遺留分

 
491 :名無しさん@おーぷん 2015/09/21(月) 11:38:55 ID:kEa
祖父の再婚で母中心に起きた修羅場。
祖父は若い頃から女遊びが激しい人だったらしい。
祖母は私が生まれる前に亡くなっていて、祖父と初めて会ったのは私が高校生の時。
祖父の最初の入院の時だった。
その時キャバ嬢みたいな人がちょいちょい出入りしてたのは覚えてる。
その後祖父いわく「自分が若いいられる女より安らげる女を探した」、私が大学四年の時祖父が再婚するからと成人した孫(私と従弟)と私の両親と叔父が呼ばれた。
未成年の妹と従妹は叔母と遊びに行ってた。
祖父はその時70代半ば、相手の女性は妹と多分42か43、私の妹と干支ふた回り違うとか違わないとか親が言い合ってたから。
全部で7人、親たちはダイニングテーブル、私と従弟ははみ出して横のソファにいた。

続きます
続きを読む

 
558 :1 2016/07/18(月) 06:25:54 ID:tCJ
自分名義の土地を、適正価格で売ったというだけの話。
書いてみたら愚痴まじりで長くなったので、お暇な人だけどうぞ。

私が中学生の時、両親が離婚した。
父の愛人(不倫より本気で、何年か“囲って”いた)に子供が生まれたからだった。
私には15歳下の(異母)弟ができた。
それから25年、父が病気でしんだ。
生前に弁護士を頼んで遺言が作ってあって、
私の相続分は、父の家の土地の、何分の一かだった。
驚いたことに、母に払った慰謝料が、私に対する生前贈与として算入されていて
(そんなことができるのかと思うだろうけど、弁護士を入れれば何でもできるさ)
その分と、土地の評価額を足して、遺留分きっちりの金額だった。
その土地には家が建っていて父家族が暮らしていて、
その一画が私の名義といっても、私には何もできない。

その時私は40歳独身、父の考えとしては
→どうせ私は独身のままだろう
→15も年上の私はどうせ弟より先にしぬ
→その頃には私の母もいってるだろうし、法定相続人は弟1人
→土地はそのまま弟のもの
→俺ってよい父親!
だったと思う。

父は愛人の子が男の子とわかって狂喜して、母に離婚を突き付けたからね。
その前から、私にもよく「おまえが男の子だったらなあ」って言ってたからね。
男の子にすべてを遺してやりたかったんだろうね。
弟には、私の時とは桁違いに、教育にも習い事にも遊びにもお金をかけてやってたしね。
続きを読む

このページのトップヘ