女が三者面談?でその間年の離れたA次女を見てくれる人がいないから
長くても2時間ぐらいだからって頼まれた
以前にも自宅で末っ子を預かったこともあるしまあどうにかなるだろうと思って
簡単に注意事項とか聞いて、午後3時過ぎにAは学校へ
おやつ食べさせたりしてA次女と過ごしてたら玄関に来客

私「どちらさまでしょうか」(インターホン)
相手「こんにちは、回覧板持ってきました」
って言われたから、お隣さんかと思って応対した
(モニターにはAと同世代ぐらいの女性が映っていた)

玄関開けたらいきなりドアをガッて開けられてよろけた
ジッと顔を見られて、なにごとかと目をぱちくりさせていると
急に手が伸びてきて後頭部の髪の毛掴んで引きずり倒された
何が何だかわからなくて、必タヒにドアノブにしがみついた
そのときは、強盗?押し入り?通り魔?って感じでわけがわからなかった
とにかく家に入れてはならないと思い、必タヒで抵抗した
(A次女は玄関ホールから扉一枚隔てたリビングにいた)

抵抗して、体ごと玄関から押し出して玄関扉を背にしてしゃがみこんで
両腕で顔や頭を必タヒにブロックした
その間相手の女は「金返せ!全部耳を揃えて返せ!」みたいなことをキンキン喚いていた
手のひらや拳がガンガン当って痛かったし、本当に怖かった
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1: 2016/07/23(土) 16:58:08.40 ID:CAP_USER9

長崎県佐世保市で2014年に起きた高1同級生弑害事件で、医療(第3種)少年院に送致された加害少女(17)が、被害少女の遺族に謝罪文を書いていたことが19日、分かった。26日で事件から2年になるのを前に、少女の付添人を務めた弁護団が報道各社の質問に書面で明らかにした。 

加害少女が謝罪文を書いたのは初めてとみられる。謝罪文は遺族側の代理人を通じて渡されたが、時期や内容は不明。遺族側の代理人弁護士は「個別の取材には応じられない」とし、遺族の反応についても明らかにしなかった。 

加害少女の弁護団は2~3カ月に1度、少女と面会しているほか、手紙のやりとりを続けているという。最近では5月上旬に面会し、「少女は少しずつ変化が見られ、自分自身の取り組むべき問題に直面し、悩んでいる様子も見受けられる」と回答。被害少女=当時(15)=については「思い出して苦しくなることもあるようだ」としている。 

事件は14年7月26日に発生し、県警は翌27日に弑人容疑で少女を逮捕。長崎家裁は昨年7月、医療少年院送致とする保護処分を決定した。 

=2016/07/20付 西日本新聞朝刊=西日本新聞 7月20日(水)7時37分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00010000-nishinp-soci 

長崎県佐世保市で昨年7月、高校1年生の女子生徒(当時15)が弑害された事件で、家裁送致されていた元同級生の少女(16)について、長崎家裁(平井健一郎裁判長)は13日、第3種(医療)少年院に送致する保護処分を決定した。少女には、重度の自閉症スペクトラム障害(ASD)など複数の障害があると認定。小学校で問題が顕在化した際に適切な対応がなされなかったことなどと相まって非行に至ったと指摘した。

決定は、少女の非行について「残虐さ、非人間性には戦慄(せんりつ)を禁じ得ない」としたうえで、 処分や刑罰が重くなる16歳の誕生日直前の非行だったことにも触れ、「計画性の高さ、弑意の強固さも際立っている」と指摘した。 

朝日 2016年7月13日14時38分 
http://www.asahi.com/articles/ASH7D5GYHH7DTOLB00X.html 

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229: 2012/04/03(火) 15:30:05.60 0
学生時代は一人暮らしだったんだけど、高所恐怖症で
マンションの一階に住んでたら、変な人にあたって、
3回も引越するはめになった。

1回目は、年配のおばさん。
うちの庭(ってほどじゃない、洗濯機と物干しとかが置ける
バルコニーっぽいスペース)の柵に、女児用の下着がひっかかっていた。
なんだこりゃ、と手にもって「これどうしよう」と思った。
しばらくしたら警察が来た。
事情を聞いて、二階のおばさんが、「二階なのに窓の外に
変な人影が見えたから、あわてて出ていったら、
一階の人が娘のパンツをにぎりしめてニヤニヤ笑ってた。
下着泥棒だ」と通報したらしい。
結局は俺がベランダから新入できる可能性はない、と分かって
もらえたんだけれど、後でおばさんの旦那が来て事情を聞かれたり、
近所に俺の噂を吹聴しまくってくれたりと、おばさんの思いこみで
ロリコン扱いされまくった。
結局面倒で、少し遠くに引っ越した。

2回目は、大学にも駅にも近いところの1階。
前と同じぐらいの庭があり、自炊にハマった俺はハーブや野菜を
鉢にいれて育てていた。
なら、しばらくすると、それらがゲロまみれになっていた。
夜の間干しっぱなしだった洗濯物もゲロまみれ。
誰か上の階の人がやったんだろうなとは分かったけど、1回目は
腹が立ったものの、誰にも言わずに我慢した。
しかし2回、3回と続き、不動産会社に連絡して、全戸に通知して
もらった。しかし止まない。むしろ小便とかの匂いまでして、
明らかに悪化していた。

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235: 名無しさん@HOME 2013/11/18 21:58:01
>>121を読んで記憶がよみがえったんだけど、やっぱり自動車事故にあったと き。 俺も同じように怒られるのが怖くて自ら警察沙汰にしなかった。

小学4年生のときに道路を横断しようとして前方不注意の車に跳ねられたこと
があって、 当時はみんなヘルメットなんかしてなかったから路面に頭を強打
して。 一瞬意識を失って失禁もしたんだけど、心配する加害者ドライバーに
体調や名前を聞かれても頑なに答えず、最後は大泣きしながら 「大丈夫です!」と言い残してよろよろしながら現場から立ち去った。

家に帰ってきて改めて自分の身体を見てみると、頭からは血が伝って流れ、
着ていたシャツやジーンズがすり切れて破れ、そこもひどく出血していた。
自転車も大破、もう乗れない。

でも、まず脳裏によぎったことは「まずは事故の証拠を隠さなければ」という
こと。

血の付いた衣服と拭いたタオルを袋に入れて、壊れた自転車を歩いて押しな
がら 3km離れた人気のない沼のほとりまで行って両方とも捨ててきた。

そして帰宅後、びっくりしている両親に「派手に転んで、ついでに自転車を
忘れた」と ウソをついたが、すぐにばれて激高する父親に問い詰められ、
いっそ死んで いれば良かったと 思ったことが前半生最大の修羅場

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