489 :おさかなくわえた名無しさん 2013/11/22(金) 12:31:59 ID:A9OK9bre
私が高校生の時、マンションの隣にAちゃんって言う可愛い女の子がいた。
全盛期の芦田愛菜ちゃんみたいに、目がクリクリしてニコニコして懐いてくれてた。
私も修学旅行とか行ったら、Aちゃんにもお土産買ってきてあげてたし
年齢は離れてたけど、一人っ子同士だったからうちにもよく遊びにきてた。
そのAちゃんが小学校に入ったばかりの頃、
私が部活が終わって7時ごろ帰ってきたら玄関先で涙ぐんで立ってた。
私を見つけた途端にワンワン泣き出して、私もびっくりして「おばさんは?」って聞いても
泣いて泣いて会話にならない。
とりあえずうちに入れて、母親と一緒に根気よく話を聞いたら
学校から帰ったらちょうどお母さんが出かけるところで、
買い物に行くって言ってたらしいんだけど4時になっても5時になっても帰ってこなくて
外は暗くなってくるし、お父さんも帰ってこないし怖くなって寂しくて玄関先で待ってたって。
お父さんも帰ってこないし、一応警察に連絡してその晩はうちで預かってた。
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129 :名無しさん@おーぷん 2017/04/29(土) 22:27:25 ID:u5X
昔、映画館行ったら隣に今時っぽいカップルが座った。
あんまり顔は見えなかったけど、今風の爽やかカップルだったと思う。話しぶりからデートだなと分かった。
彼女の方が私のすぐ隣に座った。
映画終わった後、エンドロールの所で彼氏が「予約の~(聞こえなかった)の時間あるから早く出よう」みたいな事をコソコソっと言った。
彼女は「待って~ちょっと荷物が…」みたいな事言って、暗い中足元の荷物をごそごそ。
「ごめんね~行こう」と、すぐに二人は出ていった。

その後、映画終わった後にグッズ買おうと思ったら私の財布がなくなっていた。
映画に入った時にお金払ってるんだから絶対あったはず。
チケット買って何も買わずにシアター直行したからシアター内で何かあったに違いない。
シアター明るくして探してもらったが見つからず。
ここで一緒に行った友人が「あの時の隣の人じゃ」と。

足元でごそごそやってたのは、彼女の荷物じゃなくて私の荷物だったのか!
財布は結局、一週間後に映画館の女子トイレで発見された。
お札だけ全部抜きとられてて、小銭とカード類はそのまま。

二人がグルなのか、彼女が彼氏に内緒でパクったのか分からないが、あんな「いかにもデートです」みたいな幸せオーラ満載の人が財布盗むのが衝撃的だった。
足元に荷物置いてた私もアホだった。
それからはどんなに重くても映画館では荷物抱えてる。
当たり前の事かな、私のアホな頭も衝撃的かもしれない。
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599 :名無しさん@おーぷん 2017/03/15(水) 22:48:44 ID:7ar
前住んでたアパートの隣の部屋がものすごいうるさい大学生だった
毎日部屋で大騒ぎして、ベランダで花火とかバーベキューとかもやってた
注意しても大家にチクってもあーはいはいって感じだった
本当にうるさすぎてなんだかその煩い部屋の反対隣の住人と仲間意識が出てしまい、本当にうるさいよね~と立ち話するようになった
ある日、仕事から帰ってきたら隣がやけに静かだった
旅行にでも行ったかな?って思ったけど生活音は聞こえる
そんな状態が続いたと思ったら逃げるように引っ越して行った
反対隣の人にやったね!って言ったら、ことの真相を教えてくれた
反対隣の人は煩い隣のせいで睡眠障/害までおこしていた
ある日夜勤明けにブチギレて、姪っ子さんが置いていったぽぽちゃんを抱えてノーメイクのクマばっちりの顔で「この子が眠れないから静かにしてよおおおお」と言いに行ったらしい
寝ている間くらい静かになってくれるかなと思ったら予想以上に怖がられて引っ越して行っちゃったって
やりすぎたかなって落ち込んでたからいいやよくやったって言って飲みに行ったよ
大人しそうな女性.だったからこんな大胆なことをって思って衝撃だった
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162: おさかなくわえた名無しさん 2011/11/15(火) 15:36:51.57 ID:i6wAkGV9
武勇伝、と言えるほどのもんじゃないけど、 
他に該当スレが考えつかなかったので。 

高校三年生の夏休み、前半でアルバイトして貯めたお金で、 
後半、福岡から神奈川に越してしまった友人に会いに行った。 
その帰りの新幹線で。 

席の隣には、朝丘雪路からケバさを削いで、さらに上品にした 
ような40代後半くらいの奥様が。 
小説を読んでいるようだったけれど、小説を持っている手が、 
ずっとぶるぶると震えている。 

確かに、新幹線車内は冷房効き過ぎで、冷蔵庫並に寒かった。 
ふと、荷物の中にかっこつけ用の無駄ジャケットが入っている 
のを思い出し、それを出して「よかったらこれを着てください。 
席も替わります。そちらの方が冷房が直接当たって寒いですし」 
と言って渡した。 

奥様はびっくりしていたけれど、素直に受け取って羽織ってくれ、 
席も私の窓側と替わった。 
そこへちょうど車内販売のワゴンが来たので、熱いお茶をふたつ 
買い、ひとつは奥様に「これ飲んだら暖まりますよ」と渡した。
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